【2022年9月】電動自転車の買取はどこが一番お得? 大手4社の比較しました

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下取りガイド 川辺 あさひ
自転車

「電動自転車を手放したいんだけど、買取ってくれるお店はあるのかな?」

「そもそも電動自転車って普通の自転車のように売れるのかな ・・・」

など、坂道もラクラク走れる便利な電動自転車ですが、引っ越しなどで買い替えや処分を検討する方も多いのではないでしょうか?

また、買取をしている店舗数や査定額も気になりますよね。

そこで本記事では、電動自転車の買取や引き取りをしているお店の情報を比較しまとめてみました。

結論からいうと、電動自転車の買取は「サイクルベースあさひ」1社のみだということがわかりました。

また買取は一部の実店舗のみで、買取車種も一部ジャンルとなっており、利用できる人が限られると感じました。

これから、他のお店とも比較しながら詳しく解説するので、電動自転車の買取で悩んでいる人は、ぜひ本記事を参考にしてください。

下取りを利用した買い替えを検討している方には「【2022年7月】電動自転車の下取りはどこが一番お得?有名6社を比較」も合わせて読むことをおすすめします。

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電動自転車の買取サービスの取り扱いはあるのか?4社を比較

自転車自転車の販売店でも有名な4社について、電動自転車の買取サービスを取り扱っているかどうか、一覧にしてみました。

販売店名買取の有無(金額は処分費用)備考
サイクルベースあさひ一部ジャンルのみ買取有り・店舗持ち込み
・買取対象店舗に限る
イオンバイク無し・1台購入につき1台を無料引き取り
・オンライン購入でも店舗受け取りなら引き取り可能
カインズホーム無し・1台購入につき1台を無料引き取り
カーマ無し・1台購入につき1台を無料引き取り

※2022.09月時点、当社調べの情報となります。

冒頭でもお伝えしたように、自転車の販売店4社を比較したところ、買取をおこなっているのは「サイクルベースあさひ」という結果になりました。

そのほかの販売店では、自転車を1台買い替えると1台無料引き取りをおこなっていることがほとんどでした。

また各社共通しているのは、店舗への持ち込みが前提の条件になっていたことですね。

それでは、各社の買取・引き取りサービスの状況について詳しく解説します。

サイクルベースあさひ

サイクルベースあさひ

出典 : サイクルベースあさひ 総合サイト

「サイクルベースあさひ」はフランチャイズを合わせて、全国に511店舗も展開(※)している自転車販売店になります。

※2022.9月当社調べ

サイクルベースあさひでは、中古の電動自転車、スポーツサイクル、キッズサイクルの買取サービスがあります。

サイクルベースあさひの公式サイトに、買取サービスの参考価格がありましたので、引用させていただきました。

サイクルベースあさひ

出典 : サイクルベースあさひの買取・査定強化キャンペーン!| サイクルベースあさひ

画像の自転車は「YAMAHA PAS Babby 2019年製 」になるのですが、定価11万円のモデルに約3万円の査定価格が付けられています。

もちろん電動自転車の状態やモデルにもよりますが、数万円の買取価格がつくのは嬉しいですよね。

ただし、全国展開しているサイクルベースあさひですが、自転車の買取をしている店舗は限定的になっており、そのほとんどが東京や大阪など大都市圏となっています。

また出張買取はおこなっていないため、買取を実施している店舗へ持ち込む必要があることを覚えておきましょう。

出典:自転車買取&リユース販売サービスーサイクルベースあさひ

 

イオンバイク

イオンバイク

出典 : 不要自転車の無料受取サービス イオンバイク

イオンバイクでは、新しい自転車1台購入につき不要自転車を1台無料で引き取るサービスをしており、いくつか条件があります。

対象外の製品や、防犯登録の抹消など…。いざ店舗に持ち込んだときに「引き取ってもらえなかった」という事態をさけるためにも、確認しておきましょう。

  • 引き取りは購入した店舗に自分で持ち込む
  • 幼児用三輪車、一輪車、ペダルなし二輪遊具、キックスケーターは対象外
  • 防犯登録の抹消手続き等が必要な場合がある
  • Webサイトの注文で配送でのお届けの場合は対象外
  • Webサイトの注文で店舗受渡しの場合、店舗に不要自転車を持ち込める場合は無料引き取りの対象になる

イオンバイクの店舗はイオンモールに併設されているため、全国各地にあります。
まずは、近隣店舗でサービスを利用できるか確認してから、購入を検討する必要があると言えますね。

