パソコンの画面が乱れるときにすぐにできる対処法を徹底解説

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下取りガイド 川辺 あさひ

「突然パソコンの画面が乱れる…どうしたら良い?」

「パソコンの画面が乱れることが多くなったが修理したほうが良い?」

このように突然パソコンの画面が乱れるとどうやったら直るのか、自分で直すことができるのか知りたいですよね。

パソコンの画面が乱れる場合にすぐにできる対処法が4つあります。

まずはこの方法を試してみましょう。

それでも改善されない場合は、OSごとの対処法を試してみてください。

パソコンの画面が乱れたときはこのような方法を順に試すと良いです。

パソコンに詳しくないからと言って修理に出すことも一つの手ではありますが、時間とお金がかかってしまいます。

意外とすぐに直ることもあるので、一度紹介する対処法を試してみてから修理や買い換えを考えると良いでしょう。

そこでこの記事では、

  • パソコンの画面が乱れる原因一覧
  • パソコンの画面が乱れる時に最初にすべき対処法
  • Windows・Mac別の対処法

を解説していきます。この記事を読めば、パソコンの画面が乱れる時の対処法がわかり、通常通り使えるようになるかもしれません。

しかし、紹介する対処法を試しても改善されない場合には、修理か買い換えが必要となります。その判断基準もご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

1. パソコンの画面が乱れる原因一覧

パソコンを愛用していると画面に線が入ったり、急にシャットダウンしてしまうなど、不具合が起こることがあります。

パソコンの画面が乱れるのにはいくつかの原因があり、下記のようなものが考えられます。

このようなことが原因となりパソコンの画面が乱れるのですが、原因は様々であり原因を突き止めるよりも先に乱れを直すための対処法を試した方が早いでしょう。

具体的にどのような対処をすれば良いかは後ほどご紹介をしますので、大まかにこのような原因でパソコンの画面が乱れるのだということを把握しておいてください。

2. パソコンの画面が乱れる時に最初にすべき対処法4つ

では実際にパソコンの画面が乱れてしまった時に、最初にすべき対処法を4つお話していきます。

何が原因で乱れてしまっているのか分からないのであれば、1つずつ試してみると良いでしょう。

2-1. パソコンをシャットダウンする

まず試してほしい対処法は、パソコンをシャットダウンすることです。

 

ただ電源を落とすだけでなく、シャットダウンしたついでに次のようなことを実践してみてください。

このように一度パソコンにつながるものを抜き差しすることで、リセットされた状態になります。

長時間パソコンを使っている場合にはこの方法で改善されることもあります。

帯電が原因であれば解消する必要があるので90秒以上放置し、放電してからつなぎ直すようにしましょう。

シャットダウンしたあとにしばらくしてからもう一度電源を入れ、正常に動けばOKです。

もし、まだ画面が乱れたり頻発する場合は、次の方法を試してみましょう。

【帯電とは?】

帯電とは、物体に電気が帯びることをいう。パソコンで言うと、パソコンの内部に電気がたまること。

普通に使用していても必ずパソコンには帯電が発生し、長時間使用することで配線や周辺にも電気がたまるためトラブルが発生する可能性が高まる。

2-2. BIOSを確認する

パソコンをシャットダウンし再起動しても直らない場合は、原因がパソコン本体なのかディスプレイなのか、ソフトウェアにあるのかなど調べてみる必要があります。

BIOSというプログラムを確認すると原因になっている可能性が高い場所が分かるのです。

ただし、Apple社のMacの場合はBIOSはないので、ここはとばして次の「2-3. グラフィックドライバーを確認する」を試しましょう。

それでは、BIOSプログラムを確認する方法です。

  1. パソコンをシャットダウンする
  2. もう一度パソコンを起動する
  3. パソコンのメーカーなどのロゴが出たときに指定のキーを押す

指定のキーはパソコンメーカーによって異なるので、確認してから行ってください。

説明書にも書かれていますが、最も早く確認する方法として、検索サイトで「BIOS セットアップ メーカー名」を検索すると良いです。

 

