折りたたみ電動自転車の特徴とは?最適な選び方や相場、人気モデルを紹介

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下取りガイド 川辺 あさひ
自転車を楽しむ女性

「旅行先など、景色の良い場所でサイクリングを楽しみたい」
「折りたたみ自転車を使ってみたいけど、快適な走行性能もほしい」など、これらの条件を叶えられるのが折りたたみ電動自転車。

ただ、電動自転車は重くなりがちなので「楽に持ち運ぶことができるモデルはあるのか」「いくらから購入できるのか」などが、気になるところではないでしょうか。

まず結論からお伝えすると、折りたたみ電動自転車は普通の折りたたみ自転車よりも約3〜7kg重く、安いモデルであれば6万円から購入できると覚えておきましょう。

上記の結論のほかに、折りたたみ電動自転車にはどのようなメリット・デメリットがあるのか?

どのようなポイントを見て選べばいいのかなど…

これらを説明するために、本記事では下記について説明していきます。

  • 折りたたみ電動自転車の特徴とは?
  • 折りたたみ電動自転車を使用する4つのメリット
  • 折りたたみ電動自転車を使用する3つのデメリット
  • 選ぶときにはどのポイントを見ればいいのか
  • 折りたたみ電動自転車の相場
  • おすすめの折りたたみ電動自転車TOP10
  • 折りたたみ電動自転車に関する注意点

折りたたみ電動自転車は、コンパクト性能と走行性能を両立させた素晴らしい製品です。

旅行先でもサイクリングを楽しみたい、日常で使い勝手のいい電動自転車がほしいという人は、ぜひ本記事を参考にしてみてください。

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折りたたみ電動自転車の特徴とは?

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基本的なことにはなりますが、折りたたみ電動自転車とは「折りたたみ自転車に電動アシスト機能がついた自転車」のことを指します。

折りたたみ電動自転車のメリットや選び方は、これから詳しく紹介していきますが…

まず普通の折りたたみ自転車とは、以下の違いがあることを覚えておきましょう。

  • 電動アシスト機能のおかげで「坂道が登りにくい」など、従来の折りたたみ自転車のデメリットを解消している
  • ただし、走行性能を上げるためにバッテリーを搭載するため、重量や価格差が開くというデメリットがある

これらの特徴から平坦な道が多く、移動範囲も1km以内でおさまる場合は、普通の折りたたみ自転車でも特に不便なく使えるはずです。

ただ、坂道などが多く移動範囲も3〜5km以内と広い場合は、折りたたみ電動自転車を購入すると活躍してくれるでしょう。

特徴を簡単にお伝えしたところで、これから折りたたみ電動自転車のメリットやデメリットを紹介していきます。

こちらも今後の判断材料の1つとして、参考にしてみてください。

折りたたみ電動自転車を使用する4つのメリット

飛んでいく人

続いて、折りたたみ電動自転車を使用するメリットを紹介していきます。

「自分の状況に合っているのか」「普通の折りたたみ自転車より高いお金を払うだけのメリットはあるのか」など、これらの点に注目しながら見ると、購入時の参考になるかと思います。

