iPhoneカメラのピントが合わない時にすべきたった4つの対処法

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下取りガイド 川辺 あさひ

「iPhoneで写真を撮ろうとしても、ピントが合わない」

「QRコードを読み込みたいけれど、ぼやけてしまって困る」と感じてはいませんか?

iPhoneカメラのピントが合わない原因には、主に以下の5つが挙げられます。

iPhoneカメラのピントが合わない5つの原因

  • 被写体に近すぎる
  • カメラのレンズが汚れたり結露している
  • 保護ケースや装着アクセサリーが干渉している
  • iOSのバージョンが古い
  • 本体の落下、水没で故障した

被写体との距離を取ったり、カメラのレンズを掃除したりしてもピントが合わない場合は、以下のように対処することで、動作が改善する場合もあります。

iPhoneカメラのピントが合わない場合の対処法4つ

  • ほかのカメラアプリを使ってみる
  • バックグラウンドで起動しているアプリを終了させる
  • iPhoneを再起動させる
  • iPhoneを初期化する

上記の対処法を試してみても症状が改善されない場合、残念ながらカメラレンズが故障している可能性があります。

 

その場合、修理をどこに依頼したら良いのか、かかる日数や料金についても記事後半で解説していますので、参考にしてください。

ピントが合わないと、特にカメラをよく使用している人にとっては大きなストレスでしょう。しかし焦らずに、記事内で紹介している対処法をひとつずつ試していってください。

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1. iPhoneカメラのピントが合わない5つの原因

iPhoneに悩む人iPhoneで写真を撮ろうとしたり、QRコードを読み込む際にピントが合わない原因は、主に以下の5つです。

iPhoneカメラのピントが合わない5つの原因

  • 被写体に近すぎる
  • カメラのレンズが汚れたり結露している
  • 保護ケースや装着アクセサリーが干渉している
  • iOSのバージョンが古い
  • 本体の落下・水没で故障した

それでは、ひとつずつ解説していきます。

 

1-1. 被写体に近すぎる

iPhoneのカメラ撮影しようとしている被写体とiPhoneの距離が近すぎると、ピントがうまく合いません。ピントを合わせるためには、iPhoneを被写体から20センチ以上離すようにしましょう。

また、iPhoneと被写体の間にガラスなどの障害物があるとピントがぼやけます。このような場合には撮影する角度を変えて、障害物を避けてください。

 

1-2. カメラのレンズが汚れたり結露している

iPhoneのカメラカメラのレンズが汚れたり結露していると、ピントが合わなかったり、ぼやけてしまいます。

レンズの部分がホコリや指紋などで汚れている場合は、クリーニングクロスやメガネ拭きなどの柔らかい布を使って拭きとりましょう。硬い布を使うとレンズを傷つけてしまう可能性があるため、注意してください。

また、暖かい場所から寒い場所など気温差が激しいところを移動したりすることで結露が発生し、ピントが合わなくなることもあります。レンズ汚れと同様に、柔らかい布で軽く拭き取りましょう。

 

1-3. 保護ケースや装着アクセサリーが干渉している

iPhoneiPhoneに取り付けている保護ケースや取り外し可能な磁気レンズが干渉して、ピントが合わない原因になっている場合があります。

金属性のケースやレンズの磁気が手振れ補正機能に悪影響を及ぼすことがあるため、いったんこれらのアクセサリーを外してカメラを使用してみてください。

 

1-4. iOSのバージョンが古い

iOSのバージョンが古いと、端末本体の動作が遅くなったり、カメラのピントが合わないなどの不具合が出る場合があります。

iOSを最新バージョンにアップデートしてから、再度ピントが合わないかをチェックしてみましょう。

時折、「最新バージョンにしてからカメラのピントが合わなくなった」というケースも見られます。これは内部のソフトウェアが原因のケースが多いため、iOSがその後のアップデートで不具合を修正すれば、自然に問題は解消されます。

原則として、正常な動作を行うためには、iOSは新しいバージョンに更新していく必要があることを覚えておいてください。

 

