洗濯機買い替え時の注意点11つ!失敗しない選び方から設置まで解説

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私が書きました 駒田
洗濯物を取り出す女性

今使っている洗濯機を新しい洗濯機に買い替える場合、気を付けなければならない注意点があります。注意点を知らずに安易に買い替えてしまうと後悔する危険性が高いため、これらの注意点を必ず事前に頭に入れておきましょう。

 

洗濯機の寿命は大体6~10年と言われています。洗濯機に不調が現れ始めると、できれば早く買い替えたいと購入を焦ってしまう方もいるでしょう。しかし、事前に今回解説する注意点を必ずチェックしてください

 

せっかく買っても設置できなければ困ってしまいます。「買い替えた洗濯機が設置できなかった!」という事態に陥らないための最低限の注意点から、洗濯機の選び方、洗濯機を買い替える時期、洗濯機を処分する場合の注意点まで、幅広い視点から注意点を解説していきます。

洗濯機を買い替える時の注意点

「今使っている洗濯機の調子が悪い」「そろそろ買い替え時かなと感じている」など、洗濯機を買い替えたいと考えている方はぜひこの記事を読んで、注意点をクリアにしてから買い替えすることをおすすめします。

1. 洗濯機を買い替える時に気を付けたい注意点まとめ

人差し指を立てている女性

冒頭で解説した通り、洗濯機を買い替える場合には気を付けるべき注意点があります。

 

これらの注意点をまとめて以下の目次を作りましたので、ぜひしっかりとご確認ください。気になる項目だけ読みたい方は、詳細をクリックすると該当箇所に飛ぶことができます。

 

洗濯機の買い替え前に必ず確認しておくべき注意点

設置場所に置けるサイズを確認しておこう

詳細

搬入経路に余裕があるか確認しておこう

詳細

排水口の位置や防水パンの形状を確認しておこう

詳細

洗濯機に給水する蛇口の形状を確認しておこう

詳細

別途料金がかかるケースを確認しておこう

詳細

搬入・搬出の料金について理解しておこう

詳細

 

買い替える洗濯機を選ぶ時の注意点

ドラム式は洗濯容量と乾燥容量の差に注意

詳細

失敗しない洗濯容量の選び方を知っておこう

詳細

縦型かドラム式かはメリット・デメリットで選ぼう

詳細

 

洗濯機を買い替える時期についての注意点

洗濯機には安い時期と高い時期があることに注意

詳細

 

洗濯機を処分する時の注意点

古い洗濯機の処分には費用がかかることに注意

詳細

 

2. 洗濯機の買い替え前に必ず確認しておくべき注意点

洗濯パン

まず、洗濯機を買い替える前に、必ず確認しておかなければならない注意点について解説します。

 

この確認を怠ってしまうと、古い洗濯機から新しい洗濯機に入れ替える時に不足している物に気づき、入れ替えがスムーズにできない可能性があります。

 

また最悪の場合、「新しく買った洗濯機が設置できない!」という最悪の事態になる可能性があります。当日になって洗濯機が設置できなくても、搬入にかかる人件費や手間賃はかかりますので、絶対に避けたい事態です。

 

必ず事前にしっかり確認してから、買い替える洗濯機の商品選びを行いましょう。

2-1. 設置場所に置けるサイズを確認しておこう

買い替える洗濯機を選ぶ際に、「最新の高機能モデルがいいな」「憧れのドラム式洗濯機にしちゃおうかな」「家族が増えたから容量を大きくしたい」などと夢が膨らんでしまいがちです。しかし、買い替える洗濯機を検討する前にまず確認しておかなければならない注意点があります。

 

洗濯機を買い替える際に絶対に無視できない注意点として、設置できるかどうかがあります。まず大前提として設置できなければならないですよね。

 

特に「洗濯容量を増やしたい(7kgから10kgに増やすなど)」「縦型の洗濯機からドラム式に買い替えたい」など、買い替える前と後で洗濯機のサイズが大きくなる場合は要注意です。

 