hpの場合以下のページが出てくるので、指定のキーを確認することができます。

そしてBIOS画面が出たらどのように画面がうつっているのか確認しましょう。

このようにBIOS画面を確認することで原因を絞ることができ、次の行動にうつしやすくなります。

BIOS画面が乱れてパソコン本体に問題がありそうであれば、自力で解決するのは難しくなります。

修理を依頼することも視野に入れましょう。

また、ディスプレイと本体が別のものであれば、ディスプレイを交換すると直る可能性が高いです。

画面が乱れない場合は、ソフトウェアの不具合が考えられます。

この場合は、次の方法を試してみてください。

2-3. グラフィックドライバーを確認する

次にグラフィックドライバーのバージョンが最新のものかどうか確認します。

グラフィックドライバーとは画面を表示するために必要なソフトウェアです。

パソコンには必ずこれが搭載されています。

そしてグラフィックドライバーが最新のものにバージョンアップされていないことで不具合が起こっている可能性があります。

WindowsとMacでのグラフィックドライバーを更新する方法は以下の通りです。

【Windowsの場合】

  1. タスクバーから「デバイスマネージャー」を検索し、選択する
  2. カテゴリを選択しデバイスの名前を表示する
  3. 右クリックし「ドライバーソフトウェアの最新版を自動検索します」を選択する
  4. 「ドライバーの更新」を選択する

【Macの場合】

  1. Appleメニューから「システム環境設定」を選択する
  2. 「システム環境設定」の画面で「ソフトウェア・アップデート」を選択する
  3. 「今すぐ更新」または「今すぐアップグレードを選択する

Windowsで新しいドライバーが見つからない場合には、デバイスの製造元のウェブサイトから新しいドライバーがあるか確認し、インストールしましょう。

インテルの場合は、「グラフィックドライバー インテル」で検索すると、インテル・グラフィックスのサポートサイトが出てきます。

そこで製品を検索せずに自動的に更新することができるので、ぜひ活用してください。

グラフィックドライバーを更新した、もしくはすでに最新のものであったにも関わらず画面の乱れが改善されない場合は、次の方法を試しましょう。

2-4. モニターを確認する

ソフトウェアの問題でもない場合、モニター自体を確認していきます。

モニターは長く使用することで内部の部品も劣化し、劣化により画面が乱れることがあります。

画面の乱れの他に以下のような症状もみられる場合は、モニターの劣化の可能性が高いです。

  • 設定を変えていないのに画面が暗い
  • コントラストが薄い・ムラが出る
  • 画面が赤っぽい、黄色っぽい

モニターの寿命は、だいたい15,000時間から30,000時間と言われています。

1日12時間ほど使用していた場合、4年から6年ほどで寿命となります。

モニターの寿命が疑われる場合は、別のモニターを接続できるのであれば試してみましょう。

外部出力端子に接続し画面の乱れがなくなれば、モニターの寿命が原因といえます。

新しいモニターに交換すると良いでしょう。

3. 【Windows・Mac別】パソコンの画面が乱れる時の対処法

使っているパソコンがWindowsかMacかでできる対処法があります。

お持ちのパソコンに合わせて対処法を試してみて下さい。

3-1. Windowsの場合の対処法

Windowsの場合、互換性のないアプリをインストールすることで問題が起こり、画面が乱れることがあります。

この場合、アプリを更新するか再インストールすることで改善されます。

手順は以下の通りです。

【アプリを更新する】

  1. 「スタート」をクリックし検索欄に「Microsoft Store」を入力して検索
  2. マイクロソフトストアでアプリの更新プログラムを確認
  3. 「更新」をクリックする

【アプリを再インストールする】

  1. スタートボタンをクリック「アプリと機能」を選択
  2. アプリ一覧からアンインストールするアプリをクリックし「アンインストール」を選択
  3. アンインストールしたアプリをもう一度インストールする

