洗濯機が安くなる買い替え時期はモデルチェンジ時!ドラム式・縦型に分けて徹底解説

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私が書きました 駒田
洗濯物を取り出す女性

洗濯機の買い替えが必要になった場合など、「いつ買うのが一番安いのか」気になることありますよね。

 

結論から言うと、洗濯機が最も安くなる買い替え時期は、モデルチェンジの前後の時期がベストです。新製品が出たタイミングで「型落ち」となった洗濯機が安くなるからです。

時期別洗濯機の価格

時期別洗濯機の価格

洗濯機の種類ごとに新製品の発売時期が異なるため、安くなる時期は種類ごとに異なるという点に注意です。

 

この記事では、いつ買えば底値(最安値)で洗濯機を買い替えられるのか」を、種類ごとに、詳しく徹底的に解説していきます。さらに、「型落ちではなく最新モデルを安く買い替えられる時期」、「洗濯機の種類に限らず、安く買い替えられるセール時期」についても解説します。

季節のイベント表

洗濯機は日々進化しており、最近では洗剤の自動突入機能や自動掃除機能が付いた便利な洗濯機も増えています。ぜひ最後まで読んで、便利機能が搭載された新しい洗濯機にオトクに買い替えてみませんか?

 

1. 最もオトクな洗濯機の買い替え時期はモデルチェンジ前後

ドラム洗濯機とカゴ

最も安く洗濯機を買い替えられる時期は、ズバリ、モデルチェンジの前後にあたる時期です。

 

通常、洗濯機のメーカー各社は1年に1回、新しい洗濯機のモデルを発売します。すると、その前のモデル(いわゆる型落ちモデル)は大きく値下げされることになるからです。例えば、新発売の時点では30万円以上で販売されていた洗濯機が、1年後に型落ちになると10万円台で購入できることもあります。

 

ただし、気を付けないといけないのは、洗濯機の種類(縦型かドラム式か)によって、そのタイミングが異なることです。新製品発売時期によって、最も安く買える時期にズレが生じます。

 

そこで、種類ごとに分類した、洗濯機の買い替え時期を表にまとめました。

新製品の発売時期

前年度モデル

安くなる時期

ドラム式洗濯機

ドラム洗濯機のアイコン詳細は1-1.で解説

9月~11月ごろ

8月~10月ごろ

(最新モデルが出る直前~出た後)

縦型洗濯機

洗濯機のアイコン

高機能モデル

・乾燥機能付き

・10万円以上など

詳細は1-2.で解説

6月~8月ごろ

・7月が底値

・5月~8月ごろ

(最新モデルが出る直前~出た後)

一般的なモデル

・乾燥なし

・7kg以下など

詳細は1-3.で解説

年2回

(時期はメーカーにより異なる)

・新製品発売のタイミング

(最新モデルが出る直前~出た後)

・新生活応援セール期間

・年末年始セール期間

 

なお、メーカーによって新製品を投入するタイミングに差があるため、現在販売されているモデルがいつ販売されたかや、新モデルがいつ販売開始予定か調べておくと安心です。

 

また、在庫が品薄になっているなどの理由で、一時的に洗濯機の価格が高くなることもありえます。そのため、価格.comのような価格推移が分かるサイトを参考に、今買うのが良いタイミングかどうかチェックしてから購入するのがおすすめです。

 

以下では、種類ごと(ドラム式・縦型の高機能モデル・一般的なモデル)に分けて、さらに詳しい買い替え時期を解説します。

1-1. ドラム式洗濯機(型落ちモデル)の買い替え時期

新製品の発売時期

前年度モデル

安くなる時期

ドラム式洗濯機

9月~11月ごろ

8月~10月ごろ

(最新モデルが出る直前~出た後)

 

乾燥もできるドラム式洗濯機は、洗濯物が乾きにくくなる冬に向けて需要が高まります。そのため、冬を迎える前(9月〜11月ごろ)に新製品が発売されることが一般的です。2021年の例だと、シャープと東芝は9月、日立は9月〜10月、AQUAとパナソニックは11月〜12月頭に新モデルを発売しています。

 

前年発売された型落ちモデルは、今年の新製品モデルが発売される直前〜出た後の時期(9月〜11月ごろ)に底値になる傾向があります。型落ちモデルといっても1年前に発売された洗濯機なら、機能が著しく劣ることはありません。

