お得なテレビの買い替え時期は年4回!より安くする賢い交渉術を解説

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下取りガイド Admin
テレビを運ぶ男女

「できるだけ安いタイミングでテレビを買い替えたい」

テレビを買い替えるなら、誰もがそう思うのではないでしょうか。

結論から言うと、お得なテレビの買い替え時期は年4回あります。

テレビがお買い得の時期

  • 中間決算・総決算期(2~3月・8~9月)
  • 新製品販売前・モデルチェンジ時期(1~3月・7~9月)
  • 年末年始セール(12月末~1月初)
  • ボーナス時期(7月・12月)

1年の中で特にお得なタイミングが2〜3月です。テレビを販売する家電量販店の総決算期とメーカーの新製品販売前・モデルチェンジ時期が重なるので、テレビの価格も底値になりやすい傾向ですが、決算期以外もテレビを安く買える可能性があります。

そのため、テレビをできるだけ安く買い替えたいと考えているのであれば、この4つのチャンスを逃さないようにすることが大切です。

ただ、お得なテレビの買い替え時期を知っていれば良いというわけではありません。より安くテレビを買い替えるためには、交渉のポイントも押さえておく必要があります。

そこで、本記事では、お得度が高くなりやすい順にテレビの買い替え時期を紹介します。また、価格交渉のポイントやよりお得に買い替えができる下取りについても解説しているので、できる限り安くテレビを購入したいという人は必見です。

本記事を読むとわかること

● お得なテレビの買い替え時期がわかる

● テレビを安く買い替えるための交渉術がわかる

● 故障していない場合のベストな買い替え時期がわかる

● よりテレビをお得に買い替えるためのサービスがわかる

本記事を最後まで読めば、今テレビを買い替えるべきタイミングかを判断でき、できる限り安くテレビを買い替えできるはずです。

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1.【お得なテレビの買い替え時期①】8~9月・2~3月|中間決算・総決算期

計算機とグラフ

テレビの販売に力を入れる商戦時期は年に数回ありますが、特に安くなりやすいのが決算期です。価格重視の人に向いています。

 

家電量販店によって決算のタイミングが異なりますが、一般的に決算期は、

 

・中間決算:8~9月

・総決算:2~3月

 

以上の年2回あり、そのタイミングに価格が下がる傾向がみられます。

 

実際、さまざまなジャンルの商品を比較できる「価格.com」で、東芝の「REGZA (55Z730X [55インチ])」の平均価格の変動を見ると、中間決算期と総決算期に価格が下がっています。

モデルチェンジ時期の価格変動

参考:価格.com「REGZA 55Z730X[55インチ]の価格推移グラフ

 

企業にとって決算期は、「これだけ利益がありましたよ」とアピールするタイミングです。

 

目標などを設定している場合、少しでも売り上げて達成したいという企業側の思惑もあり、決算期は家電量販店も売り上げ重視になりやすい傾向です。そのため、テレビも価格を下げて販売される可能性が高くなります。

 

また、決算期は、次に紹介する新製品発売やモデルチェンジの時期にも重なりやすく、底値でテレビを買い替えできる可能性が高いタイミングと言えます。

ゆずこ ツイート

Twitterでも決算期を狙う人が多く、実際に安く買えたという声も見られるので、待てる状況なのであれば、決算期の買い替えがおすすめです。

 

新製品の販売やモデルチェンジの時期に重ならなくても、「価格重視」「お得に買い替えたい」という人は、決算期を優先的に狙っていきましょう

 

\お店の決算期を調べてから出かけよう/

一般的な決算期を紹介しましたが、お店によって異なる可能性があります。

参考までに、家電量販店大手8社の決算期を以下にまとめているので参考にしてください。

中間決算

総決算

ビッグカメラ

2月

8月

コジマ

ヨドバシカメラ

9月

3月

ヤマダ電機

ノジマ

エディオン

ジョーシン

ケーズデンキ

上記以外の家電量販店における決算期は、インターネットで「ビッグカメラ 決算」といったキーワードで検索すると調べることができます。

 

2.【お得なテレビの買い替え時期②】1~3月・7~9月|新製品販売前・モデルチェンジ時期

テレビ売り場

決算期の次にお得なテレビの買い替え時期は、新製品やモデルチェンジの製品が発売になる前のタイミングです。型落ちテレビと言われる、新製品の販売によって古くなった従来の製品を安く買うことができるからです。