ぜひご自身の使用場面を考えながら、読み進めてみてください。

1.車などに乗せて、旅先に持っていける

1つめのメリットは、車などに乗せて旅先に持っていけることです。

折りたたみ自転車全般のメリットと言えますが、車や電車に載せられるコンパクト性能は大きなメリットであると言えるでしょう。

車に折りたたみ電動自転車を載せて、旅先でサイクリング。

気持ちのおもむくままに出かけ、疲れたら電車にゆられて帰宅。

その他にはキャンプなどに持っていき、自然の中をのんびりとサイクリングするのも良いですよね。

旅先を自転車で散策することで、車では見つけられない多くの発見に出会うこともできます。

移動を楽にするだけではなく、楽しみの幅を広げることができるのはメリットの1つとして覚えておきましょう。

2.保管場所を柔軟に決められる

2つめは、保管場所を柔軟に決められることです。

自転車を購入してから困ることとして、「駐輪場所が決まらない」ということがあります。

賃貸のマンションやアパートに、広い駐輪場が併設されている場合は問題ありませんが…

都市部になってくると、駐輪場がそもそもない場合があるのですよね。

もしくは駐輪場があっても、すでに満車で自分の駐輪場所がないことはよくあります。

このような場合に折りたたみ自転車ならではの収納性で、保管場所を柔軟に決められるというのは大きなメリットになります。

折りたたみ時の平均的な収納サイズは、20インチの場合「幅80cm×高さ70cm×奥行き40cm」ほどです。

これくらいのサイズ感であれば、玄関に収納することも可能ですし、広めのベランダであればベランダでの収納も可能です。

何より折りたたみ電動自転車は高価なので、「絶対に盗まれない」という安心感が得られるのは嬉しいポイントだと言えますね。

坂道などが格段に走りやすくなった

3つめは、坂道などが格段に走りやすくなったことです。

普通の折りたたみ自転車は、26インチなどの自転車に比べて坂道が登りにくくなっています。

坂道が登りにくい理由は、以下の2つです。

  • タイヤが小さいため、よりペダルを多く回す必要がある
  • 構造上、立ち漕ぎをしたときに力がタイヤに伝わりにくい

このように、本来はデメリットである走行性能を電動アシストの力で解決しているというわけですね。

実際に折りたたみ自転車に乗っている人で、坂道を手で押しながら進んでいる人を見たことはないでしょうか?