 

ドラム式洗濯機は、縦型洗濯機と比べると高額な商品のため、最新モデルにこだわらずに型落ちモデルを選ぶのが賢い選択となるでしょう。

 

以下は、2020年9月に発売されたTOSHIBA「ZABOON TW-127X9L(W)」の価格推移です。(価格.comの価格推移グラフを参考に、毎月1日時点の平均価格で作成)

洗濯機の価格変動グラフ

発売後から価格が下がり始め、7月に例外的に価格が上がっているものの、翌年の8~9月に価格が最も安くなっています

 

ただし、価格が下がりきった後、ドラム式洗濯機の需要が増える冬に向けて再度価格が高騰している点にも注目しましょう。できれば、需要が減っている早秋のうちに買い替えるのがベストでしょう。

1-2. 高機能の縦型洗濯機(型落ちモデル)の買い替え時期

新製品の発売時期

前年度モデルが安くなる時期

縦型洗濯機

高機能モデル

(乾燥機能付き、10万円以上など)

6月~8月ごろ

・7月が底値

・5月~8月ごろ

(最新モデルが出る直前~出た後)

 

洗浄力に優れている縦型の洗濯機は、汗をかき洗濯物が増える夏に向けて需要が高まります。縦型洗濯機の中でも、乾燥機能付きなど高機能の縦型洗濯機は価格が少し高めなので、夏のボーナス時期に投入されることも多くあります。

 

具体的な販売時期としては、初夏~夏本番(6月~8月ごろ)に新製品が発売されることが一般的です。2021年の例を見ると、パナソニックは6月、日立は6月と8月、シャープは6月と8月、東芝は7月、AQUAは8月に新製品を発売しています。

 

前年発売された型落ちモデルは、今年の新製品モデルが発売される直前~出た後の時期(5月~8月ごろ)に底値になる傾向があります。型落ちモデルといっても、たった1年前に発売された洗濯機なので、機能が著しく劣ることもありません。価格が10万円以上するハイエンドモデルを安く買いたい方におすすめです。

 

なお、縦型洗濯機の需要が多くなる夏以降には再度価格が上がる可能性があるため、できれば夏が本番を迎える前のタイミングがおすすめです。メーカーによっても多少底値のタイミングは異なりますが、おおむね7月が底値になることが多いでしょう。

 

以下は、2020年9月に発売されたAQUA「Prette AQW-GVX140J」の価格推移です。(価格.comの価格推移グラフを参考に、毎月1日時点の平均価格で作成)

 

発売翌年の7月に底値となっていますが、8月からまた価格が高騰しているのが分かります。できれば真夏を迎える前の買い替えをおすすめします。

1-3. 一般的な縦型洗濯機(型落ちモデル)の買い替え時期

新製品の発売時期

前年度モデルが安くなる時期

縦型洗濯機

一般的なモデル

(乾燥なし、7kg以下など)

年2回

(時期はメーカーにより異なる)

・新製品発売のタイミング

(最新モデルが出る直前~出た後)

・新生活応援セール期間

・年末年始セール期間

 

乾燥機能なし(簡易乾燥機能のみ)で洗濯容量7kg以下など、一般的なスペックの縦型洗濯機の場合、メーカーによって新製品の発売時期はバラバラです。

 

例えば、2021年の例で見ると、東芝は4月と10月、シャープは5月と11月、パナソニックは6月と11月、AQUAは6月と11月、日立は6月と11月に新製品を発売しています。おおむね、春〜初夏と、秋ごろの、年2回新モデルを発売しているイメージです。

 

そのため、最も安く買い替えられる時期もメーカーによってまちまちとなります。型落ち品を安く買いたいなら、メーカーが新製品を投入するタイミング(年2回)前後がおすすめです。新製品が出るタイミングで、前のモデルの価格が下がるからです。

 

以下は、2020年11月に発売された日立の「シャワー浸透洗浄 白い約束 NW-70F」の価格推移です。(価格.comの価格推移グラフを参考に、毎月1日時点の平均価格で作成)

洗濯機の価格変動グラフ

日立は6月と11月に、縦型のエントリーモデルを新発売しています。そのため、型落ちとなったこのモデルは、新製品発売直前の5月と、新製品発売直後の11〜12月に価格が安くなっています。底値を狙うならば、縦型洗濯機の需要が高まる夏を外すのも鉄則です。