 

型落ちと言っても発売から1~2年以内のモデルがほとんどで、性能的にも大きな差がないケースが多いため、「ある程度の画質があれば、性能にこだわりはない」という人に向いています。

 

テレビを含む家電は、新製品やモデルチェンジを販売する時期がだいたい決まっています。メーカーによって多少のズレはありますが、液晶テレビの場合、次の時期に新製品やモデルチェンジ製品が販売されることが多い状況です。

 

一般的に、発売日の2~3か月前は、新製品やモデルチェンジの情報が解禁されるタイミングとなるため、以下の期間がテレビの買い替え時期としておすすめです。

 

新製品発売やモデルチェンジ時期

テレビ買い替えの狙い目月

春モデル

3~5月

1~3月

秋モデル

9~11月

7~9月

 

実際、「価格.com」で紹介されている、東芝「REGZA (55Z730X [55インチ])」の平均価格を見ると、新製品販売前やモデルチェンジ時期に価格が下がる傾向が見られます。

モデルチェンジ時期の価格変動

参考:価格.com「REGZA 55Z730X[55インチ]の価格推移グラフ

 

秋モデルとして、モデルチェンジの新シリーズが11月中旬以降に販売されるという情報が9月に解禁され、10月には底値を記録しています。

 

年が変わり、2021年の2月には、春モデルとなるフラッグシップモデル(メーカーの最上級モデル)が3月から販売されるという情報が発表され、メーカーによるキャッシュバックキャンペーンも重なったことから、旧モデルの価格が約1万5,000円ほど下がっています。

 

メーカーにこだわりがあるが、新モデルでなくても良いという人は、家電量販店で好みのメーカーの新商品情報を聞いたり、プレスリリースなどを確認したりして、新製品の販売予定日の2~3か月前の時期を狙うと、お得にテレビの買い替えができるでしょう。

 

3.【お得なテレビの買い替え時期③】12月末~1月初|年末年始セールの時期

NEW YEAR SALE

決算期の次に、家電量販店がテレビの販売に力を入れるタイミングは、年末年始セールの時期です。年末年始にテレビがお買い得になる理由としては2つあります。

 

3-1. テレビの買い替えを検討する人が増えるため

1つ目が、テレビの買い替えの需要が高まることです。

 

年末年始は、自宅で特番や録り溜めしたドラマなどを見ながらゆっくりと過ごすという人が多く、テレビの買い替えを検討する人も増える傾向があります。

 

4.【お得なテレビの買い替え時期④】7月・12月|ボーナス時期」でも紹介しますが、年末年始はボーナスのタイミングと重なることもあり、消費者も財布のヒモが緩みやすいのもテレビの買い替えを検討する人が増える理由でしょう。

 

3-2. 家電量販店としては決算前に型落ちテレビを売ってしまいたいため

2つ目の理由は、型落ちテレビを売ってしまいたいという家電量販店の狙いがあげられます。

 

1.【お得なテレビの買い替え時期①】8~9月・2~3月|中間決算・総決算期」でもお話しした通り、決算期は家電量販店も売り上げを上げたいという思いがあるため、その前の時期にある年末年始のタイミングに型落ちテレビを大幅に値引きして販売されることが多い状況です。

山口昌(改)ツイート

実際に、Twitterでも年末年始セールを利用して在庫処分のテレビを安く買えたという投稿が見られます。

 

近年は、混雑緩和の目的から、年始前の年末からお正月セールなどを行うところもあるので、年末から年始にかけて家電量販店のHPやチラシ、公式Twitterなどをチェックすることをおすすめします。

 

4.【お得なテレビの買い替え時期④】7月・12月|ボーナス時期

計算機と賞与

ボーナス商戦も見逃せません。特に、新製品やモデルチェンジ製品など、メーカーや性能にこだわって選びたいという人に向いています。

 

テレビは、高性能でサイズが大きいものほど高く、国内の大手メーカーとなると数十万円という価格帯もあり、「テレビの買い替え時期はボーナス後にしよう」と考える人も多いと思います。

 

実際、鹿児島銀行が行った「2021 年冬のボーナスの使い道に関する調査について」でも、ボーナスを使って車や家電などの耐久消費財の購入をすると回答した人は約24%という結果で、高価な家電はボーナスの時期に購入する傾向がみられます。