カインズホーム

カインズホームでも同様に電動自転車の引き取りサービスをおこなってます。

条件はイオンバイクと同じですが、唯一違うのは、オンラインショップで購入した場合でも引き取ってもらえる点ですね。

オンラインショップで購入した場合は、以下の販売証明を持参すれば引き取ってもらえます。

  • レシート
  • 明細書
  • 納品書

上記のいずれか1つがあれば、自転車を引き取ってもらえます。引き取りは購入日だけでなく、後日でも販売証明を持参すれば可能であることも覚えておきましょう。

カーマ

DCMグループのカーマでも、購入時の無料引き取りサービスをおこなっています。

カーマもイオンバイク・カインズホームと同様で、買い替え時の引き取りは店舗への持ち込みが原則です。

唯一ちがうのが店舗スタッフの宅配時であれば、配送時に自転車の引き取りをおこなっている点です。

ただし、サイクルフィールドでのサービスとなるので、サイクルフィールドの無い店舗や、他のDCMグループ店舗は対象外となります。

こちらも購入前の事前確認が必須になりますね。

出典:アフターサービス一覧 DCMカーマ

自転車の販売店以外で処分する方法

お金

電動自転車の買取は「サイクルベースあさひ」1社のみと冒頭でお伝えしましたが、ここでは販売店への買取以外の処分方法を紹介します。

買取以外の処分方法は、以下のようになります。

  • ジモティーで処分する
  • リサイクル業者する
  • 自治体で処分する

それでは、こちらも順番に解説していきます。

ジモティーで処分する

ジモティ

出典 : ジモティー公式サイト

1つ目の方法「ジモティーで処分する」について解説します。

ジモティーとは、日本全国各地ごとの地元情報を掲載するサイトです。

その中には「売ります・あげます」というカテゴリーがあり、不用品を販売したり、ゆずったりして処分することが可能です。

ジモティーの大きな特徴として、手数料が掛からないという大きな魅力があります。

一般的なフリマアプリでは不用品を販売した場合、売上から10%ほど手数料が差し引かれますが、ジモティーの場合はありません。

地元で取引がコンセプトとなっているため、家の近くで引き渡しができるため送料を掛けずに処分することも可能になります。

デメリットとして、全く面識のない人と対面での取引が原因で、若い女性がストーカーなどのトラブルになったケースもあります。

どうしても店舗や業者とのやりとりではないため、人間関係のトラブルには注意が必要になりますね。

少しでも不安がある場合は他の処分方法を使う、もしくは家族などの付き添いの元で取引をおこなうようにしましょう。

リサイクル業者を利用する

2つ目の方法「リサイクル業者を利用する」について解説します。

電動自転車はリサイクル業者でも買取をしており、出張買取をおこなっている店舗もありますね。

今回は買取実績を多数公表している「出張買取アシスト」での買取実績を紹介します。

出張買取のアシスト

※ 出典 : 東京都 小平市にてヤマハ 電動アシスト自転車 PAS Cheer 26インチ を店頭買取しました 出張買取アシスト

画像の自転車は「YAMAHA PAS 26インチ」になるのですが、定価9万円のモデルに3万円弱の査定価格が付けられています。

出張買取アシストは、中古の家電や電動自転車など多種類のものを買取しているリサイクルショップです。

対応エリアは東京・神奈川ですが、遠方の方にも利用できる宅配買取もおこなってます。

また、LINEでの査定や24時間のWeb査定もあるので、該当エリアに住んでいる方は出張買取アシストの利用を検討する。もしくは近隣のリサイクル業者を調べて、買い取ってもらえるかの相談をするのがよいでしょう。

自治体で処分する

3つ目の方法は「自治体で処分する」について解説します。

各自治体では、不要になった電動自転車を粗大ゴミとして処分することができます。

各自治体によって粗大ゴミの手数料の金額や方法が違うので、事前に確認しておきましょう。

参考までに、東京都渋谷区で処分する手順を紹介します。

1.申し込み
粗大ごみ受付センターへ電話で申し込むか、または粗大ごみ受付センターのホームページから申し込んでください。

2.有料粗大ごみ処理券を購入
最寄のスーパー・コンビニなど有料ごみ処理券取扱所で渋谷区の有料粗大ごみ処理券を購入(※)してください。

※渋谷区の自転車処分の手数料は800円。

3.粗大ごみを出す
粗大ごみの表面に渋谷区の有料粗大ごみ処理券を貼る。
当日8時までに自宅の玄関先などに出す。

出典 : 粗大ごみ 渋谷区

ただし、電動自転車の処分する場合は自転車本体と電動自転車のバッテリーを別々に処分する必要があります。

処分方法については他の記事で詳しく解説しているため、処分を検討している方は参考にしてみてください。

電動自転車を処分するなら知っておきたい!5つの処分方法の長所短所

【電動自転車】バッテリーの処分方法を徹底解説!お得な処分方法とは?

