【2023年版】TREKのマウンテンバイクおすすめ5選!セール情報と選び方を解説

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下取りガイド Admin

アメリカの人気自転車メーカー「TREK(トレック)」。性能の高さとブランド力の高さから、初心者からプロまで、世界中の幅広い層に選ばれています。

しかし、トレックの自転車といっても、さまざまなタイプの自転車を取り扱っており、どれが自分にあったものか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、TREK(トレック)のマウンテンバイクについて紹介します。

トレックのマウンテンバイクの特徴や人気モデル、選び方、安く買う方法などを解説するので、トレックのマウンテンバイクをお探しの方は、ぜひご覧ください。

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TREK(トレック)ってどんなメーカー?

トレックは1976年にアメリカ・ウィスコンシン州で創業された自転車メーカー。ツール・ド・フランスで1999年から2005年まで7連覇を成し遂げたランス・アームストロングにバイクを供給したことでも知られるトップブランドの1つです。

ハンドメイドでのスチールバイク製造からはじまり、1985年には航空宇宙産業と提携し、航空宇宙技術を自転車に応用したメーカーとなりました。

現在では、軽量で剛性の高いOCLVカーボンや、空力性に優れた「KVFフレーム形状」など、画期的な技術が多く採用されており、パフォーマンスを最大限発揮できます。

また、安全性を重視し、国が定めた安全基準よりも厳しいテストを自社で行っているため、安心して走れることも嬉しいポイントです。

取り扱いは、マウンテン・ロード・グラベル・クロスバイク・E-Bike・キッズバイクなどとさまざま。自身の目的や走りたい場所に応じて、最適なバイクを選べます。

TREK(トレック)マウンテンバイクの特徴と人気モデル

トレックのマウンテンバイクには、さまざまなモデルがあり、それぞれ特徴が異なります。

特に下記のタイプのマウンテンバイクが人気です。

以下にて、それぞれの特徴と人気モデルを紹介します。

クロスカントリーマウンテンバイク

クロスカントリーマウンテンバイクは、クロスカントリーレースに最適なバイクのことです。マウンテンバイクの中でも、登坂力や平地での巡航力に優れています。トレックでは、マウンテンバイクの中で最も軽量で、最もスマートに設計されています。

トレックのクロスカントリーマウンテンバイクは下記の5シリーズです。

それぞれ以下にて紹介します。

Supercaliber(スーパーキャリバー)

Supercaliberは、ハードテールの効率の良さとフルサス(フルサスペンション)の走破性の高さを兼ね備えた革新的なモデル。トレックのクロスカントリー向けとして最高峰のバイクです。

Supercaliberは、トレック独自のサスペンションシステム「IsoStrut ショック」が特徴。60mmトラベルの減衰の効いたショックを、路面変化に合わせて動くピボットレスのシートステーと組み合わせることで、スピードと優れた走破性を実現しています。

Procaliber(プロキャリバー)

Procaliberは、クロスカントリーレース向けのシリーズ。ハードテールの効率の良さと、衝撃を吸収する独自テクノロジー「IsoSpeed」の快適性を組み合わせています。

IsoSpeedはフレームの一部を分離させることで振動を吸収する特殊な機構。IsoSpeedを採用することにより、操作性や軽量性を保ちつつ、レースの疲労感を抑えることができます。

Top Fuel(トップフューエル)

Top Fuelは、さまざまな路面に対応できるフルサスのマウンテンバイク。クロスカントリーにもトレイルにもおすすめのシリーズです。

高性能で効率的なサスペンションにより、大きな衝撃を受けてもしっかり吸収し、ロスの少ないペダリングを実現。トレイルやクロスカントリーを速く走りに抜けたい方におすすめのモデルです。

X-Caliber(エックスキャリバー)

X-Caliberは、トレックの初心者向けクロスカントリーマウンテンバイク。軽いアルミフレームに高品質なパーツを組み合わせており、より速く効率的に走れます。

各種アクセサリーに対応したフレームとなっており、日常使いからオフロードまで、使いやすいシリーズです。

Marlin(マーリン)

