電子レンジが温まらない場合の原因と対処法をご紹介!

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下取りガイド 川辺 あさひ
電子レンジを使う

「電子レンジが温まらないんだけどまずはどうしたらいいの?」
「自分でできることは試したけど直らなかった場合はどうしたら?」

電子レンジはボタン1つで簡単に食材を加熱できるため、料理の際に必須の家電といっても過言ではありません。
必要不可欠な存在だからこそ、うまく温まらなくなってしまったら困りますよね。

電子レンジが温まらなくなってしまった際に自分でできることや直らなかった場合の対処法、故障しないように使い続けるためにはどうしたらいいのか、気になる方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと電子レンジが温まらなくなった場合の対処法と長く使い続けるコツは以下の通りです。

【電子レンジが温まらない時に試すべき3つのポイント】

  • 庫内を綺麗に掃除する
  • 電源を抜き差しする
  • 容器を確認する

【直らなかった場合の対処法】

  • 説明書を確認する
  • メーカーに問い合わせる
  • 処分を検討する

【電子レンジ安全に長く使い続けるコツ】

  • 庫内を清潔に保つ
  • 水分の少ない食材を避ける
  • 長時間の連続使用を避ける
  • 空焚きを避ける

また、電子レンジの本体を買い替える場合は、寿命が来ると下取りに出せないため、3年〜4年を目安に買い替えを検討する必要があります。

そこで本記事では、電子レンジがうまく温まらない際にまず試すべきことや直らなかった場合の対処法、電子レンジを買い替えるタイミングを解説していきます。

 

▼この記事を読むと分かること

  • 電子レンジが温まらない時に試すべき3つのポイント
  • それでも直らなかった場合の3つの対処法
  • 電子レンジ安全に長く使い続けるコツ
  • 電子レンジを買い替えるタイミング

この記事を読めば、電子レンジが温まらなくなった場合の対処法と、電子レンジを買い替えるタイミングについても適切な時期がわかるはずです。
電子レンジを安全に長く使い続けたいという人は、ぜひ最後まで読んで参考にしてください。

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電子レンジが温まらない時に試すべき3つのポイント

電子レンジを使う人

電子レンジが正常に作動している場合、庫内に食材を入れてボタンを押すことで加熱することができますが、何かの原因で異常が発生している場合はうまく温まらないケースもあります。
電子レンジがうまく温まらない場合に、まずは確認すべき3つのポイントをご紹介します。

  • 庫内を綺麗に掃除する
  • 電源を抜き差しする
  • 容器を確認する

それぞれ詳しく解説します。

庫内を綺麗に掃除する

電子レンジの庫内の底や壁、天井部に酷い油汚れや焦げなどが付着している場合、それが原因となってうまく温まらないことがあります。
庫内を確認し、汚れがひどい場合は綺麗に掃除してこびりついている汚れを取り除きましょう。

しつこい油汚れや焦げの場合は簡単には落とせないため、重曹を利用して掃除すると綺麗に汚れを落とすことができます。
重曹を使う場合は、水100mlに対して重曹を小さじ1ほど入れて重曹水を作ります。
重曹水を庫内に入れ、2分〜3分通常のように加熱をしましょう。そうすると庫内の汚れが重曹の力で浮かび上がってきます。
あとは普通の掃除のように、雑巾で拭き取ることでひどい汚れも取り除くことができます。

電源を抜き差しする

電子レンジが温まらない場合に、電源コードを抜き差しすることでうまく暖まるようになることもあります。
スイッチが入っていないかどうかを確認し、コードを抜き差ししてみてください。
また、電源コード付近に埃などが付着している場合もうまく作動しない原因になってしまうため、コード自体も綺麗に掃除するようにしましょう。

容器を確認する

食材を入れている容器によっては、熱を通しにくい素材の場合に温まるのに時間がかかることもあります。
通常の容器であったとしても、

  • 容器が大きい
  • 入れている食材の量が多い

このような状態だと温まるまでに時間がかかる場合があります。なので、食材の大きさや量に適した容器に入れるようにしてください。

また、容器に蓋をする場合にアルミホイルを被せることは絶対に避けてください。
サランラップなどであれば問題ないのですが、アルミホイルを被せてしまうと、マイクロ波が反射してしまいうまく食材が温まらず故障に繋がってしまいます。

それでも直らなかった場合の3つの対処法

3つのポイント

上記で説明したように、庫内を掃除したり電源の抜き差しをおこなっても直らないという場合の対処法もご紹介します。
すぐに処分してしまうのではなく、以下の内容を試した上で最終手段として処分を検討しましょう。

説明書を確認する

上記で紹介した対処法はあくまで一般的な解決法であるため、メーカーによっては特別な対処法があるケースもあります。
その場合は説明書に、異常別の対処法がしっかりと記載されているため確認してください。
庫内の掃除や電源の抜き差し以外の手段で解決する場合もあります。

また、万が一説明書をなくしてしまったという場合であっても「型番 説明書」とGoogleなどで検索することで、ネット上で電子版説明書を確認することができます。

メーカーに問い合わせる

説明書に記載されている対処方法を試したり、そもそも発生した現象が説明書に記載されていないこともあります。
そういった場合はメーカーに問い合わせるようにしましょう。
購入したメーカーのホームページに問い合わせ先の電話番号や問い合わせフォームが記載されているので、使用している電子レンジの型番と発生している現象や実践した内容を伝えましょう。