走行性能のデメリットを解決できているのは、大きなメリットであると言えるでしょう。

4.6万円から購入できるモデルがある

4つめは、6万円から購入できるモデルがあることです。

折りたたみ電動自転車は、26インチの電動自転車などに比べて本体がコンパクトに作られています。

そのため使われる素材の量が少ないからか、最安値モデルは約6万円から購入できるというメリットがあります。

他の電動自転車と比較しても一番安く手に入るため、できるだけ費用を抑えたい人には嬉しいポイントになりますね。

折りたたみ電動自転車を使用するデメリット

心配する人

次に、折りたたみ電動自転車を使用するデメリットを紹介していきます。

1.折りたたみ自転車よりも重量がある

1つめは、普通の折りたたみ自転車よりも重量があることです。

電動自転車はバッテリーを搭載している、そしてモーターのパワーに耐えられるように、普通の自転車よりも強度が高めに作られています。

そのため、どうしても重くなってしまうのですよね。

具体的には、普通の折りたたみ自転車は12〜15kgのモデルが多く、折りたたみ電動自転車は15〜22kgのモデルが多くなっています。

実際に持ち運ぶときには、この重量差がネックになることも多いため、しっかりデメリットとして認識しておきましょう。

また基本的にはスチールなどの安い素材は重く、アルミなどの高い素材は軽いという特徴があります。

つまり、安価な折りたたみ電動自転車を求めるほど、重量のあるモデルになりやすいことは覚えておいてください。

2.長距離を走ることに向いていない

2つめは、長距離を走ることに向いていないことです。

まず向いていない理由として、折りたたみ電動自転車はバッテリー容量が少ないモデルが多いことが挙げられます。

電動自転車は「バッテリー容量に比例して、走行可能距離も上がる」のですが…

メーカーも折りたたみ電動自転車で長距離を走ることを想定していないのか、バッテリー容量が少なめのモデルが多いのですよね。

このバッテリー容量と走行可能距離について説明するために、一度下記の表をご覧ください。

バッテリー容量走行可能距離
5.0~8.0Ah約20~30km
12.0~16.0h約45〜60km
20.0Ah約75km

折りたたみ電動自転車は「バッテリー容量が5.0〜8.0ah」のモデルが大半です。

つまり、走行可能距離は約20〜30kmと短めになります。

さらに折りたたみ電動自転車は、基本的に20インチ以下の小さめのタイヤになるため、速度を維持する力(巡航速度)も低いのですよね。

これらのバッテリー容量や走行性能から、長距離にはあまり向いていないことを覚えておいてください。

3.メンテナンス頻度が高め

3つめは、メンテナンス頻度が高めであることです。

メンテナンス頻度が高くなる理由は、タイヤの小ささが関係しています。

一般的なタイヤサイズの自転車と比較すると、同じ距離を走った場合に小さいタイヤのほうがより多く回転しますよね。

より多く回転するということは、タイヤの劣化にも繋がります。

他には折りたためるという仕様から、強い衝撃があった場合に故障する可能性も少し高くなるというデメリットも…

あくまで、他の自転車と比較した場合にはなりますが、実際にメンテナンス頻度が高くなっているユーザーがいることは覚えておきましょう。

折りたたみ電動自転車の適切な選び方

置かれた羽ペン

それでは、折りたたみ電動自転車の選び方についても解説していきます。

メリットの項目でもお伝えしていますが、ご自身の使用場面を考えながら読み進めることをおすすめしています。

より明確なイメージを持っているほうが、自分にとって最適なモデルに出会える可能性も上がるため、ぜひ意識しながら読んでみてください。

持ち運びやすい重量を考える

まずは、持ち運びやすい重量かどうかを考えましょう。

折りたたみ電動自転車を購入するということは、どこかの場面で持ち運ぶことを想定されているということですよね。

  • 自宅で保管するとき
  • 車に積み込むとき
  • 輸送バックに入れて、電車で持ち歩くときなど…

デメリットの項目でも解説しましたが、折りたたみ電動自転車は15〜22kgのモデルが多くなっています。

折りたためることで持ち運びやすくなっているとはいえ、重量の問題で持ち運べなかったら本末転倒ですよね。

そこで、自分には持ち運びやすい重量になっているかを必ず考えましょう。

筆者としてはネットでいきなり購入するのではなく、事前に最寄りの自転車屋さんで重量を確認しておくことをおすすめしています。

長期的にストレスなく使用していくためにも、必ず重量は確認しておいてください。

バッテリー容量と走行距離は合っているか

次に、バッテリー容量と走行距離についてです。

こちらも先ほど解説しましたが、電動自転車の走行可能距離はバッテリー容量に比例しています。

たとえば、旅先で長距離のサイクリングをするために購入したとしましょう。

バッテリー容量が多ければ、40〜50kmは走行できるため、長距離のサイクリングでも問題ないと言えます。

ただバッテリー容量が少なければ、20〜30kmしか走行することができません。

具体的に、どれだけの時間を走れるかというと…

自転車は10kmを30〜40分で移動できるため、1時間〜2時間の走行で充電が切れてしまう可能性が高いというわけですね。

長距離の移動を考えている場合は、必ずバッテリー容量も意識して購入するといいでしょう。

変速ギアの必要性について

最後の選び方として、変速ギアの有無についても考えておく必要があります。

よくある疑問として「電動アシストが付いているのだから、変速ギアは必要ないのではないか?」という声があります。

結論としては、電動自転車にも変速ギアはあったほうが便利です。

確かに電動アシストがあるため、ギアチェンジをしなくても、ユーザーは一定の力で漕ぐことができます。

ただ、ユーザーの足に負荷がかかっていないだけで、そのぶんモーターに負荷をかけてしまっているのですよね。

モーターに必要以上の負荷がかかるとどうなるのか?

バッテリー充電の消費が激しくなるため、充電回数が多くなり、バッテリー寿命がどんどん短くなっていきます。

バッテリーの寿命がきた場合は交換費用で3〜4万円かかるため、高い出費にも繋がってしまいます。

平坦な道での使用が多ければ、ギアを切り替えることもほぼないため、変速ギアがなくても問題ありません。

ただ、坂道などの道が多い場合は変速ギアの有無を考えて、購入することをおすすめしています。

折りたたみ電動自転車の相場はいくら?