 

そのため、家電量販店も消費者の懐が潤い、財布のヒモが緩んでいるタイミングにテレビを買ってもらおうと、家電量販店やメーカーも「夏の大セール」や「冬の大型セール」といったセールを開催して販売を強化します。

 

型落ちテレビだけでなく、春モデルや秋モデルといった新製品も値下げされる可能性が高いので、7月と12月のボーナス時期もテレビをお得に買い替えるチャンスです。

 

性能にもこだわったテレビを安く手に入れたいというときは、ボーナス時期を狙いましょう。

 

5. 家電量販店やメーカーキャンペーンにも注目!

キャッシュバックと表示されたスマートフォン

これまで紹介したお得なテレビの買い替え時期を逃してしまった…という人も、まだお得にテレビを買い替えできる可能性があります。

 

特定の時期があるわけではありませんが、家電量販店やメーカーが行うキャンペーンのタイミングも、テレビをお得に買い替えできるチャンスです。

 

主なキャンペーンとしては、以下のような内容があります。

 

【家電量販店やメーカーが行う主なキャンペーンの例】

  • お店指定商品への買い替えで所定のボーナスポイントをプレゼント
  • 新生活応援キャンペーンで所定のボーバスポイントをプレゼント
  • 対象期間に対象商品の購入でキャッシュバック
  • 対象期間にテレビ+関連機器のセット購入でキャッシュバック
  • 新製品の早期購入でキャッシュバック

 

キャンペーンは、オリンピックやワールドカップなどの大きなイベントのタイミングや新製品発売のタイミングなどに行われるケースが多く、新型のテレビをお得に買い替えられる可能性があります。

 

テレビのメーカーや性能にもこだわって買い替えしたいという人は、キャンペーンのタイミングが狙い目です。

 

  • 近くの家電量販店へ足を運び、店頭ポスターや店員さんに聞いてキャンペーン情報を確認する
  • 欲しいテレビのメーカーが決まっている場合は、メーカー公式のHPやTwitterなどを確認する

 

以上のような方法で、大きなイベントのタイミングにテレビをお得に買い替えできるキャンペーンの予定がないかを確認してみてください。

 

6. テレビの買い替え時期にできる限り安く購入するための交渉ポイント3STEP

計算機と男性

ここまで紹介したテレビの買い替え時期に購入すれば、充分安く買うことができるのですが、購入の時期に加え、安く購入する交渉のポイントを知っておくと、さらにお得に買い物ができる可能性があります。

 

とはいえ、「もう少し値引きしてくれないかな?」と思っても、「なかなか値引きしてくださいと言えない」、言えたとしても「思ったほど値引きしてもらえなかった」といった経験をしたことがある人も多いでしょう。

 

一見、値引きが難しそうに見えるかもしれませんが、ポイントを押さえれば意外と簡単です。ここでは、誰でもできる値引き交渉のポイントを3つのSTEPで紹介します。

テレビを買う時の3STEP

ぜひ実践してみてください。

 

6-1. 【STEP 1:事前調査】テレビを買う予定のお店以外で名刺・見積りをもらう

まずは、家電を購入しようと思っているお店ではないライバル店へ足を運び、希望するテレビの価格を販売員と交渉し、名刺と提示額の見積りをもらいましょう。

 

提示額は、【STEP 3:価格交渉】の際に必要になります。口頭で金額を伝えるよりも、実際に他店ではこれくらい値引きしてもらえたという証拠があると交渉もスムーズなので、他店の提示額を紙や写真として用意するのがベストです。

 

提示額は、電卓などで提示されるケースが多いので、「提示額を家族に写真で送って相談したい」などと伝えて金額が表示された電卓の写真を撮らせてもらいましょう。交渉を担当した店員さんの名刺をいただき、その名刺の裏などに提示額を書いてもらうのも、提示額の信ぴょう性が高くなるのでおすすめです。

 

実店舗でも家電量販店が集まるエリアほど、他店との価格競争もあり、値引き交渉もしやすくなるので、近くに大手の家電量販店があるお店を選び、交渉の切り札となるライバル店の提示額を手に入れましょう。

 

時間があれば、複数のお店をまわり、価格交渉を重ねるのもおすすめです。段階的に価格を下げていけるので価格交渉もしやすく、最終的に購入したいお店で期待以上の値引きをしてもらえる可能性が高くなります。

 

Q:インターネットで調べた価格でも交渉手段になる?