1-5. 本体の落下・水没で故障した

iphoneが水に濡れた

iPhoneを床に落としてしまった、お風呂などで水没させてしまった後にピントが合わない場合は、端末が故障してしまった可能性があります。

この場合は、残念ながら自力で直すことはできないため、業者に修理を依頼しましょう。

特に水没の場合は、そのままiPhoneを使い続けていると電気系統がショートして大きなダメージを与えてしまう可能性があります。できるだけ早く修理を依頼してください。

 

2. iPhoneカメラのピントが合わない場合の対処法4つ

iphoneを使う人前述したように、被写体との距離を取り、カメラのレンズも綺麗で、保護ケースにも問題がない。iOSのバージョンも最新で、iPhoneの落下や水没もないのにカメラのピントが合わない場合、以下の4つを試してみてください。

iPhoneカメラのピントが合わない場合の対処法4つ

  • ほかのカメラアプリを使ってみる
  • バックグラウンドで起動しているアプリを終了させる
  • iPhoneを再起動させる
  • iPhoneを初期化する

それでは、ひとつずつ解説していきます。

2-1. ほかのカメラアプリを使ってみる

iPhoneに搭載されている純正のカメラアプリ以外にも、App Storeでダウンロードできる様々なカメラアプリを使って、ピントが合うかどうか確認してみましょう。

他のカメラアプリを使えばピントが合った場合は、本体の問題ではなく、ソフトウェアが原因の可能性が高いと言えます。

2-2. バックグラウンドで起動しているアプリを終了させる

カメラアプリ以外にも、バックグラウンドで起動しているアプリがあれば全て終了させてください。

複数のアプリが同時に立ち上がっている場合、アプリ同士が干渉して動作エラーが起こることがありますが、アプリが原因でピントが合わない場合は、この対処法で不具合が解消される可能性があります。

2-3. iPhoneを再起動させる

ほかのカメラアプリを使ったり、バックグラウンドで起動しているアプリを終了させてもピントが合わない場合は、iPhoneを再起動させてみましょう。

ピントが合わないなどの不具合はもちろん、その他の動作不安定の際にも再起動すると直ることがあります。

再起動するとキャッシュがクリアされたり、端末のメモリーが解放されるため、アプリの動きがスムーズになって動作が安定するのです。

2-4. iPhoneを初期化する

iPhoneを再起動しても直らない場合には、初期化をする方法があります。

しかし、初期化をするとiPhoneが工場出荷時の状態に戻るため、自力で行う対処法としては最終手段と言えます。アプリや写真データなど全てが消えてしまいますので、必ずバックアップを取ってから行うようにしてください。

 

3. 応急処置としてマニュアルフォーカスを試してみる

iPhoneのカメラiPhoneで画像を撮影する場合、オートフォーカス機能によって、画面の中央にある物体に自動でピントが合うようになっています。

しかし、純正アプリはもちろん、各社が提供しているカメラアプリの中には、手動でピントを合わせるマニュアルフォーカスの機能があるものも存在します。応急処置として、マニュアルフォーカスを使ってピント合わせをしてみましょう。

純正カメラアプリでのマニュアルフォーカスのやり方は簡単です。中央以外の場所にあるピントを合わせたい被写体をタップするだけで、その被写体にフォーカスが移ります。

また純正のアプリ以外に、サードパーティー製のカメラアプリを利用している場合は、お使いのアプリがマニュアルフォーカスに対応しているかどうか確認してください。

下記は、サードパーティー製のカメラアプリでマニュアルフォーカスに対応したものです。無料で利用できるアプリもありますので、ぜひ試してみてください。

ヤメラ(無料)

Manual(有料:490円)

Camera+2(有料:980円)

 

4. 対処しても直らない場合は修理を検討する

iPhoneの中身

3章で述べた対処法を行ってもピントが合わない場合は、レンズが割れていたり、レンズ内部に水分やゴミが入り込んでしまっており、修理が必要になる場合があります。

以下のような場合は修理を検討しましょう。

修理を検討するべき6つの症状

  • 被写体から20センチ以上離れてもピントが合わない
  • レンズの汚れをふきとってもピントが合わない
  • 金属製ケースや磁気レンズを取り外してもピントが合わない
  • 複数のカメラアプリを試しても、すべてピントが合わない
  • 落下や水没の後からピントが合わなくなった
  • 端末を初期化してもピントが合わない