 

また、一人暮らし用のエントリーモデルなどは、新生活応援セール期間(3月)や年末年始のセール期間(12月・1月)に特価で売り出されることもあります。上手くセールも活用して、底値でオトクに買い替えましょう。

 

セールについては、「3. 洗濯機を買い替えるならセール時期も活用しよう」で詳しく後述します。

2. 最新モデルに買い替えるなら発売から3カ月以降がおすすめ

ドラム洗濯機と洗濯物

1章で解説した通り、洗濯機を最も安くオトクに買うならば、型落ち品を狙うのがベストです。

 

しかし、どうしても最新モデルの洗濯機をオトクに買いたいという場合には、3カ月は待ってみることをおすすめします。なぜならば、発売直後から数カ月は値崩れしにくいからです。3カ月経つと、価格が20%〜30%程度安くなるのが一般的なので、そのタイミングを狙いましょう。

 

需要が低くなるタイミングを狙うのもおすすめです。秋〜冬に需要が高まるドラム式洗濯機なら春〜夏に価格が安くなります。夏に需要が高まる縦型洗濯機なら、冬に価格が安くなる傾向があります。

 

また、年末年始や新生活のセール時期も狙い目です。これらを踏まえた最新モデルのおすすめの買い替え時期は以下のようになります。

新製品の発売時期

最新モデルが安くなる時期

ドラム式洗濯機

ドラム洗濯機のアイコン

9月~11月ごろ

・発売から3カ月以降

・需要が低くなる春以降

・年末年始セール

縦型洗濯機

洗濯機のアイコン

高機能モデル

・乾燥機能付き

・10万円以上など

6月~8月ごろ

・発売から3カ月以降

・需要が低くなる秋以降

・年末年始セール

・夏のボーナス商戦

一般的なモデル

・乾燥なし

・7kg以下など

年2回

(時期はメーカーにより異なる)

・発売から3カ月以降

・需要が低くなる秋以降

・年末年始セール

・新生活応援セール

 

洗濯機が安くなるセールについては、次章でさらに詳しく解説します。

3. 洗濯機を安く買い替えるならセール時期も活用しよう

ドラム洗濯機の展示

新製品の発売時期

狙い目のセール

ドラム式洗濯機

9月~11月ごろ

・夏のボーナス商戦(6月・7月)

・年末年始セール(12月・1月)

縦型

洗濯機

高機能モデル

(乾燥機能付き、10万円以上など)

6月~8月ごろ

・年末年始セール(12月・1月)

・夏のボーナス商戦(6月・7月)

・決算セール(3月・9月)

一般的なモデル

(乾燥なし、7kg以下など)

年2回

(時期はメーカーにより異なる)

・新生活応援セール(3月)

・夏のボーナス商戦(6月・7月)

・決算セール(3月・9月)

 

洗濯機をオトクに買い替えるなら、型落ちモデルを狙う場合も最新モデルを狙う場合も、セールを活用するのが吉です。

3-1. 年末年始セール(12月・1月)

年末年始の時期は、どこの家電量販店でもセールを行います。特に、目玉商品として、数量限定で特価販売されている洗濯機が狙い目です。

 

冬のボーナス商戦とも被るので、比較的高価格の洗濯機(ドラム式洗濯機や縦型の高機能モデル)が安く買える可能性もあります。

3-2. 新生活応援セール(3月)

新生活応援セールでの狙い目は、一人暮らし向けのエントリーモデルの洗濯機です。

 

多くの家電量販店では、4月から始まる新生活応援として、3月頃にセールを行います。特に、洗濯機以外の調理家電や掃除機などとセットで購入する場合、セット割でかなり割安になる可能性があります。

3-3. 夏のボーナス商戦(6月・7月)

ボーナスが支給されると購買意欲が高まるため、家電量販店はこのタイミングに合わせてセールを開催します。

 

夏のボーナス商戦の時期は、縦型洗濯機のモデルチェンジの時期と被るため、縦型洗濯機を買い替えたい方に特におすすめです。型落ちモデルの場合は、大幅に値引きできる可能性も高いでしょう。

3-4. 決算セール(3月・9月)

家電量販店の決算期には、売上を伸ばし、在庫を一掃するためにセールが行われることが多くあります。

 