A:実店舗で購入するなら、見積りも実店舗のもののほうが効果的。

 

インターネットで価格を簡単に調べられますが、実店舗で購入するのであれば、近隣のライバル店の価格のほうが交渉を有利に進められるでしょう。

黒モノ家電と言われるテレビは、インターネットの相場帯と大きな差がある場合が多く、ネットのほうが安い傾向があります。なぜなら、長期保証サービスが有償であったり、修理対応などを受け付けていなかったり、サービス面に大きな違いがあるからです。

そのため、インターネットで調べた価格を伝えても、「ネットとは保証内容が違いますから…」と言われてしまい、交渉手段としてのインパクトが弱いので、可能な限りライバル店の実店舗を訪れて見積りをもらいましょう。

 

6-2. 【STEP 2:担当者の見極め】マネージャー以上の役職者と価格交渉をする

他店で見積りをもらったら、次は本命の家電量販店へ行き、交渉をスムーズに進めるための担当者を見極めましょう。

 

担当者を見極める理由は、思い切った値下げは権限者でないとできないケースが多いからです。そのため、交渉するときは、できる限りその店舗の偉い人=値引き権限のある人に行いましょう。

 

家電量販店のテレビ売り場にいる役職者は、大きく分けると4つに分類できます。

値段交渉の相手のランク

理想としては、マネージャー(主任)以上の役職者と交渉するのがおすすめです。特に、テレビ売り場の責任者であるフロア長クラスは、値引きやポイント還元などの権限を持っていることがほとんどなので、値引き交渉もスムーズにできます。

 

ただ、「できればマネージャー以上の人と話がしたい」と思っても、何で判断すればいいのかわからないですよね。そのような場合には、次のようなところに注目すると役職者かどうかを見分けられる可能性があります。

 

見分ける方法

見分ける際に注目したい箇所

名札

名札の名前の上に役職名が書かれているケースが多い

服装

役職によって制服が違うケースが多い

例)

エプロン・ジャケット:契約社員・アルバイト

メーカーのユニフォーム:メーカーの派遣社員

家電量販店ユニフォーム:家電量販店の一般社員・マネージャー

白シャツやスーツ:フロア長以上

 

ただし、お店によって異なり、服装についてははっきりとわかれていないこともあるので、あくまでも参考程度としていただければと思います。

 

もしマネージャー以上の役職者が見つからない場合には、積極的に困りごとを聞いてくれる店員さんに捕まりましょう。

 

一般社員やマネージャークラスでも、自ら話しかけてくるようなタイプの店員さんは、やる気がある人や売り上げを気にしている人が多い傾向です。役職者がいないような場合には、積極的に上司に掛け合うなど、値引きに前向きな担当者を見つけるようにしましょう。

 

また、その日に即決できない場合でも、役職者と出会えたときは名刺をもらっておいてください。名刺があれば、後日、価格交渉が必要になったときに担当してもらえる可能性が高く、「結局、当店を選んでくれた」という印象を抱いてもらいやすいので、値引き交渉にも応じてもらいやすくなるでしょう。

 

6-3. 【STEP 3:価格交渉】段階的に値引き交渉をする

最後は、価格交渉におけるポイントについて見ていきましょう。

 

6-3-1. 他店の名刺と見積りを見せて価格交渉をする

【STEP 1:事前調査】の際にもらった他店の名刺と見積りは、値下げ交渉の最終的な切り札です。

 

突然、見積りを見せると、値引きさせようという魂胆が見え見えで、店員さんを不快な気持ちにさせてしまい、交渉が不利になる可能性があります。そのため、他店の名刺と見積りを出すタイミングが重要です。

 

交渉を有利に進める方法

軽めの値引き交渉をする

「値引きできるものですか?」と聞いて、1度目の値引きをしてもらいましょう。

本格的な値引き交渉をする

本命の家電量販店で提示された金額が他店よりも高ければ、「他店だとこれくらいの値下げしてくれるらしいんですけど…」と、切り札となる他店の提示額がわかる画像や情報を見せましょう