お金を受け取る手

折りたたみ電動自転車の人気モデルを紹介する前に、相場について解説しておきます。

折りたたみ電動自転車は6〜12万円が相場となっています。

復習にはなりますが、価格によって以下の特徴があることは覚えておきましょう。

  • 価格が安いほど、走行可能距離が短く、本体重量が大きい
  • 価格が高いほど、走行可能距離が長く、本体重量も小さい

上記の特徴を理解しつつ、これから紹介するランキングを参考にしてみてください。

何を求めているかは人によって違いますが、1つの判断材料として役立ててもらえると幸いです。

おすすめの折りたたみ電動自転車TOP10

それでは、折りたたみ電動自転車のランキングを紹介していきます。

今回のランキングは、各販売サイトのランキングやレビューなどを参考に作成いたしました。ぜひ、参考にしてみてください。

第1位:TRANS MOBILLY E-BASIC (92213)

出典:TRANS MOBILLY E-BASIC|TRANS MOBILLY |Amazon

参考価格(税込)

61,090円

メーカー

TRANS MOBILLY

本体重量

20kg

最大走行距離

40km

変速シフト数

変速機能なし

タイヤサイズ

20インチ

バッテリー容量

5Ah

充電時間

3時間

折りたたみ機能

 

第2位:パナソニック オフタイム BE-ELW074

パナソニック オフタイム BE-ELW074

出典:オフタイム|Panasonic

参考価格(税込)

115,000円

メーカー

パナソニック

本体重量

20.6kg

最大走行距離

50km

変速シフト数

7段変速

タイヤサイズ

20インチ

バッテリー容量

8Ah

充電時間

3時間

折りたたみ機能

 

第3位:KAIHOU スイスイ BM-AZ300

KAIHOU スイスイ BM-AZ300

出典:BM-AZ300 | カイホウジャパン

参考価格(税込)

59,800円

メーカー

KAIHOU

本体重量

22kg

最大走行距離

30km

変速シフト数

6段変速

タイヤサイズ

20インチ

バッテリー容量

5.8Ah

充電時間

4時間

折りたたみ機能

 

第4位:TRANS MOBILLY NEXT206 (AL-FDB206E)

TRANS MOBILLY NEXT206 (AL-FDB206E)

出典:TRANS MOBILLY NEXT206(AL-FDB206E)|TRANS MOBILLY|GIC BIKE COLLECTION / ジック株式会社

参考価格(税込)

113,000円

メーカー

TRANS MOBILLY

本体重量

13.5kg

最大走行距離

40km

変速シフト数

6段変速

タイヤサイズ

インチ

バッテリー容量

5Ah

充電時間

4時間

折りたたみ機能

 

第5位:ハリークイン PORTABLE E-Bike AL-FDB160E

ハリークイン PORTABLE E-Bike AL-FDB160E

出典:Harry Quinn PORTABLE E-BIKE | GIC BIKE COLLECTION / ジック株式会社

参考価格(税込)

130,500円

メーカー

ハリークイン

本体重量

14.6kg

最大走行距離(オートモード)

40km

変速シフト数

1段変速

タイヤサイズ

16インチ

バッテリー容量

7Ah

充電時間

3.5時間

 

第6位:KAIHOU スイスイ フルール BM-AES200

出典: BM-AES200 | カイホウジャパン

参考価格(税込)

62,000円

メーカー

KAIHOU

本体重量

21kg

最大走行距離(オートモード)

25km

変速シフト数

1段変速

タイヤサイズ

20インチ

バッテリー容量

5.8Ah

充電時間

4時間

 

第7位:OTOMO e-Drip EDR-FB01

OTOMO e-Drip EDR-FB01

出典:e-Drip EDR-FB01  | 株式会社オオトモ

参考価格(税込)

69,800円

メーカー

OTOMO

本体重量

22.5kg

最大走行距離(オートモード)

32km

変速シフト数

6段変速

タイヤサイズ

20インチ

バッテリー容量

7.8Ah

充電時間

4時間

 

