電動自転車のおすすめサブスク5選!購入した場合との比較なども紹介!

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下取りガイド 川辺 あさひ

電動自転車のサブスク(サブスクリプション)とは、定額の料金を支払えば、電動自転車を一定期間レンタルできるサービスのことです。

 

「電動自転車は高くて購入できない」

「短期間でいいから電動自転車を使用してみたい」

と考えている方におすすめのサービスといえるでしょう。

 

しかし、電動自転車のサブスクもさまざまなものがあります。

選ぶ際は、自分に合ったものを選びたいですよね。

 

そこで、今回は、電動自転車のおすすめサブスク5選を紹介していきます。

また、本記事の最後には、サブスクの利用料金と電動自転車の購入金額を比較して、どちらがお得か解説しています。

電動自転車をレンタルするか購入するか、迷われている方はぜひ最後までご覧ください。

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自転車の下取りってどういうこと??

例)自転車提携店で次のように買い替えをする場合

【売りたい自転車】→ブリヂストン ビッケ グリ dd 子ども乗せ電動自転車

ビッケ グリ dd ブリヂストン

引用:ビッケ グリ dd | ブリヂストンサイクル株式会社
【購入したい自転車】→ブリヂストン カジュナe 電動自転車

ブリヂストン カジュナe

引用:カジュナ e | ブリヂストンサイクル株式会社

カジュナ e 販売価格(税込)         174,000円
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※2022年10月現在のサービス内容です。予告なく変更することがございます。

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※下取チェッカーに関するご質問やご連絡は株式会社アシストまでお問い合わせください。

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サブスクの利用で気軽に電動自転車を

冒頭でお伝えしたとおり、電動自転車のサブスクとは、定額の料金を支払えば、電動自転車を一定期間レンタルできるサービスのことです。

現在は、高い電動自転車を買わずとも、電動自転車のサブスクを利用することで、気軽に電動自転車に乗ることができます。

 

レンタル期間が1日や1週間など、とても短い期間でレンタルできるのもメリットの一つ。

「電動自転車を試しに乗ってみたい」という方も利用しやすくなっています。

 

「子どもの送迎に電動自転車を使用したい」

「デリバリーの仕事に電動自転車のサブスクを利用してみたい」

といったような利用者の声に応えたサブスクもありますので、ぜひチェックしてみてください。

おすすめのサブスク5選

それでは、電動自転車のサブスクの中で、おすすめのサブスクを5つ紹介していきます。

サブスクの特徴や利用料金についても解説していきますので、ご自身に合ったものか確かめながら読み進めていってください。

NORUDE サブスク一般利用コース|サイクループ

 

対応エリア

<首都圏>

・東京、埼玉県、千葉県、神奈川県

<近畿圏>

・大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県

契約期間

1~3年

レンタルできる電動自転車(一例)

エントリー:パナソニック SW

スタンダード:ヤマハ PAS With

月額料金

モデルによって異なる。

<エントリー(サブスク車体)の場合>

3年契約:月額 1,990円

2年契約:月額 2,189円

1年契約:月額 2,408円

初期費用

※事務手数料は①②どちらかの支払いが必須になる。

①事務手数料(1億円賠償保険つき)5,720円

②事務手数料 3,520円

<オプション>

納車・返却時引取 配送費用:3,850円~

時間帯指定費用:一律 1,200円

エクスプレス指定費用:一律 1,950円

(来社時の引渡し限定、在庫がある車体のみ)

オプション特約

盗難・損壊賠償減免特約:月額 330円

故障対応レッカー特約:月額 440円

盗難・損壊賠償減免特約・故障対応レッカー特約パック:月額 660円

車種指定特約:月額 190円

カラー指定特約:月額 110円

無料付帯サービス

・自転車防犯登録

・傷害保険

(死亡/後遺傷害保険金 50万円、傷害入院保険金 日額2,000円、傷害通院保険金 日額1,000円)

参照URL

サイクループ公式サイト

◎ NORUDE サブスク一般利用コースの特徴

サイクループが提供している電動自転車のサブスク「NORUDE サブスク一般利用コース」は、パナソニックやヤマハの最新モデルをレンタルすることができます。

 

1年・2年・3年の中から契約期間を選べるので、年単位で電動自転車のレンタルを考えている方にぴったりのサブスクといえるでしょう。

ただし、契約期間内の途中解約はできないので、選ぶ際はその点に注意して選びましょう。

 

サイクループのサブスクはオプションが多く、心強いサービスも魅力的です。

事務手数料(1億円賠償保険つき)はオプション契約のことで、プロの整備士による電動自転車の点検整備を受けられるサービスがついています。

さらに、傷害補償、賠償責任補償、被害者見舞金もセットでついてくるので、安心して電動自転車を使用することができます。

 