Marlinは、初心者からベテランまで、幅広い層に愛されているシリーズ。日常使いからトレイルライド、シングルトラックなど、さまざまなシーンで活躍します。

各部に最適な長さや角度が与えられたジオメトリーにより、荒れた路面や急勾配でも、安定して走行可能です。

トレイルマウンテンバイク

トレイルライドは、山道や林道などのオフロード(未舗装道)を走るアクティビティのことです。クロスカントリーと比べてリラックスして楽しむことが目的ですが、オフロードに対応した性能が必要になります。トレックのトレイルマウンテンバイクは、マウンテンバイクの中でも用途を選ばず、上りも下りも何でも乗りこなせることが特徴です。

トレイルマウンテンバイクでは、下記の4シリーズが販売されています。

それぞれ以下にて紹介します。

Slash(スラッシュ)

Slashは、エンデューロコースで、タイムを競うために作られた、エンデューロトレイルバイク。グリップを得にくい急斜面でも高速域の安定性が高く、立たせ気味のシートチューブでも効率的にペダリングできます。

荒れた路面を楽しく走りたい方には、最高のトレイルバイクです。

Remedy(レメディ)

Remedyは、激しいトレイルを苦にしない機敏なトレイルバイク。

さまざまなトレイルテクノロジーと27.5インチホイールで、ジャンプを飛んだり、急斜面の下りを走り抜けたりと、自在にバイクを操れるマウンテンバイカーのためのマウンテンバイクです。

Fuel EX(フューエルEX)

Fuel EXは、トレックの中でもオールラウンドなマウンテンバイクです。どんなトレイルにも対応できるよう、充実した性能を備えています。

ロングトラベルのサスペンションを備えており、より大きな走りと速いスピードに対応可能。トレックで一番人気のトレイルバイクです。

Roscoe(ロスコー)

Roscoeは、トレックのハードテールマウンテンバイク。グリップ力の高い太いタイヤと、ロングトラベルのフォークにより、フルサスで走るような過激なコースも走り抜けられます。

トレイルを大胆に走り回りたい方におすすめです。

電動アシストマウンテンバイク

電動アシストマウンテンバイク(e-Bike)とは、電動アシストシステムで漕いだ力を増幅させるマウンテンバイクです。急坂も楽に上ることが可能で、ロングライドも気軽に行えます。サスペンションや頑丈なフレームを備えている点は、通常のマウンテンバイクと同様です。

トレックのe-MTBはペダルアシストモーターを搭載。モーターをフロントチェーンリング付近に取り付けることで、バイクの重心が下がり、安定して走ることが出来ます。

トレックの電動アシストマウンテンバイクで人気のモデルは下記の2つです。

    それぞれ詳しく紹介します。

    Rail

    Railは電動アシストシステム付きフルサスマウンテンバイクです。電動アシストがペダリングパワーを自然に増幅させてくれるため、モーターの不自然さを感じず、快適に走れます。

    険しい山道など、どんな地形でも、より遠くまで走りたい方におすすめのシリーズです。

    Powerfly

    Powerflyは、Railと比べてより初心者向けのシリーズです。ハードテールの「Powerfly」とフルサスの「Powerfly FS」の2タイプが販売されています。

    オフロードの世界を、より軽快に走りたい方におすすめです。

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    初心者向け!マウンテンバイクの選び方

    はじめてマウンテンバイクを選ぶ際には、下記のポイントをチェックするのがおすすめです。

    それぞれ解説します。

    自分にあった種類を選ぶ

    自分の用途や走る場所に適した種類のマウンテンバイクを選びましょう。

    マウンテンバイクの種類は主に下記の3つです。

    • クロスカントリーマウンテンバイク
    • トレイルマウンテンバイク
    • 電動アシストマウンテンバイク

    クロスカントリーマウンテンバイクは、クロスカントリーレースに出場する方向けのマウンテンバイクです。登坂力や平地での順効力に優れています。

    トレイルマウンテンバイクは、オフロードでの走りを楽しみたい方向けのマウンテンバイクです。最もポピュラーなジャンルで、さまざまなタイプのマウンテンバイクがそろっています。迷った場合は、トレイルマウンテンバイクから検討するのがおすすめです。