洗濯機本体のサイズ(寸法)以外にも、以下の項目を事前に確認しておく必要があります。

確認時のポイント

洗濯機の本体サイズ

(高さ×幅×奥行)

振動や熱を逃がすことを考慮すると、洗濯機の上部・横・後ろから2~3cmの余裕が必要

フタを開けた時の最大寸法

縦型:フタがスムーズに開けられる上部のスペースがあるか、水道の蛇口と干渉しないか

ドラム式:開けっ放しにした時に扉などとぶつからないか、フタが開く向き(右開き・左開き)にも注意

給水用の蛇口の位置

フタと干渉する(ぶつかる)位置にないか確認

※ある場合も、壁ピタ水栓などの別売部材で対応は可能

防水パンの有効内寸

洗濯パンのイラスト

防水パン(洗濯機の下に設置する台)の内寸を測定

(幅は640mm・740mm・800mm、奥行は640mmが一般的)

➡買い替えたい洗濯機の「設置可能防水パン」よりも大きいかどうかをチェック

※室外設置の場合は、防水パンは無くてもOK

排水口の位置

洗濯機を設置した時に、排水口が真下にくるのか、横や後ろにくるのかを確認(詳しくは、2-3. 排水口の位置や防水パンの形状を確認しておこうで解説)

【衣類乾燥機を使っている場合】

ユニット台の大きさ

現在使っている衣類乾燥機やユニット台の大きさと適合するかどうか確認

 

タテ型の洗濯機が設置できる場所であっても、ドラム式の洗濯機は幅が広いため設置できないというケースがあります。「今の洗濯機が設置できているから大丈夫だろう」と思わず、しっかり事前に確認しておきましょう。

 

寸法などを確認し終えたら、そのサイズの範囲内で買い替える洗濯機の選定を行いましょう。

2-2. 搬入経路に余裕があるか確認しておこう

洗濯機を搬入する場合の経路に余裕があるか確認しておきましょう。搬入経路によっては、洗濯機の外寸以上の幅があっても搬入できない可能性があるため、注意が必要です。

 

全ての経路で「本体の寸法+10cmの幅」が確保できるか確認しておきましょう。

 

●玄関の幅

●エレベーター幅

●階段の天井の高さと手すりの幅

●廊下の幅

●経路にある全てのドアの幅

➡本体の寸法+10cmの幅があるかチェック

 

ドアの幅に余裕がない場合は、ドアを外せば通ることもあります。

 

搬入経路に螺旋階段や折り返し階段、その他の障害物がある場合、搬入できないケースも多くあります。事前に下見や見積もりを取っておくと安心です。

2-3. 排水口の位置や防水パンの形状を確認しておこう

排水口の位置や防水パンの形状によって、洗濯機本体以外の部材が必要となる場合があります。設置する場所を事前に確認し、どの部材が必要になりそうかあらかじめ把握しておきましょう。

2-3-1. 排水口が洗濯機本体の横や後ろにある場合

洗濯機の下部

排水口が洗濯機に隠れない位置(洗濯機の横や後ろ)にある場合は、洗濯機本体から繋いだ排水ホースを問題なく排水口に入れることが可能です。そのため、別売部材を用意する必要はありません。

2-3-2. 排水口が洗濯機本体の真下にある場合

排水口が洗濯機本体の真下(洗濯機を置いた時に隠れる位置)にある場合は、別売の「真下排水用パイプ」や「真下排水キット」を用意する必要があります。これらを用意せず無理やり設置してしまうと、排水ホースが傷つき、水漏れの原因となるからです。

 

例えば以下の商品では、L字の排水パイプだけでなく、クッションやゴム脚もセットになっていておすすめです。

洗濯機 真下排水キット

出典:Amazon「HITACHI 洗濯機用直下排水キット(直下排水L形パイプ) HO-P5」

購入はこちら

 