その場で更なる対処法を案内してくれることもありますが、どうしても解決できない場合は修理を依頼しましょう。
電子レンジがメーカーの無料保証期間内であれば、無料で修理をしてくれたり新品と交換してくれたりすることもあるため、処分する前に必ず連絡するようにしてください。

処分を検討する

例えば

  • 電子レンジの保証期間が過ぎてしまった
  • 完全に故障し補償の対象外と判断された

そのような場合は、電子レンジを処分するしかなくなってしまいます。
電子レンジは粗大ゴミに該当するため、不燃物の日などにゴミとして出すことはできません。
自治体で定められている処分方法に従って手続きをし、ちゃんとした手順で処分する必要があります。

電子レンジ安全に長く使い続ける4つのコツ

ひらめき

電子レンジを使用する上で、安全に長く使い続けるためには以下の3つの点に注意して使用しましょう。

  • 庫内を清潔に保つ
  • 水分の少ない食材を避ける
  • 長時間の連続使用を避ける
  • 空焚きを避ける

これらの行為を意識して電子レンジを使用することで、故障したり異常が発生したりすることが少なくなり、安全に長く使うことができます。

庫内を清潔に保つ

前述したように、電子レンジの庫内に汚れがついたまま放置して加熱を続けると、汚れが付着した部分が原因となって故障に繋がります。
故障を避けるためにも定期的に庫内を清潔に保ちましょう。

一度汚れがこびりつくと取り除くことが大変になるので、手間はかかりますが日々の使用後になるべくキッチンペーパーなどで汚れを拭き取るようにしてください。
汚れがひどくなり簡単には拭き取れなくなった場合は、前述の重曹水による掃除を実践してみましょう。

水分の少ない食材を避ける

電子レンジは食材に含まれる水分に対して、マイクロ波を照射し水分子を振動させることで摩擦熱によって加熱をします。
つまり、食材の中に水分があまり含まれていない場合に加熱することは難しく、電子レンジにとって負担となってしまうのです。

芋類やカボチャなど水分が少ない食材を加熱することで故障に繋がるので、どうしても加熱したい場合は容器に少量で大丈夫なので水を入れて加熱しましょう。
そうすることで、何もしないよりも加熱しやすくなり電子レンジの負担を軽減することができます。

長時間の連続使用を避ける

電子レンジは庫内に食材を入れて加熱することで、レンジ自体もわずかにですが熱が発生します。
短い調理や1回だけの使用であれば、本体の温度もほぼ変わらずすぐに元の温度に戻るので安全ですが、連続して使用する場合は注意が必要です。

長時間連続して電子レンジを使用すると、本体の熱が上昇し続けオーバーヒートに繋がり故障の原因になってしまうのです。

オーバーヒートしている状態で加熱を続けると、故障だけではなく発火してしまい大事故につながりかねないので、長時間の連続使用はなるべく避けて電子レンジを休ませながら使用しましょう。

空焚きを避ける

電子レンジの庫内に何も物を入れずに加熱してしまう「空焚き」は電子レンジへの負担が多く、故障に繋がる可能性が高いため必ず避けてください。
新しいモデルの電子レンジであれば、空焚き防止機能がついている製品もあり、そもそも何も入っていない状態であれば加熱できないようになっている製品もあります。
その場合は安全ですが、そうでないモデルの場合は必ず中に食材を入れたかどうかを確認してから加熱してください。

電子レンジを買い替える場合は寿命が来る前に検討しよう

電子レンジをチェックする

電子レンジが温まらなくなり、今回紹介した手段を試しても直らない場合は、修理もできないため処分するしかありません。
処分する場合は費用や手間もかかってしまいます。

しかし、ちょっとした故障だけで修理や部品の交換でまだ使うことができる場合は、下取りに出して買取ってもらうことで、新しい電子レンジをお得に買い替えることができます。
買い替えを検討する場合は、電子レンジがまだ使用できる状態であることが前提となるため、完全に故障しては下取りができません。

そのため、電子レンジの買い替えを検討する場合は、購入してから3〜4年以内を目安に早めに検討する必要があります。

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まとめ

いかがでしたか?
電子レンジが温まらない場合の対処法や、長く使い続けるコツが理解できたのではないでしょうか。
最後にこの記事の内容をまとめてみます。

・電子レンジが温まらない時に試すべき3つのポイント

  • 庫内を綺麗に掃除する
  • 電源を抜き差しする
  • 容器を確認する

・直らなかった場合の対処法

  • 説明書を確認する
  • メーカーに問い合わせる
  • 処分を検討する

・電子レンジ安全に長く使い続けるコツ

  • 庫内を清潔に保つ
  • 水分の少ない食材を避ける
  • 長時間の連続使用を避ける
  • 空焚きを避ける

・電子レンジを買い替えるには購入してから3〜4年以内が目安

この記事を参考に、電子レンジを故障することなく安全に使い続け、適切なタイミングで買い替えできることを願っています。

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