ロボット掃除機の捨て方は普通の掃除機と違うの?処分方法を解説します

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下取りガイド 川辺 あさひ
ロボット掃除機

「ロボット掃除機ってどうやって捨てたらいいの?」

「ロボット掃除機の寿命ってどのくらい?」

充電さえしておけば自動で部屋の中を掃除してくれる「ロボット掃除機」ですが、忙しくて掃除する時間のない方や家事を時短したい方に人気が高く、ロボット掃除機を利用する人が増えています。

そんなロボット掃除機ですが、通常の掃除機とは仕組みが異なるため処分する際には注意する必要があります。

 

ロボット掃除機を処分しようと思った場合は、どのように処分すればいいのでしょうか。

結論から言うと、ロボット掃除機の寿命と普通の掃除機との違い、処分方法は以下の通りです。

 

【ロボット掃除機の寿命】

  • 本体の寿命は5年〜7年程度
  • バッテリーの寿命は2年〜4年程度

【普通の掃除機とは異なるロボット掃除機の捨て方】

  • 本体は不燃ゴミもしくは粗大ゴミとして捨てる
  • バッテリーは取り外して回収ボックスへ投入する

【ロボット掃除機を処分する4つの方法】

  • 自治体のごみ回収に出す
  • 不要品回収業者に回収してもらう
  • リサイクルショップに持っていく
  • フリマアプリで売る

【ロボット掃除機を長く使う2つのコツ】

  • 過充電・過放電を避ける
  • 高温・多湿を避けて使用する

また、ロボット掃除機を買い替える場合は、寿命が来ると下取りに出せないため、3年を目安に買い替えを検討する必要があります。

そこで本記事では、ロボット掃除機の寿命や捨て方、4つの処分方法とロボット掃除機を買い替えるタイミングを解説していきます。

 

▼この記事を読むと分かること

  • ロボット掃除機の寿命
  • ロボット掃除機の捨て方
  • ロボット掃除機の処分方法
  • ロボット掃除機を長く使い続けるコツ
  • ロボット掃除機を買い換えるタイミング

この記事を読めば、ロボット掃除機の寿命や普通の掃除機とは異なる捨て方、処分の方法がわかるはずです。

ロボット掃除機を使用していてそろそろ寿命が来るかも、という人はぜひ最後まで読んで参考にしてください。

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ロボット掃除機はどのくらいの年数で寿命が来るの?

ロボット掃除機

ロボット掃除機は、非常にハイテクな家電製品であり便利な家電なのですが、高性能であるが故に普通の掃除機よりも寿命が短いのでは、と思う方もいることでしょう。

ロボット掃除機の寿命を以下の2つの観点から解説します。

  • 本体の寿命
  • バッテリーの寿命

本体の寿命

ロボット掃除機本体の寿命はメーカーや製品、使用頻度によって差はありますが、一般的にはおよそ5年〜7年と言われています。

一般的な掃除機の寿命が5年〜10年と言われているので、比較すると少し寿命が短いと言えるでしょう。

 

しかし、ロボット掃除機の場合は本体にバッテリーが内蔵されており、本体の寿命よりも先にバッテリーの寿命が来ることが多いです。

バッテリーの寿命

ロボット掃除機に搭載されているバッテリーには「リチウムイオン電池」と「ニッケル水素電池」の2種類に分かれています。

いずれにしてもバッテリーの寿命は2年〜4年ほどであることが多いようです。

 

本体の寿命よりも先にバッテリーの寿命が来るので、ロボット掃除機を長く使い続けるためにはバッテリーを交換して使い続ける必要があります。

また、バッテリーの寿命は使用回数によって大きく変わるため、毎日充電して使用している場合は2年で寿命が、2,3日に1回程度の使用であれば4,5年は寿命が持つというケースもあるようです。

 

ロボット掃除機は普通の掃除機と捨て方が違う?

ロボット掃除機

ロボット掃除機が故障して捨てようと思った場合に、普通の掃除機とは捨て方が異なる点に注意が必要になります。

通常の掃除機と異なる点は「バッテリーを取り外して処分する必要がある」という点です。

本体とバッテリー、それぞれの捨て方をご紹介します。

ロボット掃除機の捨て方

ロボット掃除機の本体は、バッテリーを外した後の本体のサイズによって捨て方が異なります。

自治体によって取り扱いが異なるため確認が必要なのですが、「不燃ごみ」もしくは「粗大ゴミ」として捨てるケースが一般的です。

 

不燃ゴミとして捨てられるサイズであれば、ゴミ出しの日に普通のゴミと一緒に捨てればいいですが、粗大ゴミの場合は注意しましょう。

粗大ゴミとして捨てる場合は、事前に自治体のホームページから申請をする必要があります。

回収品目と回収日を決め、定められた回収金額分の粗大ゴミ処理券を購入しましょう。

指定された回収日の朝に、掃除機の粗大ゴミ処理券を貼り付けて出しておくと回収してくれます。

バッテリーの捨て方

ロボット掃除機に取り付けられていたバッテリーは、通常の手段では捨てることができません。

バッテリーを外さずにロボット掃除機を捨てようとすると、回収されないことがあるので注意しましょう。

 

バッテリーを捨てる際は、家電量販店やショップなどに設置されている回収ボックスに投入します。

投入されたバッテリーはメーカー側で引き取って再利用されるので、資源を無駄にすることなくリサイクルできるのです。

ロボット掃除機4つの処分方法

4つのポイント

ロボット掃除機を処分しようと思った時には、通常のゴミとして捨てる以外にも選択肢が存在します。

ロボット掃除機の処分方法は以下の4つに分けられます。

  • 自治体のごみ回収に出す
  • 不要品回収業者に回収してもらう
  • リサイクルショップに持っていく
  • フリマアプリで売る

それぞれ詳しく解説します。

 