2-3-3. 防水パンが設置されている場合

まず、防水パンに「排水エルボ」という継手管(排水ホースと排水口をつなぐための部品)が付いているか確認してください。以下写真のような、L字のパーツです。

洗濯機用排水口

次に、防水パンに「かさあげ台」があるか(四隅が高くなっているか)確認しましょう。

かさあげ台がある洗濯パンのイラスト

防水パン

かさあげ台がない洗濯パン

フラットな防水パン

 

【排水エルボがある場合】

洗濯機用排水口のイラスト

①排水口の位置が洗濯機本体の真下にあり、かつ、かさあげ台が無い場合は、「かさあげ振動吸収台」が必要となります。

②排水口の位置が真下でも、かさあげ台がある場合は、排水ホースを接続できるので、別売部材は必要ありません。

③排水口の位置が真下以外(洗濯機の横や後ろ)なら、別売部材は必要ありません。

 

【排水エルボが無い場合】

①排水口の位置が洗濯機本体の真下にあり、かつ、かさあげ台が無い場合は、「真下排水用パイプ」と「かさあげ振動吸収台」が必要となります。

②排水口の位置が真下で、かさあげ台がある場合は、「真下排水用パイプ」のみ必要となります。

③排水口の位置が真下以外(洗濯機の横や後ろ)なら、別売部材は必要ありません。

2-4. 洗濯機に給水する蛇口の形状を確認しておこう

全自動洗濯機の給水ホースをしっかりと蛇口に固定するためには、適合するジョイント(継手)を用意してホースを取り付ける必要があります。適合しない蛇口にジョイントを取り付けてしまうと水漏れなどのトラブルの原因になるため、しっかり確認しておきましょう。

2-4-1. 既に洗濯機用の水栓が付いている場合

洗濯機用吸水蛇口

既に洗濯機用の水栓に対応している場合は、別売の部材を用意する必要はありません。今まで洗濯機を動かしていた場所で新しい洗濯機に買い替える場合は、既に対応しているケースが多いでしょう。

2-4-2. 吐水口が動かないタイプ(横水栓・角口水栓)の場合

蛇口のイラスト

吐水口が動かない(上に向けたりできない)タイプの水栓を「横水栓」、蛇口の先が四角形状になっている水栓を「角口水栓」といいます。

 

これらの水栓の場合、洗濯機本体に付属の「給水栓継手(四つネジ式ニップル)」を使用できるため、別売部材は必要ありません。

2-4-3. それ以外の水栓の場合

万能ホーム水栓・自在水栓・カップリング横水栓・ツバのない全自動洗濯機用水栓の場合、別売の「給水栓ジョイント」を用意する必要があります。

万能ホーム水栓

蛇口のイラスト

先端が弱いため、付属の継手だと外れる可能性があります。

自在水栓

蛇口のイラスト

中央のナット部分から水漏れする可能性があるため、付属の継手では対応できません。

 

洗濯機に繋ぐ水栓がこれらに該当する場合は、別売の「給水栓ジョイント(洗濯機用ニップル)」を用意しておく必要があります。

 

メーカーによって「給水栓ジョイント」や「洗濯機用ニップル」と呼び方はさまざまです。種類もさまざまありますが、水漏れトラブルを防ぎたいなら、以下のような「オートストッパー付き」がおすすめです。万が一ホースが外れた場合に瞬時に給水を停止できる機構が付いています。

出典:Amazon「カクダイ 洗濯機用 水漏れ防止ストッパー付きニップル 2サイズ兼用 取付簡単 樹脂製 772-510」

購入はこちら

2-5. 別途料金がかかるケースを確認しておこう

排水口や給水栓以外にも、以下のようなケースの場合、別売の部材が必要となります。これらのケースに該当するかどうか事前に確認しておくと、洗濯機を買い替え後、入れ替える際にスムーズに進められます。

設置場所に給水用の蛇口や排水口が無く、給水ホースや排水ホースを延長する場合

➡別途、給水延長ホースまたは排水延長ホースが必要となります。

 

蛇口が洗濯機本体の高さより下にある場合(蛇口が洗濯機とぶつかる場合)