購入の意思を見せる

「できれば、いつも家電を購入しているここで買いたいんですよね。」「他店よりも安くしてくれるなら、今すぐ買います!」といった購入意思を見せましょう。

すると、大体の店員さんが「これくらいでどうですか?」と他店よりも低めの金額を提示してくれます。

最後に具体的な数字を伝える

ここまでの段階で、期待以上の値下げをしてもらえているのであれば必要ありませんが、もしもう少し交渉の余地がありそうなら、「税込で〇〇円にできますか?」と、具体的な金額を提示するのもよいでしょう。

 

段階を踏んで、有利に値引き交渉を成立させましょう。

 

6-3-2. 送料や設置費用分の値引きを交渉しよう

自家用車で持ち帰れるサイズのテレビを購入する場合は、自分で持ち帰って設置すれば、送料や設置費用分の値引き交渉に応じてもらいやすくなります。

 

例えば、以下のようなケースです。

ケース

値引き交渉する際のポイント

テレビの価格に

送料や設置費用が含まれる

配送:自分でできる

設置:自分でできる

・送料や設置費用込みのパッケージ販売の場合、事前にテレビサイズ別の送料や据え置き、壁付けといった設置方法別の設置費用を家電量販店のHPで調べておくことで、その分のコストを値引き交渉しましょう。

配送:お店に依頼

設置:自分でできる

・サイズ的に持ち帰ることが難しく、配送を依頼した場合でも、設置を自分で行えばその設置費用分だけ値引きしてもらえる可能性があります。

テレビの価格とは別に

送料や設置費用が必要

配送:お店に依頼

設置:お店に依頼

・自分での持ち帰りや設置が難しい場合も、高価なテレビを購入するケースでは、送料や設置費用込みで価格交渉することで、別途必要な費用分の値引き交渉が可能です。

 

大型テレビの場合、家電量販店によっては、1,000円~4,000円ほどの設置手数料を設定しています。

 

また、マンションやアパートなどの2階以上に住んでいる場合は、階数や、外階段・内階段・エレベーターの有無といった搬入経路の状況によって別途400円~4,000円ほどの料金が発生することもあります。

 

それに加え、テレビのWi-Fi設定や外付けHDD(ハード・ディスク・ドライブ)、レコーダーといった周辺機器との接続設定もしてもらうと、設置費用だけで1~2万円必要です。1~2万円は、意外と大きいですよね。

 

「自家用車で持ち帰れる」「自分で接続設定できる」という人は、自分で持ち帰って設置し、送料や設置費用にかかる分も値下げ交渉しましょう。

 

7. テレビの寿命は約10年なのでその前後で買い替えすると安心

10のオブジェ

テレビの買い替え時期やお得に買い替える交渉方法などを見てきましたが、「まだ使用可能なテレビを買い替えるべきなのか?」という疑問を抱く人もいるでしょう。

 

そこで、ここではテレビの寿命についてお話ししたいと思います。

 

結論から言うと、一般的なテレビの寿命は約10年です。内閣府の「消費動向調査」によると、2人以上の世帯におけるテレビの平均使用年数は、令和3年(2021年)3月時点で約10年となっています。

 

買い替え理由としては、故障が61.9%で最も多いことから、約6割のテレビは10年で寿命を迎えるということが言えます。

 

そのため、まだ使用可能なテレビでも購入から10年前後経過している場合は、買い替えを検討してもよいでしょう。

 

中には、「故障したら、修理してもらえばいいのでは?」と思う人もいるかもしれませんが、テレビを販売しているメーカーでは、補修用部品の保有期間(該当製品の生産終了から部品を保有し続ける期間)を定めています。

 

SHARPやパナソニックなど、補修用部品の保有期間を8年と設定しているメーカーが多く、その8年を超えると部品がなくて修理ができないという可能性も出てきます。そのため、故障をしていなくても、平均使用年数の10年前後になると28.1%の人が、新製品やモデルチェンジ製品への買い替えを検討する人が増える傾向です。

 

壊れてから買い替えるのもひとつですが、壊れたタイミングにすぐ新しいテレビへ買い替えると、お得なテレビの買い替え時期を逃してしまう可能性があります。また、壊れたテレビは処分するしかありませんが、使用可能なテレビから新しい製品への買い替えであれば、下取りしてもらうことでよりお得にテレビを買い替えできるケースもあります。

※ テレビの処分については「テレビの処分方法は8つ!国推奨の方法とお得に処分できる方法を解説」こちらの記事をご覧下さい。

 