    電動アシストマウンテンバイクは、電動アシストシステムの力で急な坂や長い距離などをより楽に走れるマウンテンバイクです。気軽にオフロードを楽しみたい方におすすめです。

    それぞれの特徴を把握したうえで、自分の目的や走る場所に適したマウンテンバイクをお選びください。

    適切なサイズ

    自分の体格に合った、適切なサイズのフレームを選びましょう。自分にサイズに適したサイズのマウンテンバイクに乗れば、より快適で操作しやすくなります。

    マウンテンバイクのサイズ選びでは、「リーチ」と「有効トップチューブ長」を重視するのがおすすめです。

    リーチは、ヘッドチューブの中心からボトムブラケットを通る垂直線までの水平の長さのこと。

    リーチが長めのバイク ホイールベースも長くなり、ハイスピード時の安定性に優れる。
    身長の割に胴や腕が長い方は、長いリーチのほうが快適に操作可能
    リーチが短めのバイク バイクを振り回しやすくなる。
    飛び回るようなアクションライドをしたい方にピッタリ

    有効チューブトップ長は、ヘッドチューブの中心からシートポスト中心までの水平の長さのこと。適切な有効チューブトップ長のバイクを選ぶと、十分なペダリングパワーを発揮できます。

    適切な有効チューブトップ長は、身長から導き出せます。「リーチ」と「有効チューブトップ長」を組み合わせて、適切なサイズのフレームを選びましょう。

    ホイールのサイズ

    ホイールのサイズも重要です。ホイールのサイズは「27.5インチ(650b)」または「29インチ(29ver)」のどちらかから選べます。

    27.5インチ 操作性や機敏さを重視向け
    29インチ 速度や操作性を重視向け

    27.5インチは、操作性や機敏さを重視したい方におすすめのサイズです。より小回りがきくため、バイクを振り回したい方やオフロードで下りの走りを楽しみたい方に適しています。

    29インチは、速度や操作性を重視したい方におすすめです。スピードや安定性が高く、段差や障害物を楽に乗り越えられます。初心者の方からレース用途まで、幅広い方におすすめです。

    変速機の仕様

    変速機の仕様もチェックするのがおすすめです。変速段数が多ければ多いほど、状況に合わせて最適な重さに調整可能で、スムーズに走行できます。

    マウンテンバイクはさまざまな楽しみ方があるため、変速段数は7〜24段と幅広く用意されています。

    たとえば、ダウンヒル競技用なら、段数の少ないものが最適です。しかし、上りでは段数が少ないと、最適な重さに調整できず、脚に負担がかかってしまいます。

    また変速機のグレードによって、段数を変える際のスムーズさや衝撃などが異なります。

    自身の用途に合わせて、適切な変速機の仕様をお選びください。

    バイクファインダーを使ってみる

    トレックのバイクファインダーを使ってみるのもおすすめです。バイクファインダーでは、表示される質問に回答していくと、自分に適したバイクを提案してもらえます。

    大人用・キッズ用、ライドしたい場所、ライドスタイル、サスペンションの有無などです。回答によっては、マウンテンバイクだけでなく、クロスバイクやロードバイクが提案されることもあります。

    どんなバイクが自分に合っているのかわからない方は、バイクファインダーを使ってみてはいかがでしょうか。

    >トレック バイクファインダー

    TREK(トレック)おすすめマウンテンバイク

    トレックでおすすめのマウンテンバイクを紹介します。

    から、おすすめ商品をピックアップしているので、ぜひ参考にしてください。

    Marlin 7 Gen 2

    引用元:Trek Bikes

    価格(税込)

    106,700円

    タイプ

    トレイルマウンテンバイク

    サスペンション

    ハードテール

    サイズ

    XS(27.5インチ) / M(29インチ) / ML(29インチ) / L(29インチ)

    カラー

    3色

    Fuel EX 5 Gen 5

    引用元:Trek Bikes

    価格(税込)

    384,890円

    タイプ

    トレイルマウンテンバイク

    サスペンション

    フルサスペンション

    サイズ

    XS(27.5インチ) / S(27.5インチ) / S(29インチ) / M(29インチ) / ML(29インチ) / L(29インチ)

    カラー

    1色

    Top Fuel 8

    引用元:Trek Bikes

    価格(税込)