モデルは限られるかもしれませんが、在庫限定で発売されている洗濯機を狙えば、安く洗濯機を買い替えられる可能性があります。

4. 洗濯機の寿命が来る前の買い替えがオトク

ここまで、洗濯機をできるだけ安く買い替えられる時期について詳しく解説しました。

 

しかし、洗濯機が壊れてから買い替える洗濯機を探し始めると、なかなか底値で買い替えることは難しいでしょう。その時期が安い時期ではない可能性があるからです。

 

もし買いたいと思った時期が一番高い時期だった場合、泣く泣く高い洗濯機に買い替えるしかなくなります。今回の記事で説明したような安い時期に確実に洗濯機を買い替えるためには、計画的に買い替える必要があります

 

洗濯機の寿命は6〜10年程度と言われています。つまり、最もオトクに洗濯機を買い替える方法は、寿命が来る前に買い替え商品を検討し始め、その洗濯機を一番安く買えるベストなタイミングを狙い撃ちすることです。

 

以下のような状況であれば、なるべく早めに買い替えを検討することをおすすめします。

・洗濯機の調子が悪くなり始めた

・洗濯機の標準使用期間を過ぎている

・生産終了から6年以上経過している

・使い始めて10年以上が過ぎている

・洗濯機を3000回以上使用している

・洗濯機の機能不足や消費電力が気になり始めた

 

洗濯機の寿命や不具合・故障、買い替えるべきかどうかについては、「洗濯機の買い替えサインや寿命は?買い替えるべきかフローチャートで分かる」の記事をご覧ください。

 

5. 洗濯機をできるだけ安く買い替える5つの方法

財布を持った女性

ここからは、洗濯機が安くなる時期に限らず、一年を通じてできるだけ安く買い替える方法をご紹介します。

5-1. 買い替えたい洗濯機の価格を調べておく

買い替えたい洗濯機の候補がいくつか決まったら、そのモデルの相場をインターネットや店舗で調べておきましょう。事前に相場を知っておくことで、高すぎる価格で買ってしまうのを防げます。

 

ネットショップで購入する場合は、価格.comやアマゾンなどで最安値ショップを調べて、最安値を付けているお店から購入するのも良いでしょう。

 

家電量販店で購入する場合は、近隣店舗の値段より高い場合、値下げしてくれることもあります

 

価格だけでなく、店舗独自のポイント還元はどのくらい付くかなどを総合的に加味し、最もお得に買い替えられるお店を見つけましょう。

5-2. 値下げ交渉してみる

値下げ交渉ができそうな場合は、ぜひトライしてみましょう。

 

以下のようなケースでは、値下げに応じてもらえる余地があるでしょう。

・近隣の他店よりも価格が高い場合

・まとめて家電を購入する場合

・閑散期(2月・8月)で店舗がどうしても売りたい時期など

 

値下げは難しくても、店舗の加算ポイントを多くしてくれたり、端数分だけオマケしてくれたりする可能性は十分にあります。ぜひ交渉してみてください。

5-3. 閑散期(2月・8月)を狙う

例年2月と8月は家電量販店の閑散期で、お店の売上額がガクンと下がる時期となります。店舗を訪れる客数も少なくなるため、丁寧に接客してもらえたりオトクな情報を教えてもらえたりする可能性が高い時期です。

 

店員には通常毎月ノルマが与えられているため、洗濯機を必死で売りたい店員に値引きしてもらえる可能性もあります。この時期を狙うことで、思わぬ掘り出し物に出会えるかもしれません。

5-4. 展示品を狙う

買い替えたい洗濯機のモデルが特に決まっていない場合、そして多少の使用感は気にならないという方は、展示品を狙うのもおすすめです。

 

展示品とは、家電量販店で見本として陳列されていた製品のことです。多くの客が触っているため、細かな傷や使用感はありますが、かなり安く購入できる可能性があります

 

ただし、展示品が売り出されるのは、そのモデルの在庫がなくなったタイミングです。在庫が展示品だけで、売り切りたい場合のみ売り出されます。いつでも展示品が買えるわけではないですし、たまたま買いたいモデルの展示品を見つけるのは難しいのでご注意ください。

5-5. 中古品・リユース品を検討する

新品にこだわらないのであれば、中古品(リユース品)を検討する方法もあります。

 