➡別売の「壁ピタ水栓」などの取り付けや設置工事が必要となります。

2-6. 搬入・搬出の料金について理解しておこう

洗濯機を買い替えて、古い洗濯機を引き取り回収してもらう場合、そして新しい洗濯機を設置してもらう場合の料金についても、あらかじめ確認しておくと良いでしょう。

 

特に、通常搬入できずに別途料金がかかるケースでは、設置料金が高額になるケースがあります。

 

例えばビックカメラの場合、洗濯機・衣類乾燥機1台あたりの設置料金は1,100円(税込)です。しかし、エレベーターが無い3階以上への搬入・搬出には別途追加料金がかかります。

追加料金(1台あたりの搬入料金/搬出料金)

2階

追加料金無し

3階

1,100円(税込)

4階

2,200円(税込)

5階

3,300円(税込)

 

また、搬入経路が狭い場合や洗濯機を持ち上げての搬入が必要な場合など、クレーン作業が必要となるケースでは、1回の搬入につき27,500円(税込)~が必要となります。

 

このようなケースに該当するかどうかを確認し、該当する場合は事前に見積もりを取っておくようにしましょう。搬入・搬出料金は販売店によって異なるため、このようなケースではできるだけ搬入・搬出料金が安い販売店を選んで買い替えることもおすすめします。

 

3. 買い替える洗濯機を選ぶ時の注意点3つ

家電売り場

ここからは、買い替える洗濯機の商品を選ぶ上で注意したいポイントを解説します。

3-1. ドラム式は洗濯容量と乾燥容量の差に注意

洗濯機 容量比較

洗濯容量とは、どのくらいの洗濯物を一回に洗濯できるかを示したものです。また、乾燥容量は、一回の運転で乾燥できる容量を示したものです。

 

例えば【洗濯容量12kg・乾燥容量6kg】というドラム式洗濯乾燥機の場合、12kgの洗濯物を洗濯でき、6kgの洗濯物の乾燥を行うことができます。

 

ドラム式の場合、上記の例のように、洗濯容量と乾燥容量に、2倍程度の差が出るのが一般的です。そのため、洗濯容量ではなく乾燥容量を目安に洗濯機を選ぶ必要がある点に注意しましょう。

 

もし1回に洗濯したい量が6kgならば、【洗濯容量7kg・乾燥3.5kg】の洗濯機では、乾燥時に容量が足りなくなります。そのため、【洗濯容量12kg・乾燥容量6kg】の洗濯機を選ぶ必要があります。ただし、洋服は干してタオル類だけ乾燥させたいなどの場合では、前者の洗濯機でも良いでしょう。

3-2. 失敗しない洗濯容量(乾燥容量)の選び方

洗濯機を買い替える場合、値段が安いからと言って、安易に容量が少ないモデルを選ぶのはおすすめできません。洗濯物の回数が増えたり、無理に洗濯機を満杯にして洗濯してしまったりすると、洗濯機の寿命を縮めかねません。できれば余裕をもって、大きめの容量を選ぶようにしましょう。

 

洗濯容量(乾燥容量)の目安は、家族の人数×1.5kg(1日の洗濯物量/1人あたり)です。買い替える前と比べて家族が増えた場合は、洗濯容量も増えていることに注意してくださいね。

洗濯容量の目安

例えば4人家族で毎日洗うなら、1.5kg×4人=6.0kgが洗濯容量の目安となります。

 

ただし、それにプラスしてタオルやシーツなどを洗うことを考慮すると、+1kg以上を基本に選ぶのがおすすめです。つまり、4人家族なら7.0kg以上がおすすめです。

おすすめの洗濯容量

また、小さいお子さんがいて着替える回数が多い場合、スポーツをしていて洗濯ものが多い場合、シーツや布団など大物の洗濯物を洗いたい場合、週末にまとめて洗濯する家庭などは、さらに大容量の洗濯機がおすすめです。

 