電動自転車の買取査定額を上げる3つのポイント

ひらめき

ここまでに大手4社の比較や、その他の処分方法について解説してきました。

電動自転車はどこでも買い取ってもらえるものではないのは、ここまでにお伝えしてきた通りですが…

乗っていた電動自転車を売るときは、少しでも高く買い取ってほしいですよね。そこで、電動自転車の査定を少しでも上げるための3つのポイントをこれから紹介します!

電動自転車に限らず、買取の査定は自転車の状態が査定額に大きな影響を与えます。

修理できない状態の自転車や、サビていて朽ち果てているような自転車は買取対象になりません。

査定額をあげるためにこの辺りの情報をまとめましたので、電動自転車の買取を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

自転車本体の状態を確認する

1つ目は、自転車本体の状態を確認することです。

自転車に普段から乗っていて出来てしまう傷や汚れは仕方ありません。

ですが濡れたまま放置して出来たサビやドロ汚れは、これまで電動自転車をどう扱ってきたのか、査定をする人にはひと目でわかってしまいます。

なので自転車を売るときは、年式が古くても持ち込む前に自転車の汚れやサビを落とし、なるべくきれいな状態にして持ち込みましょう。

消耗品類の定期的なメンテナンス・整備を受けているか

2つ目は、消耗品類の定期的なメンテナンス・整備を受けているかです。

電動自転車を高く売るには、普段のメンテナンス・整備も重要になってきます。

特に走るために重要なタイヤやブレーキ、チェーン、ワイヤー類などが消耗していると、安心して走れませんよね。

お店で売るにしても、フリマサイト等を使うにしても普段からメンテナンス・整備をされている方が査定が高くなる傾向があります。

そのため、普段から定期的にメンテナンスや整備をお店で受けておきましょう。

付属品の有無

自転車の取扱説明書や購入したときの予備の鍵などの付属品も、査定額アップに繋がります。

どれかが欠けていると、査定額がマイナスになるので、ファイルなどを使いきちんと保管しておきましょう。

電動自転車をご自身で処分するときの注意点

注意点

電動自転車をご自身で処分するときの注意点を紹介します。

自転車を処分する前には、必ず防犯登録を抹消してから処分するようにしましょう。

なぜなら、何かのトラブルで第3者に渡ったときにトラブルに発展する可能性があるからですね。

たとえば、先ほど紹介した処分方法の1つに「各自治体のルールに沿って回収してもらう」があります。

自治体のルールに沿って処分する場合は、大体は粗大ゴミとして処分することになるため、玄関やマンションの1Fなどに置いて回収を待つことになります。

この回収を待っているときに、処分予定の自転車が盗難に遭ったらどうなるのか?

どうせ処分予定のものなので、盗難されるだけであればいいのですが…

窃盗などの犯罪に使うための盗難であれば、後日に所有者であるあなたが疑われることになります。それは困ってしまいますよね。

万が一の可能性にはなりますが、処分したあとのリスクを避けるためにも、必ず以下の手順で防犯登録を抹消しておきましょう。

●防犯登録の抹消方法

  1. 登録した都道府県の「警察署」か「最寄りの自転車店」を探す
  2. 「防犯登録をした自転車本体」「防犯登録カード」「身分証明書」を持って、上記2つのどちらかに向かう
  3. 防犯登録を抹消したい旨を伝えて、手続きをおこなう。手数料はどちらも無料。

まとめ

今回は電動自転車の買取について、自転車の販売店4社の違いを比較紹介してきました。

最後にもう一度、本記事の内容をまとめておきます。

  • 自転車販売店で電動自転車の買取をしているのは「サイクルベースあさひ」
  • ただし買取対象は一部のジャンルのみ
  • 自転車1台につき、不要な自転車1台引き取りをしているのが「イオン」 「カインズホーム」 「カーマ」
  • 買取や処分をする自転車の防犯登録は抹消する必要がある
  • 買取以外での処分方法として「ジモティー」 「リサイクル業者」 「自治体で処分」がある
  • 買取の査定額を上げる3つのポイントは「自転車の状態を確認する」 「消耗品類の定期的なメンテナンス・整備を受ける」 「付属品の有無」

繰り返しになりますが、電動自転車の買取をしているのは「サイクルベースあさひ」となります。

ただし、買取店舗が限定されるので、近隣に対象店舗が無い場合は、他社の引き取りサービスやそのほかの処分方法も一緒に検討する必要があるでしょう。

住んでいる地域に店舗が無ければ、ジモティーやリサイクル業者等の利用も検討に入れてみてください。

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