修理をする際には、大きく分けて以下の2通りの方法があります。

  • Apple Storeや正規サービスプロバイダに修理を依頼する
  • スマホ修理業者に修理を依頼する

それでは、ひとつずつ詳しく見ていきます。

 

4-1. Apple Storeや正規サービスプロバイダに修理を依頼する

Apple Storeは2022年2月現在、日本国内には10店舗(東京、神奈川、愛知、京都、大阪、福岡)あります。店舗持ち込みができない場合は、郵送修理も可能です。

修理を依頼するには予約が必要になりますので、Appleの公式サイトから申し込みを行いましょう。

また、ヨドバシカメラやビックカメラなどの大手家電量販店が、Apple正規サービスプロバイダとして修理を行っています。正規サービスプロバイダは、Appleの公式サイトから検索可能です。

Apple Storeや正規サービスプロバイダに修理を依頼する場合は、「本体交換」という方法で対応されます。そのため、iPhoneに保存されているデータは全て消去されてしまうので注意が必要です。

 

4-1-1. Apple Storeや正規サービスプロバイダで修理する場合の所要日数

画面の修理など、修理内容によっては同日修理に対応しているところがあります。しかし、多くの場合は即日修理は難しく、特に郵送サービスを利用する場合は1週間程度かかります。

4-1-2. Apple Storeや正規サービスプロバイダで修理する場合の費用

有料保証サービスのApplecare+に加入している場合の修理費用は、12,900円です。未加入の場合は、保証対象外修理サービス料金がかかります。

下記は2022年8月現在のApple保証対象外修理サービス料金です。正規サービスプロバイダで修理する場合は、料金が異なることがあります。

機種名

料金(保証対象外の場合)

iPhone 13 Pro Max, iPhone 12 Pro Max, iPhone 11 Pro Max, iPhone XS Max

77,480円

iPhone 13 Pro, iPhone 12 Pro, iPhone 11 Pro, iPhone XS, iPhone X

70,980円

iPhone 13, iPhone 12

57,980円

iPhone 12 mini, iPhone 11 mini, iPhone XR, iPhone 8 Plus

51,480円

iPhone 8, iPhone 7 Plus

40,040円

iPhone 6s Plus

39,380円

iPhone 7

36,080円

iPhone 6s

35,970円

iPhone SE (第2世代), iPhone SE, iPhone 5s

33,440円

AppleCare+に加入していれば修理費用は安くなりますが、保証対象外になると一気に費用が上がるため注意してください。

「そもそも、Applecare+って何?Applecareとどう違うの?」と思われた方は、以下をお読みください。

ApplecareとApplecare+の違いとは?

Applecareは、iPhone購入者全員が無料で受けられる保証で、購入後1年間、限定保証が付帯されます。いわゆる初期不良やバッテリー交換が対象となり、画面割れや傷、水没などは保証対象外です。

Applecare+はオプションとして提供されている有料の保証サービスで、画面割れや傷、水没などの過失による損傷でも最大2回まで保証対応が可能です。

 

4-2. スマホ修理業者に修理を依頼する

街中にあるスマホ修理店にiPhoneを持ち込み、修理を依頼します。店舗によっては予約不要で、即日修理に対応しているところも多いです。また、部品交換のみの対応なので、基本的にデータが消えることはありません。

しかしApple Care+に加入している場合は、非正規の修理業者でiPhoneの修理をおこなうと、Appleの保証対象から外れてしまうことを覚えておきましょう。

4-2-1. スマホ修理業者で修理する場合の所要日数

スマホ修理業者では、Apple Storeのように本体交換ではなく、壊れた箇所のみを修理します。部品交換のみの対応のため、数時間程度で修理が完了し、即日返却してもらえる場合が多いです。