家族人数別のおすすめ洗濯容量をまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。

家族人数

毎日洗う場合の

洗濯容量

数日まとめて洗う場合や

シーツなども洗う場合

1人

4.5kg

7kg以上

2人

5kg

7kg以上

3人

6kg

8kg以上

4人

7kg

9kg以上

大家族

8kg以上

10kg以上

 

なお、3-1でも解説した通り、ドラム式の乾燥洗濯機を選ぶ場合は、乾燥容量が洗濯容量の半分程度なので注意してください。6kgの洗濯物を1回で洗濯・乾燥させたい場合は、【洗濯容量10kg以上・乾燥容量6kg】の洗濯機を選びましょう。

3-3. 縦型とドラム式で迷ったらメリット・デメリットで選ぼう

洗濯機を買い替える場合、「今度はドラム式にしてみようかな」「やっぱり洗浄力の高い縦型にしようかな」と悩む方も多いはずです。どちらが良いか迷ったら、それぞれの特徴やメリット・デメリットを見比べて、自分に合うモデルを選んでみてください。

3-3-1. 縦型洗濯機のメリット・デメリット

縦型洗濯機とは、パルセーター(洗濯機の底にある回転羽根)を高速回転させて水流を攪拌し、洗濯物同士をこすり合わせて洗う「もみ洗い(かくはん洗い)」洗濯機のことです。

縦型洗濯機のメリット

ドラム式洗濯機と比べると、汚れが落ちやすい

たくさんの水を貯めて洗うので、洗剤が泡立ちやすく洗浄力が高い

ドラム式洗濯機に比べて、価格が安いモデルが多い

 

縦型洗濯機のデメリット

こすり合わせて洗うので、洗濯物の繊維が傷みやすい

乾燥機能がない縦型洗濯機の場合、乾燥できない

簡易乾燥機能が付いた縦型洗濯機の場合でも、ドラム式洗濯機と比べると乾きが悪い

毛布など大きな洗濯物の出し入れがしにくい

 

洗浄力を重視したい方、乾燥機能を重視しない方、予算を抑えたい方には、縦型洗濯機が向いています。

3-3-2. ドラム式洗濯機のメリット・デメリット

縦型洗濯機とは、洗濯槽の向きが横または斜めになっており、回転とともに洗濯物を持ち上げて落とす「たたき洗い」で汚れを落とす洗濯機です。

ドラム式洗濯機のメリット

たたき洗いで汚れを落とす仕組みなので、水の量が少なくて済む

洗濯物同士をこすり合わせないので、洗濯物が傷みにくい

水が少量で済むため洗剤濃度が濃くなり、皮脂汚れが落ちやすい

乾燥面では、衣類に空気が触れる時間が長いため、縦型洗濯機と比べて乾きやすい

 

ドラム式洗濯機のデメリット

縦洗濯機と比べると、洗浄力は少し劣る

水量が少ないため、色物を選択した際に色うつりがしやすい

サイズや重量が大きい商品が多いため、設置スペースや搬入経路に注意が必要

縦型洗濯機と比べて、価格が高額のものが多い

 

1台で洗濯も乾燥も終わらせたい方、節水したい方はもちろん、スタイリッシュなデザインの洗濯機を選びたい方にもドラム式洗濯機が人気です。

 

ただし、縦型洗濯機からドラム式洗濯機に買い替える場合は、洗濯機のサイズが大きくなることが多いため、設置場所に問題なく置けるか十分に確認することをおすすめします。

4. 洗濯機の買い替え時期に注意!安いシーズンを知っておこう

洗濯機購入の安い時期

濯機を買い替えるなら、「いつ買い替えるか」の時期にも注意しましょう。なぜならば、洗濯機には価格が高い時期と安い時期が存在し、場合によっては2〜3割以上も価格に差が出てくるからです。

 

とくに、ドラム式洗濯機や高機能の縦型洗濯機など値が張る洗濯機に買い替える場合は、しっかり安い時期を見定めて買い替えるのが賢い選択です。

 

洗濯機を最も安く買い替えるには、新製品が発売する前後の時期に「型落ち」となった前モデルを買う方法がおすすめです。新発売時に35万円だった洗濯機が、1年後には10万円も安い25万円で販売されることもあります。