下取りの方法については、次で詳しく紹介するので、併せてご確認してくださいね。

 

8. お得にテレビを買い替えるなら「下取り」をしてもらおう

一万円札を持った女性

故障する前に新しいテレビへ買い替えるなら、下取りをしてもらうとお得に買い替えできます。

 

下取りとは、家電量販店で新しい製品を購入することを条件に、これまで使用していた古いテレビを買い取ってもらえるサービスのことです。

 

例)古いテレビの下取り価格が1万円だった場合

新しく購入するテレビ 10万円 ー 古いテレビの下取り価格 1万円 = 実際の購入金額 9万円

 

家電量販店が買い取った費用(売却で得たお金)は、新しく購入したテレビの代金から差し引かれる仕組みとなっています。

 

下取りすることで、数千円~数万円ほど安くテレビを買い替えできるので、新しく購入することで処分が必要なテレビがある場合は、下取りを検討しましょう。

 

ただし、下取りには条件が付くケースがほとんどです。

 

【下取り条件の例】

  • お店が指定する製品への買い替えが必要
  • 下取り可能な商品が指定されている
  • 使用可能なテレビであること
  • 購入から5年以内のテレビに限る …など

 

下取りを利用する場合は、以上のような条件を満たしている必要があります。

 

下取りを利用して新しくテレビを購入したい人は、まず新しいテレビを購入する家電量販店を決め、その店舗の公式HPや店頭で下取りの有無や条件を確認しましょう。

 

よりお得に下取りしてもらうなら「下取りチェッカー」を利用しよう

下取りチェッカー バナー

下取りの場合、対象機種が決められているケースや、機種が決められていなくても「古いテレビは一律1万円で下取り」というように機種に関係なく価格が決められていたり、下取り金額が安かったりすることがあります。

それでは、本来高く売れるはずのテレビも一定の金額でしか買取ってもらえませんよね。

「少しでも高く下取りしてほしい」「市場で買取されている価格で引き取ってほしい」という場合には、ぜひ「下取りチェッカー」を活用してください。

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「下取りチェッカー」は、株式会社アシストが提供する市場取引価格での下取りを実現した家電業界初の下取りサービスです。

家電ジャンルについてはデジタル家電専門店「ノジマ」と提携しており、ノジマの全店舗で下取りチェッカーをご利用いただけます!

一律ではなく、市場取引価格で下取りしてくれるので、従来よりも高額で下取りしてもらえる可能性があります。

【下取りチェッカーをおすすめする5つの理由】

● 一律ではなく、市場取引価格で下取りしてもらえる(※ただし、液晶テレビのみ)

● 新しい製品が届くタイミングで下取りしてくれるから、持ち込む手間がない

● LINEとWEBで24時間いつでも下取り依頼ができる

● 古い家電の処分に必要なリサイクル料金がかからない

● 下取りに出すことで、廃棄ではなくリユースによるエコ活動ができる

下取りチェッカーを利用して、お得にテレビを買い替えましょう。

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9. まとめ

お得にテレビを買い替えたい場合は、テレビの買い替え時期やコツを知っておくことが重要だということをわかっていただけたと思います。

最後にもう一度、テレビの買い替え時期についておさらいしていきましょう。

 

テレビの買い替え時期は、年4回あります。

テレビがお買い得の時期

特に、総決算期と新製品販売前・モデルチェンジ時期が重なる2~3月は価格が低下しやすく、お得にテレビを買い替えできるチャンスが高い状況です。

 

◎3つのSTEPを実践するとよりお得にテレビを買い替えできる可能性が高くなります。

テレビを買う時の3STEP

実際にテレビの価格交渉をする場合は、「6. テレビの買い替え時期にできる限り安く購入するための交渉ポイント3STEP」を参考にしながら有利に交渉を進めましょう。

 

テレビの寿命は約10年が目安です。

使用年数が10年を迎えると、約6割が故障を理由に買い替えしています。テレビが壊れる前に買い替えすると、下取りを利用してお得にテレビの買い替えができる可能性があります。

 

壊れていなくても購入から10年前後になったら、お得なテレビの買い替え時期に下取りを利用して費用を抑えましょう。

 

ベストなテレビの買い替え時期に、損をしない形で欲しかったテレビを購入できることを願っています。

 

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