    486,200円

    タイプ

    クロスカントリーマウンテンバイク

    サスペンション

    フルサスペンション

    サイズ

    S(29インチ) / M(29インチ) / ML(29インチ) / L(29インチ) / XL(29インチ) / 2XL(29インチ)

    カラー

    1色

    X-Caliber 8

    引用元:Trek Bikes

    価格(税込)

    209,000円

    タイプ

    クロスカントリーマウンテンバイク

    サスペンション

    ハードテール

    サイズ

    XS(27.5インチ) / S(27.5インチ) / M(29インチ) / ML(29インチ) / L(29インチ) / XL(29インチ)

    カラー

    2色

    Powerfly 4 Gen 4

    引用元:Trek Bikes

    価格(税込)

    556,490円

    タイプ

    電動アシストマウンテンバイク

    サスペンション

    ハードテール

    サイズ

    XS(27.5インチ) / S(27.5インチ) / M(29インチ) / ML(29インチ) / L(29インチ) / XL(29インチ)

    カラー

    1色

    TREKのマウンテンバイクを少しでも安く買うには?

    トレックのマウンテンバイクを少しでも安く買いたい方におすすめの方法は下記の3つです。

    それぞれ紹介します。

    セール中のコレクションから選ぶ

    最も簡単なのが、セール中のコレクションから選ぶ方法です。セールは、公式だけでなく各販売店でも実施されており、ほしいバイクが値下げになることもあります。

    セールが実施される時期は、3月・4月の新生活準備や、7月・12月のボーナス商戦時期、クリスマスシーズンなどです。特に春の新生活準備では、自転車を購入する方が多く、その時期に合わせてセールが行われます。

    また、新生活準備が終わった5月頃にも、在庫処分セールが開催されることがあるため、3月・4月に購入できなかった場合はチェックするのがおすすめです。

    直営店のセール期間に買う

    トレック直営店のセール期間に買うのもおすすめです。

    たとえば、2023年6月現在では、「TREKFEST」というトレック史上最大のセールが実施されています。

    TREKFESTは、6月2日から7月2日までの期間中、全国のトレック正規販売店で対象のバイクが最大30%OFFの特別価格になるセールです。

    マウンテンバイクは、Fuel EX 5やRoscoe 7などの6モデルが20〜27%OFFになっています。

    驚くような価格で販売されるセールが実施されることもあるため、購入の際には直営店のセールもチェックしておくのがおすすめです。

    中古品を購入する

    中古品を購入するのも安く買う方法の1つです。

    中古品でも抵抗がなければ、割安価格で目的のマウンテンバイクを購入できます。しかし、中古の場合は、部品などの消耗品が劣化していることが多いです。オーナーによって劣化具合が変わるため、状態が悪いものを購入してしまうと、購入後に困ることがあります。

    車体はもちろん、チェーンやホイール、タイヤなどの状態を確認してから購入し、利用開始前に自転車専門店で点検してもらうのがおすすめです。

    また、防犯登録が解除されているかを、必ずご確認ください。防犯登録は法律で義務付けられており、中古自転車も防犯登録が必要です。

    防犯登録が解除されていないと、新しく防犯登録できないことがあります。警察に盗難車の疑いをかけられるなどのトラブルの原因になることもあるため、防犯登録が解除されているかどうかは、必ずご確認ください。

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    まとめ

    トレックのマウンテンバイクについて紹介しました。最後に記事を振り返りましょう。

    トレックはアメリカのウィスコンシン州にある自転車のトップメーカーの1つ。さまざまな技術を搭載したバイクが、世界のさまざまなレースで活躍しています。

    取り扱っているマウンテンバイクのタイプを大別すると、下記の3タイプです。

    それぞれ初心者向けから上級者向けまで、さまざまなモデルを製造しています。

    また、初心者がマウンテンバイクを選ぶ際には、下記のポイントをチェックするのがおすすめです。

    これらを確認することで、自分に合ったマウンテンバイクを選べます。

    トレックのマウンテンバイクを少しでも安く買いたいときは下記の方法がおすすめです。

    これらの方法を活用して、少しでも安くトレックのマウンテンバイクを手に入れてください。

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