 

ただし、ドラム式洗濯機なのか、高機能の縦型洗濯機なのか、一般的なモデルなのかによって、型落ちモデルが安くなる時期には差があります。上記のイラストを参考に、安い時期をしっかり確認してみてください。

 

洗濯機が安くなる時期についてさらに詳しく知りたい方は、「洗濯機が安くなる買い替え時期はモデルチェンジ時!ドラム式・縦型に分けて徹底解説」の記事をご覧ください。

5. 古い洗濯機の処分には費用がかかる!下取りがおすすめ

トラックに積まれた洗濯機

ご存じの方も多いかもしれませんが、家電リサイクル法により、洗濯機などの大型家電を処分するためには、「リサイクル料金+収集運搬料金」を払って小売業者などに古い洗濯機を引き取ってもらう必要があります。

料金の目安

洗濯機のリサイクル料金

2,530円(税込)が一般的

収集運搬料金

小売店によって、千円程度~数万円程度

合計

3,500円程度~数万円

 

参考:家電リサイクル券センター「再商品化等料金一覧(家電リサイクル料金)」

参考:経済産業省「家電リサイクル法の収集・運搬料金に関する実態調査結果」

 

つまり、もし古い洗濯機を処分して新しい洗濯機に買い替える場合、最低でも3,500円程度のリサイクル費用を払わなければなりません。法律に基づいて必ず払わなければならない費用なので、あらかじめ理解しておきましょう。

 

ただし、洗濯機を処分するのではなく、洗濯機を下取り(買取)してもらうのであれば、このリサイクル費用はかかりません使わなくなった洗濯機は、新しい持ち主のもとで再び活躍するからです。

 

さらに下取りの嬉しいメリットとして、処分費用(リサイクル料金)がかからず無料で引き取ってもらえるだけでなく、下取りしてもらったお金を受け取ることができます。特に、高機能の縦型洗濯機や人気のドラム式洗濯機は、新しいモデルであればあるほど、高めに下取りしてもらえる可能性が高くなります。

ドラム洗濯機 下取り価格

使わなくなった洗濯機がまだ正常に動作する場合、3年以内など新しいモデルの洗濯機の場合など、ぜひ下取りを利用して、オトクに次の洗濯機に買い替えてみてはいかがでしょうか。

 

市場買取価格での下取りなら、下取りチェッカーがおすすめ!

下取りチェッカー サムネ

洗濯機を損せずに下取りしてほしいなら、「下取りチェッカー」がおすすめです。

「下取りチェッカー」のおすすめポイント

❶家電業界初!市場買取価格で下取り

従来の家電業界は一律料金での下取りが基本でしたが、「下取りチェッカー」なら洗濯機のモデルに応じて適正な金額で下取りが可能です。

❷家電量販店「ノジマ」と提携

提携先の「ノジマ」(新潟エリア除く)で買い替えれば、下取り価格がお客様に還元されます。

❸24時間LINEで簡単依頼できる

LINEを使って下取りを依頼できるから、24時間いつても簡単な操作で下取りできます。

❹買い替え商品の搬入時に出張で下取り

下取りしてもらう古い洗濯機は、新しい洗濯機のお届けと引き換えに引き取ってもらえます。

\無料登録はこちらから簡単/

下取りチェッカーの詳しい内容 ボタン

 

まとめ

この記事では、洗濯機を買い替える場合に事前に知っておきたい注意点について詳しく解説しました。

洗濯機を買い替える時の注意点

特に気を付けなければならないのは、「問題なく設置できること」、そして「スムーズに設置できること」です。

 

最低限でも、設置場所の広さと洗濯機のサイズが合っているか、排水口の位置がどうなっているのか、蛇口は洗濯機用水栓になっているかを確認しましょう。事前に確認することで、別途部材が必要なケースに気付くこともできます。

 

今一度記事を読み返して、スムーズに洗濯機の買い替えを進めていきましょう。

 

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