高性能のドラム式洗濯機などは、20万〜30万円以上することもありますよね。中古品であれば、それらを数万円で手に入れられる可能性もあるからです。

 

最近では中古品であっても保証サービスが付いているものもあるため、新品でなくても構わないという方は検討してみましょう。

6. 洗濯機を買い替えるなら下取り(買取)してもらおう

家と家電

洗濯機が正常に動作する場合の買い替えなら、必ず下取り(買取)してもらうことをおすすめします。その理由は2つあります。

【理由❶】古い洗濯機の処分には費用がかかるから

【理由❷】買い替え費用の足しになるから

 

家電リサイクル法により、不要になった洗濯機を処分するためには「リサイクル料金」と「収集運搬料金」が必要となります。

 

リサイクル料金の値段はメーカーによって異なりますが、洗濯機の場合は2,530円(税込)が一般的です。

参考:家電リサイクル券センター「再商品化等料金一覧(家電リサイクル料金)」

 

収集運搬料金は、買い替えか回収のみか、家電量販店か地域小売店かによって異なりますが、千円程度〜数万円程度かかります。

 

つまり、洗濯機を処分するだけで、リサイクル料金+収集運搬料金で3,500円~数万円かかります。

 

そこで活用したいのが下取りです。洗濯機を下取りしてもらえば、これらの処分費用がかからないだけでなく、下取り費用を買い替え費用の足しにすることが可能です。

 

例:洗濯機の下取り価格が5万円の場合

買い替える洗濯機20万円 ー 古い洗濯機の下取り価格5万円

 =15万円で買い替えられる!

 

特に、高機能の縦型洗濯機や人気のドラム式洗濯機は、新しいモデルであればあるほど、高めに下取りしてもらえる可能性が高くなります。

 

しかし、適正な価格で下取りしてもらうためには、下取りを依頼する先が重要となります。「どのモデルも一律1万円」のような下取り価格設定の業者に頼んで、損しないようにしましょう。

 

市場価値に見合った価格で下取りしてもらいたいなら、「下取りチェッカー」がおすすめです。

下取りチェッカー 動画サムネイル

下取りチェッカーをおすすめする5つの理由

● 一律ではなく、市場取引価格で下取りしてもらえる

● 新しい製品が届くタイミングで下取りしてくれるから、持ち込む手間がない

● LINEで24時間いつでも下取り依頼ができる

● 古い家電の処分に必要なリサイクル料金がかからない

● 下取りに出すことで、廃棄ではなくリユースによるエコ活動ができる

 

「下取りチェッカー」の登録はLINEで友だち追加するだけで簡単にできます。ぜひご活用ください。

下取りチェッカーの詳しい内容 ボタン

※最新の洗濯機の下取り価格は、ドラム式洗濯機 買取価格」のページからチェック!

 

まとめ

この記事では、洗濯機を安く買い替えたい場合の、最適な買い替え時期について解説してきました。

 

最後に内容をザっとまとめると、以下のようになります。

 

❶洗濯機を最も安く買い替えるには…

1年前に発売した型落ちモデルを、モデルチェンジ前後に買い替えるのがおすすめ。

時期別洗濯機の価格

❷最新モデルを安く買い替えたいなら…

発売から3カ月は待ってみること。さらに、商品が安くなるセール時期を狙うのがおすすめ。

新製品の発売時期

最新モデルが安くなる時期

ドラム式洗濯機

ドラム洗濯機のアイコン

9月~11月ごろ

・発売から3カ月以降

・需要が低くなる春以降

・年末年始セール

縦型

洗濯機

洗濯機のアイコン

高機能モデル

・乾燥機能付き

・10万円以上など

6月~8月ごろ

・発売から3カ月以降

・需要が低くなる秋以降

・年末年始セール

・夏のボーナス商戦

一般的なモデル

・乾燥なし

・7kg以下など

年2回

(時期はメーカーにより異なる)

・発売から3カ月以降

・需要が低くなる秋以降

・年末年始セール

・新生活応援セール

 

❸型落ちモデルも最新モデルも、セールを併用が鉄則!

季節のイベント表

特に、在庫限りで売り出されている商品や、展示品はかなり安く買える可能性が高くなります。

 

安く買い替えられる時期を計画的に狙って、なおかつ、それまで使っていた洗濯機は下取りしてもらって、オトクに買い替えましょう。

 

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