MBR|サークランド

 

対応エリア

東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府

契約期間

1か月~2年

レンタルできる電動自転車

前子ども乗せ電動自転車:ヤマハ PAS Kiss mini un

後ろ子ども乗せ電動自転車:ヤマハ PAS Kiss baby un

3人用電動自転車:ヤマハ Pass Kiss mini un

月額料金

レンタル商品によって異なる。

<前子ども乗せ電動自転車をレンタルした場合>

1か月・3か月契約:11,000円

6ヶ月契約:8,800円

1年契約:55,000円

2年契約:4,950円

配送料

無料

※配送・回収の時間指定は別途サービス料がかかる

保険適用

賠償責任保険に加入(1事故1億円を限度)

※運転者、同乗者、レンタルした自転車に対する保険は加入していない。

無料サービス

・子ども乗せ電動自転車の車種変更(手数料無料)

・バッテリーやタイヤなどの消耗品交換

・サイクルカバーの無料提供(自宅の駐輪場に屋根がない場合)

参照URL

MBR公式サイト

◎ MBRの特徴

子ども乗せ電動自転車を取り扱っている「MBR」は、子どもを持つママ向けのサブスクです。

子どもの成長に合わせて、子ども乗せ電動自転車の車種を手数料無料で変更したり、バッテリーやタイヤなどが劣化したら無料交換したりできるサービスがついています。

 

契約期間は、最短1か月から選ぶことができます。

更新しやすい価格設定がされているのも魅力の一つ。

契約終了後は、さらに料金が安くなっていて、長く利用しやすくなっています。

 

サークランド麻布営業所では試乗車も取り扱っています。

お近くにお住まいの方は、問い合わせてみるとよいでしょう。

CycleTrip BASE(サイクルトリップベース)|ZuttoRide Sharing 株式会社

 

対応エリア

東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県

(上記以外の地域での配達も可能だが、電話やメールでの問い合わせが必要。)

契約期間

1日~1か月

レンタルできる電動自転車(一例)

・Specialized CREO SL E5 COMP(GRX 400) / グラベルE-Road(E-BIKE)

・ブリヂストン TB1e

レンタル料金

車種によって異なる

<ブリヂストン TB1eの場合>

・6,000円/日

・16,000円/週

・18,000円/月

配送料

3,000円~

(地域によって異なる)

保険適用

※傷害保険が利用料金の中に付帯されている

賠償責任補償:最大1億円

死亡後遺障害傷害:最大300万円

入院保険金:日額3,000円

参照URL

Cycle Trip BASE(サイクルトリップベース)公式サイト

◎ CycleTrip BASE(サイクルトリップベース)の特徴

サイクルトリップベースは、スポーツバイクのレンタルができるサブスクです。

ロードバイク、クロスバイク、E-BIKEなど、電動自転車を含む多くのモデルを取り扱っていて、最短1日からレンタルできます。

 

レンタル料金に賠償保険も付帯しているので、安心して利用できるサービスといえるでしょう。

ただし、自転車が故障した場合は、修理代は利用者負担となります。

自転車を返却するときに故障が見つかった場合も修理代を請求されることがありますので、注意しましょう。

 

サイクルトリップベースでは、有料になりますがリュックやヘルメットもレンタルできます。

必要なときはサイクルトリップベースに電話などで確認してからレンタルするようにしましょう。

COGICOGI PASS|コギコギ株式会社

 

対応エリア

東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、愛知県、大阪府、京都府、福岡県

※全国配送可能(上記以外の地域は問い合わせが必要)

レンタル期間

制限なし

レンタルできる電動自転車(一例)

三段変速ギアつき20インチの小径タイプの電動自転車

月額 6,600円プラン:パナソニック シュガードロップ

月額 9,350円プラン:ヤマハ CITY-X

月額料金(税込)

・ 6,600円(月額 6,600円プラン)

・ 9,350円(月額 9,350円プラン)

配送料

2,500円~(地域によって異なる)

参照URL

COGICOGI公式サイト

◎ COGICOGI PASSの特徴

コギコギ株式会社が提供している「COGICOGI PASS」は、通勤や通学だけでなく、デリバリーや訪問をおこなう事業にも利用できる電動自転車のサブスクです。

 

電動自転車の受け取りは、現地受け取りと自宅への配送のどちらかを選ぶことができ、現地受け取りの場合は、電動自転車の鍵と充電器が郵送されます。

原宿もしくは代官山のポート(駐輪場)には、指定の電動自転車が置いてあり、現地受け取りを選んだ利用者は、郵送された鍵と充電器を使って電動自転車を動かせる仕組みとなっています。