3-2. Macの場合の対処法

Macの場合、始めに解説した対処法以外にもやってみてほしいことがあります。

それぞれのやり方をご説明していきます。

3-2-1. PRAMクリアの仕方

PRAMには、音量や画面解像度、起動ディスクなどの設定情報が記憶されています。

そのためPRAMをクリアすることで改善される可能性があります。

方法は、以下の通りです。

【PRAMクリアの方法】

  1. シャットダウン
  2. 電源を入れてすぐに「Option+Command+P+R」キーを20秒ほど押し続けてから離す
  3. 再起動したら完了

3-2-2. SMCリセットの仕方

SMCは、電源、バッテリー、センサー、バックライトなどの設定記憶しています。

SMCをリセットすることで改善することもあるので試してみましょう。

SMCのリセット方法は、デスクトップかノート型かT2チップを搭載しているかどうかで変わってきます。

T2チップを搭載しているのは、以下のモデルです。

それぞれの場合に分けてリセット方法を紹介するので、お持ちのパソコンに合わせてリセットを行ってください。

【iMacなどのデスクトップの場合】

  1. シャットダウンする
  2. コンセントを抜いて30秒以上待つ
  3. コンセントを挿して5秒以上待つ
  4. 電源ボタンを押して起動する

【MacBookなどのノート型の場合】

  1. シャットダウンする
  2. 「右shift+左control+左option」キーを10秒ほど押し続けてから離す
  3. 電源ボタンを押して起動する

【T2チップ搭載のMacの場合】

  1. シャットダウンする
  2. 電源ボタンを10秒間押し続けてから離す
  3. もう一度電源ボタンを押して起動する

3-2-3. セーフブート起動の仕方

セーフブートを実行することで、起動時に所定のチェックを行い修復処理が実行されます。

Macに不具合がある場合は、このセーフブートで起動してみると解決することがあります。

セーフブートで起動する方法は以下の通りです。

  1. シャットダウンする
  2. 電源ボタンを押してAppleのロゴが出るまで「Shift」キーを押し続け立ち上げる
  3. 右上に「セーフブート」という赤文字が表示されたらそのままログインする
  4. 再度シャットダウンして再起動する

4. 対処法を試してもパソコン画面が乱れる場合は修理か買い替えを考えよう

ここまで紹介した最初にすべき対処法で改善されない場合は、OSごとの対処法を試し、それでも直らないという場合には、修理か買い替えを考えなければいけません。

もちろん修理業者に依頼せずに自力で解決できればそれに越したことはありませんが、対処法をとってみても難しい、もしくは原因はわかったものの素人には難しそうというのであれば修理を依頼するか買い替えるしかなくなります。