自治体のごみ回収に出す

まずは前述したように、自治体のゴミ回収に出す方法です。

確実に処分することができますが、バッテリーを外した本体のサイズが粗大ゴミの扱いになると、処分するための費用が発生します。

また、バッテリーを回収ボックスまで持っていく手間も必要です。

 

処分費用と手間を軽減するためには以下の3つの方法がおすすめです。

不要品回収業者に回収してもらう

1つ目は不用品回収業者に回収してもらう方法です。

ロボット掃除機以外にもまとめて手放したいものがある場合に一気にトラックに詰め込み片付けることができるのがメリットです。

ただし注意点として、悪徳な業者がいる事実もあり、出張費など思わぬ高額請求をされるといったトラブルも見受けられます。

そのような業者は会社の所在がはっきりしないなど特徴がありますので、不要品回収業者を検討する際は業者選びに特に注意したいところです。

 

リサイクルショップに持っていく

例えば

  • 自宅の近所にリサイクルショップがある
  • 家に置いていても邪魔だからすぐに処分したい

このような場合は、不要になったロボット掃除機をリサイクルショップに持っていき買取ってもらう、または引き取ってもらう方法もあります。

リサイクルショップであれば持ち込みの手間はかかりますが、

  • バッテリーを取り外す手間がかからない
  • 回収費用も発生しない

そのようなケースが多いです。

また、もしロボット掃除機に目立った傷などがなく、修理すれば使用できる場合は買取ってもらえるケースもあるでしょう。

大きな金額にはならないですが、ロボット掃除機が比較的綺麗で少しでもお金に換えたいという場合はおすすめです。

フリマアプリで売る

メルカリやフリマなどのフリマアプリで、ロボット掃除機を必要としている人に売るという方法もあります。

完全に故障している場合は売ることは難しいでしょうが、まだ使用できるレベルであれば購入者が現れることもあります。

  • 今すぐ処分する必要がない、時間に余裕がある
  • 家に保管しておくスペースがある

という場合はフリマアプリに出品し、気長に売れるのを待つという方法もおすすめです。

ロボット掃除機を長く使う2つのコツ

ロボット掃除機

ロボット掃除機を毎日使用した場合、バッテリーが2年ほどで寿命を迎えてしまいます。

バッテリーの交換費用は1万円近くかかるので、なるべくなら長く使い続けたいですよね。

そこで、ロボット掃除機を長く使うための2つのコツをご紹介します。

 

過充電をしない

バッテリーが100%充電されている状態で充電を続ける行為を「過充電」と呼びます。

これ以上電力を蓄える余裕がない中で充電しようとすると、バッテリーに負荷がかかり寿命を縮める要因になってしまうでしょう。

 

また、バッテリーが完全に切れた状態で放置することを「過放電」と呼び、この場合も寿命縮める原因になるため、充電が切れたらすぐに充電するようにしましょう。

適切な温度下で使用・保管する

バッテリーに内蔵されている電池は、高温や多湿の環境で劣化しやすくなってしまいます。

そのため、使用する際はもちろんですがロボット掃除機を保管する際も、高温・多湿な場所は避けましょう。

 

ロボット掃除機の設置場所はコンセントの場所に依存するため、窓際や暗い物置などを避けた方が無難です。

ロボット掃除機を買い替える場合は寿命が来る前に検討しよう

ロボット掃除機

ロボット掃除機が故障し動かなくなった場合には、真っ先に処分を検討する人が多いかと思います。

処分する場合は、いずれの方法を選んだとしても手間や多少の費用が発生するでしょう。

 

しかし例えばまだ使うことができる場合は、下取りに出して買取ってもらうことで、新しいロボット掃除機にお得に買い替える方法があります。

買い替えを検討する場合は、掃除機がまだ使用できる状態であることが前提となるため、完全に故障していると下取りができません。

 

そのため、ロボット掃除機の買い替えを検討する場合は、購入してから3年以内を目安に早めに検討する必要があります。

 

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面倒な手間がかからず、スムーズに手続きができます。

また、掃除機の買い替え時に下取り額を査定するのではなく事前にLINE・WEBで査定できるため、下取り額を知ったうえでロボット掃除機の買い替えを進められるところもポイントです。

 

下取り額が高ければ、新しい掃除機の購入費に充てることができるでしょう。

故障が激しく下取り価格がつかない場合でも、新品購入時には無料で引き取ってくれるケースもあります。

事前に下取りができないと把握できた場合は、早めに掃除機の処分手続きができます。 

掃除機の買い替え時に処分を選択すると、下取りできる掃除機であってもリサイクル料金や運搬費を支払わなければなりません。 

 

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まとめ

いかがでしたか?

ロボット掃除機の寿命や捨て方、処分方法から長く使うためのコツについて理解できたのではないでしょうか。

最後にこの記事の内容をまとめてみます。

・ロボット掃除機の寿命

  • 本体の寿命は5年〜7年程度
  • バッテリーの寿命は2年〜4年程度

 

・普通の掃除機とは異なるロボット掃除機の捨て方

  • 本体は不燃ゴミもしくは粗大ゴミとして捨てる
  • バッテリーは取り外して回収ボックスへ投入する

 

・ロボット掃除機を処分する4つの方法

  • 自治体のごみ回収に出す
  • 不要品回収業者に回収してもらう
  • リサイクルショップに持っていく
  • フリマアプリで売る

 

・ロボット掃除機を長く使う2つのコツ

  • 過充電・過放電を避ける
  • 高温・多湿を避けて使用する

 

・ロボット掃除機を買い替えるには購入してから3日以内が目安

この記事を参考にロボット掃除機長く使い続け、故障してしまった場合でも適切な手段で処分できることを願っています。

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