 

COGICOGI PASはレンタル期間に制限がありません。

月額 6,600円プランと月額 9,350円プランの2種類から選んで、好きな期間を自分で決めることができます。

しかし、レンタルできるのは1か月からとなっています。

月額料金の日割りはできないので、注意が必要です。

 

カウリル|電動アシスト自転車のサブスク|株式会社TENT

 

対応エリア

全国配送可能(離島を除く)

レンタル期間

12か月~24か月

レンタルできる電動自転車(一例)

・ヤマハ PAS With

・ヤマハ PAS CITY-X

月額料金

月額 5,980円~

配送料

無料

※事務手数料(3,600円)がかかる。

無料付帯サービス

・各部品の長期保証

(バッテリー・フレーム・ドライブユニット3年、その他部品1年)

・盗難補償(3年間)

参照URL

レンタルモール カウリル公式サイト

 

◎ カウリルの特徴

レンタルモール「カウリル」から提供されている電動自転車のサブスクは、最新モデルの電動自転車を新品の状態でレンタルできます。

 

通常購入と同じように各部品の長期保証や盗難補償が無償でついているのもうれしいポイント。

レンタル中の電動自転車を気に入ったら、差額分の料金を支払ってそのまま購入することもできます。

 

気になる傷害保険ですが、カウリルのサブスクには傷害保険はついていません。

必要であれば、ご自身で加入するようにしましょう。

 

また、カウリルのサブスクは首都圏でなくても利用しやすくなっており、離島を除く北海道から沖縄まで無料で電動自転車を配送してもらうこともできます。

 

サブスクを利用するのと電動自転車を購入するのではどちらがお得?

電動自転車は、購入するよりもレンタルしたほうがお得なのでしょうか?

今回は紹介した電動自転車のサブスクの中から、最長で3年レンタルできるサイクループのサブスクを例に、サブスクの利用料金と電動自転車の購入価格を比較していきます。

仮に「パナソニック SW」をレンタルした場合、購入価格とどのように違うのか見てみましょう。

 

<サイクループのサブスク「NORUDE サブスク一般利用コース」を利用した場合>

車種

1年レンタル

2年レンタル

3年レンタル

購入価格(税込)

パナソニック SW

(エントリー)

28,896円

(月額 2,408円×12か月)

52,536円

(月額 2,189円×24か月)

71,640円

(月額 1,990円×36ヶ月)

89,000円

上記を見てわかるとおり、電動自転車のサブスクを利用した場合は電動自転車を購入した場合と比べて安くなっているため、電動自転車は購入するよりもレンタルしたほうがお得といえるでしょう。

サイクループのサブスクを利用した場合は、最長契約期間の3年でも約18,000円ほど安い料金で利用できます。

 

しかし、サイクループのサブスクを利用した場合、以下のような初期費用やオプション特約などを考えると、3年レンタルだと購入したほうが安くなる可能性があります。

<初期費用(事務手数料は①②どちらかを選ぶ)>

         

①事務手数料(1億円賠償保険つき)5,720円

②事務手数料 3,520円

(オプション)

納車・返却時引取 配送費用:3,850円~

時間帯指定費用:一律 1,200円

エクスプレス指定費用:一律 1,950円

(来社時の引渡し限定、在庫がある車体のみ)

<オプション特約>

盗難・損壊賠償減免特約:月額 330円

故障対応レッカー特約:月額 440円

盗難・損壊賠償減免特約・故障対応レッカー特約パック:月額 660円

車種指定特約:月額 190円

カラー指定特約:月額 110円

長期的な電動自転車の使用を考えている方は、購入も検討してみるとよいでしょう。

カウリルのように電動自転車を購入できるサブスクもあります。

いろいろなサブスクをチェックしてから、レンタルか購入かを選ぶようにしましょう。

まとめ

今回は、電動自転車のサブスクを5つ紹介し、電動自転車のサブスクを利用した場合と購入した場合で、どちらがお得か解説していきました。

 

短期間で電動自転車を使用するなら、購入するより電動自転車のサブスクを利用したほうがお得といえます。

安い料金で電動自転車に乗ることができるサブスクは魅力的ですね。

 

子どもの幼稚園の送り迎えに、通勤、通学に、、

電動自転車のサブスクは目的に合わせたものが多くあります。

 

ぜひ、本記事を参考にして、ご自身のニーズに合ったサブスクをお選びください。

そして、電動自転車を少しでも使用し、日々の生活をより快適に過ごしていけるように工夫していきましょう。

 

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