買い換えをするか修理をするかの判断基準は以下を参考にしてください。

1年や2年などの保証がある場合は、保証期間内であれば安く修理ができるので修理することをおすすめします。

しかし、保証期間が過ぎてしまっている場合はどちらが良いのか迷うところですよね。

基本的にパソコンの寿命は5年ほどと言われており、購入してから4〜5年以上経ってるものは買い換えた方が良いです。

それ以外の場合は、以下を参考にして修理するか買い替えるかを考えてみましょう。

それぞれ詳しくみていきましょう。

4-1. 修理費用の見積もり金額と比較する

まずは、修理する場合に修理費用がどのくらいになるのか見積もりを出してもらいましょう。

パソコンの種類や修理を依頼する業者によっても費用は異なりますが、相場としては以下のようになります。

修理箇所

修理費用の相場

液晶画面が暗い

2万円〜8万円

液晶の表示不良

2万円〜8万円

【Mac】バッテリーの交換

1.3万円〜2万円

【Mac】自然故障

4万円〜6万円

【Mac】破損など

5万円〜15万円

こちらはメーカー修理の場合の相場になるので、修理業者に依頼する場合はもう少し安いでしょう。

メーカーに依頼をすると修理費用も高くなりますが、純正のものを使って修理をしてくれるので安心です。

修理業者に依頼すると格安で修理してもらうことができますが、保証はあまりありません。

どちらの方が良いかは一概には言えませんが、修理をする場合は信頼できるところで修理をしてもらうことが一番です。

そして、修理費用の見積もりと新しく買いたいパソコンの購入費用を比較してみましょう。

例えば修理費用が8万円、買いたいパソコンが10万円の場合、2万円の差がありますが新しいパソコンに買い替えた方が賢明と言えます。

まずは、修理費用がどのくらいかかるのかを知り、新しいパソコンに買い換えた方が良いのか考えてみましょう。

4-2. パソコンの利用年数を考慮する

次にパソコンの利用年数を考慮して修理か買い換えかを考えます。

先ほども言いましたが、パソコンの寿命は約5年です。

利用する頻度によっても変わりますが、購入から4年以上経ったパソコンの画面が乱れるといった場合は寿命の可能性が高いので買い換えた方が良いでしょう。

また、利用年数が2〜3年の場合は、出してもらった修理費用の見積もりとパソコンの購入した金額を天秤にかけてみます。

例えば、15万円で購入したパソコンだったとします。

修理に5万円かかるのであれば、修理してあと2,3年使った方が良いでしょう。

しかし、修理に10万円かかるのであれば、買い換えて性能の良いパソコンを手に入れた方が賢いです。

パソコンの機能は年々進化し、2,3年前のものと最新のものとでは全然性能が違います。

そのため、古いパソコンを修理して長く使うよりも潔く新しいパソコンを購入した方が良い場合もあります。

修理費用とパソコンの利用年数を考慮して、修理した方が良いのか買い換えた方が良いのか考えてみましょう。

5. パソコン画面の乱れの修理を依頼する方法

パソコンを修理しようと思った人は、こちらを参考に修理を依頼してみましょう。

パソコンで仕事や作業をされている人にとっては、数日パソコンがないという状況は避けたいところです。

特に急いで仕上げないといけない仕事があれば、一刻も早く修理してほしいですよね。

そんな時のために、どのような流れで修理を依頼すれば効率よく進むのか覚えておきましょう。

修理を依頼する手順は、以下の通りです。

それでは、順にみていきましょう。

5-1. 修理業者を見つける

まずパソコンの修理を承ってくれる業者を見つけるところから始めます。

業者の中には即日修理をしてくれるところもあります。

できるだけ時間をかけずに修理をしてもらいたい方は、即日対応している業者に絞って探すと良いでしょう。

パソコン修理の依頼先としては、以下のようなところが考えられます。

  • メーカー
  • 家電量販店
  • パソコンの購入店舗
  • 修理専門業者

比較的メーカーや家電量販店に持ち込んでも、お預かりとなってしまい即日対応は難しい場合が多いので、即日対応を謳っているパソコン専門の修理業者に依頼するのが一番早く直せるでしょう。