4-2-2. スマホ修理業者で修理する場合の費用

業者によって費用は異なりますが、多くの場合、Apple Storeや正規サービスプロバイダと比べると修理費用は安くなります。

下記は、カメラレンズの修理・交換の費用例です。

業者名

料金

スマホスピタル

10,780円(iPhone8の場合)

スマートドクタープロ

19,800円から(iPhone11,12シリーズ)

Apple Storeや正規サービスプロバイダと比べ、かなり格安で修理できることが分かります。

 

5. 買い替える場合はノジマの下取りがおすすめ

高額査定

もし、iPhoneの修理費用が高額で買い替えることになった場合は、今まで使っていた端末は下取りに出すのがお勧めです。

デジタル家電専門店ノジマでは、モバイル会員限定のサービスとして、商品を購入していない場合でもiPhoneの下取りを行っています。

機種や端末の状態に応じて下取り金額が査定され、ノジマスーパーポイントとして付与されます。ポイントは、ノジマでの買い物の際に1ポイント1円として利用できるため便利です。

買い替えの際、使わなくなった古いiPhoneの処分に困ってしまう人も多いのではないでしょうか?ぜひノジマの下取りサービスを利用して、身の回りをスッキリさせていきましょう。

 

6. まとめ

本記事では、iPhoneカメラのピントが合わない原因や対処法についてお伝えしてきました。

まず、iPhoneカメラのピントが合わない主な原因は、以下の5つです。

iPhoneカメラのピントが合わない5つの原因

  • 被写体に近すぎる
  • カメラのレンズが汚れたり結露している
  • 保護ケースや装着アクセサリーが干渉している
  • iOSのバージョンが古い
  • 本体の落下・水没で故障した

そして、ピントが合わない場合は、以下の4つの対処法を試してみることをお勧めします。

iPhoneカメラのピントが合わない場合の対処法4つ

  • ほかのカメラアプリを使ってみる
  • バックグラウンドで起動しているアプリを終了させる
  • iPhoneを再起動させる
  • iPhoneを初期化する

上記の対処法を行ってもピントが合わない場合は、レンズが割れていたり、レンズ内部に水分やゴミが入り込んでしまっており、修理が必要になる場合があります。

以下のような場合は修理を検討しましょう。

修理を検討するべき6つの症状

  • 被写体から20センチ以上離れてもピントが合わない
  • レンズの汚れをふきとってもピントが合わない
  • 金属製ケースや磁気レンズを取り外してもピントが合わない
  • 複数のカメラアプリを試しても、すべてピントが合わない
  • 落下や水没の後からピントが合わなくなった
  • 端末を初期化してもピントが合わない

Apple Storeや正規サービスプロバイダで修理を依頼すると、およそ1週間程度かかります。街中にある修理業者であれば、早ければ当日返却が可能です。

修理費用はAppleCare+に加入している場合、12,900円です。AppleCare+に未加入の場合は、保証対象外修理サービス料金がかかります。

下記は2022年8月現在のApple保証対象外修理サービス料金です。

 

・Apple Store

機種名

料金(保証対象外の場合)

iPhone 13 Pro Max, iPhone 12 Pro Max, iPhone 11 Pro Max, iPhone XS Max

77,480円

iPhone 13 Pro, iPhone 12 Pro, iPhone 11 Pro, iPhone XS, iPhone X

70,980円

iPhone 13, iPhone 12

57,980円

iPhone 12 mini, iPhone 11 mini, iPhone XR, iPhone 8 Plus

51,480円

iPhone 8, iPhone 7 Plus

40,040円

iPhone 6s Plus

39,380円

iPhone 7

36,080円

iPhone 6s

35,970円

iPhone SE (第2世代), iPhone SE, iPhone 5s

33,440円

 

・修理業者

業者名

料金

スマホスピタル

10780円(iPhone8の場合)

スマートドクタープロ

19800円から(iPhone11,12シリーズ)

Apple Storeで修理を依頼すると本体交換を行うため、費用が高くなってしまいます。

しかし、修理業者では故障している箇所のみをチェックし、部品交換を行うので格安で済むという特徴があるのです。

加入している保証サービスや修理費用、iPhone返却までの時間などを考えて、納得いく選択をされてください。

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