第8位:Tern Vektron S10 2022年モデル

Tern Vektron S10 2022年モデル

出典:Vektron S10 | Tern Bicycles Japan

参考価格(税込)

327,800円

メーカー

Tern

本体重量

22.1kg

最大走行距離(オートモード)

35km

変速シフト数

10段変速

タイヤサイズ

20インチ

バッテリー容量

8.4Ah

充電時間

2.5時間

 

第9位:HUMMER FDB20EB MG-HM20EBYE

HUMMER FDB20EB MG-HM20EBYE

出典:Amazon|HUMMER(ハマー) FDB20 MG-HM20-YE 0851513

参考価格(税込)

78,000円

メーカー

HEMMER

本体重量

20kg

最大走行距離(オートモード)

20km

変速シフト数

1段変速

タイヤサイズ

20インチ

バッテリー容量

5Ah

充電時間

3時間

 

第10位:ベネリ ZERO N2.0

ベネリ ZERO N2.0

出典:ZERO N2.0 | ベネリ

参考価格(税込)

169,800円

メーカー

ベネリ

本体重量

18.5kg

最大走行距離(オートモード)

30km

変速シフト数

7段変速

タイヤサイズ

20インチ

バッテリー容量

7.8Ah

充電時間

6時間

 

折りたたみ電動自転車に関する注意点

パソコンに向かって悩む人

最後に折りたたみ自転車の購入時、そして電車で持ち運ぶ場合の注意点を紹介します。

思わぬ落とし穴になる項目もあるため、こちらも参考にしてみてください。

必要な付属品を取り付けられるか

折りたたみ電動自転車は軽量化を考えて、最小限のパーツで販売されていることがほとんどです。

そのため自分に必要な付属品が揃っているか、もしくは後付けできるかを必ず確認しておきましょう。

特に見落としがちなのが、カゴですね。

折りたたみ電動自転車はモデルによって、カゴがつけられないものも存在します。

自転車のカゴは使い勝手の良いパーツなので、最初は必要ないと思っていても、後から付けたくなるケースはよくあります。

買い物などの用途で折りたたみ電動自転車の購入を考えている場合は、念のためカゴが付けられるモデルを購入しておくと安心です。

電車移動を考えている人は、輸送バックを購入する

最後に電車移動を考えている場合は、必ず輸送バッグを用意しましょう。

輸送バッグが必要な理由としては、周りへの配慮やマナーの問題です。

  • 「自転車のパーツで他の乗客を傷つけない」
  • 「タイヤやチェーンの汚れを他の乗客につけない」

など、自転車を電車に乗せる場合は、周りへの配慮が必要になります。

もちろん輸送バッグに入れているからといって、満員電車に乗せて運ぼうとするのはNGです。

持ち込み費用は無料なので、気軽に乗せて運ぶことはできますが、しっかりマナーを守って運ぶようにしましょう。

まとめ

今回は折りたたみ電動自転車の特徴やメリット、人気モデルのランキングを紹介させていただきました。

最後にもう一度、本記事の内容をまとめておきます。

  • 折りたたみ電動自転車は「走行性能」と「コンパクト性能」を両立してた製品
  • そのかわりに従来よりも重量が大きく、価格は高めに。
  • 主なメリットは「持ち運びやすさ」や「優秀な走行性能」
  • 主なデメリットは「重量があること」「長距離は不向きなこと」など…
  • 基本の選び方は「重量」「走行距離」「変速ギア」の3つを見る
  • 折りたたみ電動自転車の相場は6〜12万円
  • 主な注意点としては「必要な付属品をつけられるか」を見る

折りたたみ電動自転車は、電動自転車の中でも比較的安く人気のあるモデルです。

本体重量や走行距離などの気にすべきポイントは多いかもしれませんが…

自分にとって最適なスペックを見つけることができれば、間違いなく生活を便利にしてくれるアイテムです。

ぜひ、あなたが理想とする折りたたみ電動自転車に出会えることを願っております。

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