5-2. 修理業者に連絡する

依頼したい修理業者が見つかったら連絡をします。

昨今はパソコンを使った在宅ワークなども増えており、もちろん即日対応と謳っていても、すぐに対応してくれるとは限りません。

部品等を取り寄せとなってしまった場合にも、時間がかかってしまうことがあるでしょう。

とにかく早めに修理が必要となれば、複数の修理業者をチェックしておき、連絡をした際に即日対応が可能か確認をとると良いです。

5-3. 店舗が近くの場合は直接パソコンを持っていく

修理業者に連絡した後、実際にパソコンをみてもらいます。

店舗が近くにある場合は、直接パソコンを持って行きましょう。

修理業者を選ぶ際には、持っていける範囲なのかも考慮して決める必要がありますね。

店舗が近くになかったり、持って行くより来てもらいたい方は出張修理を依頼をします。

出張修理ではご自宅やオフィスに業者の方がきてくれて、その場で修理を行ってくれます。

インターネットトラブルなどの対応はすぐに行ってくれる場合が多いのですが、画面の乱れなど部品交換を伴うような修理はお預かりになってしまうこともあります。

問い合わせをした時点でできるだけ細かく説明が出来るように準備をしておくと良いでしょう。

5-4. 修理担当の人に状況を説明、見積もりしてもらう

店舗持ち込みや出張修理で担当の方と会えたら、あらためて状況を説明します。

電話では上手く伝わらないこともあるので、ここでもう一度説明をしましょう。

そして見積もりを出してもらい、納得がいくようなら契約をします。

もちろん見積もりを出してもらったからと言って、必ずそこでお願いしなければならないわけではありません。

ちょっと高いな…これなら買い替えたほうが安いと思えば契約をしなくても大丈夫です。

ただし注意したいのは見積もり無料と明記している業者を選ぶことです。

見積もりだけで高額な料金を請求しようとする悪徳業者も存在するので気を付けましょう。

5-5. 契約し修理を依頼する

見積もりに納得すれば契約し修理を依頼します。

修理をした後に同じ不具合が出てしまうこともあるので、アフターフォローが付いているとなお安心です。

6. 買い替えの場合は下取りを利用しよう

修理ではなく買い替えの場合は、下取りを利用すると良いです。

パソコンは小型家電リサイクル法の対象なので粗大ごみに出せません。

パソコンを処分する場合には、メーカーや家電量販店、自治体の回収ボックスなどを窓口にリサイクルされることになっています。

また、処分する際には3,000円〜7,000円ほどの費用がかかる場合もあります。

費用をかけてまで処分しなければならないのであれば、下取りを利用してお得に新しいパソコンを購入した方が良いでしょう。

大手量販店でのパソコンの下取り状況は以下の通りです。

ヤマダ電機

パソコンの買取可能(不具合があると対象外になることも)、無料処分も実施

ジョーシン

パソコンの下取り・買取可能(破損などにより減額があるが基本的に買取金額1円以上)

ビックカメラ

指定パソコンの買取可能(故障品不可)、不要パソコン引き取りサービスあり

ヨドバシカメラ

パソコンの買取可能(故障品不可)、店頭持ち込みで無料処分実施

エディオン

無料処分実施

ケーズデンキ

無料処分実施

このように店舗によりパソコンの買取や下取りの状況が異なっています。

買い替える店で下取りに出し、買い取ってもらいさらに新しいパソコンを購入できるのがベストでしょう。

仮に値段が付けられないと言われても無料で回収をしてもらったり、値切るための交渉に使えるので、下取りに出して損はありません。

もし、パソコンを処分する際には、データの消去もしっかり行わなければなりません。

処分する際のデータ消去の方法などについて詳しく書かれた以下の記事も参考にしてください。

パソコン 処分 データ消去(公開予定)

7. 今後パソコン画面の乱れが起こらないようするための予防策3つ

今後パソコン画面の乱れが起こらないようにするためには、どのような予防策をとっていけばよいでしょうか。

画面の乱れを防ぐためには、以下の3つの対策が考えられます。

1つずつご説明していきます。

7-1. ディスプレイの電源をつけっぱなしにしない

ディスプレイの電源をつけっぱなしにしていると、パソコンの内部に不要な電気が溜まった状態になります。

パソコンの帯電が続くと部品の破損が起こることがあります。

電源ケーブルをコンセントに繋ぎっぱなしにしたり、パソコンを8時間以上連続して使っていると帯電は起こります。

ですからパソコンを使わないときは、電源を切るように心がけましょう。

ただし、こまめに電源を付けたり消したりすると逆に負荷がかかってしまうことになるので、1時間以上使わないときだけ電源を切ると良いです。

7-2. 明るさを下げる

パソコン画面の明るさを上げ過ぎていると、画面にちらつきが発生することがあります。

ちかちかと点滅したり、波打つようにちらちらしたりと症状にも様々なものがあります。

また、モニターの明るさには消費電力が多くなりバッテリーの負担が大きくなります。

そのため、画面の設定で明るさを抑えるように調整してみると負担も減るでしょう。

7-3. 温度差に注意する

電源ケーブルをさしっぱなしにして熱が溜まってしまうのもよくありませんが、パソコンは寒さにも弱い特性があります。

特に冬の寒い朝、立ち上げたのに画面が真っ暗…などの状態になることもあるでしょう。

窓際に置いておくと、パソコンの内部で結露が発生しているという状況も起こるのです。

屋外で利用していたノートパソコンやタブレットを室内に持ち込んだ際も温度差による画面の乱れが起こる可能性があります。

暖房を入れ部屋を温めてから電源を入れると、そういった不具合は起こらなくなりますので覚えておくと良いですね。

まとめ

パソコンの画面が乱れる原因として、以下のようなことが考えられます。

原因を見つけるよりもまずは、以下のような対処法を試してみましょう。

さらに、WindowsとMacでそれぞれできる対処法もあるのでパソコンのOSに合わせて以下のようなことも試してみてください。

このような対処法でも直らない場合には、修理か買い換えをする必要があります。

修理か買い換えの判断基準は、以下を参考にしてください。

さらに、以下のように画面の乱れを防ぐ方法もあるので今後気をつけて使用しましょう。

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