【2022年5月】衣類乾燥機の下取り 大手8社を比較!一番お得なのは?

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私が書きました 駒田
乾燥機から取り出す女性

「そろそろ衣類乾燥機を買い替えたい。」

「でも衣類乾燥機って下取りしてもらえるのかな?買取?それとも処分?」

なんて気になっている方に向けて、衣類乾燥機の下取りについて記事をまとめてみました。

 

衣類乾燥機を家電量販店で新品購入を前提に買い替えた場合、結論からお伝えすると、衣類乾燥機の下取りについて大手8社の対応では

衣類乾燥機の下取りなら「ヤマダ電機」が最もお得!

ということが言えます。

 

「ヤマダ電機」は大型家電の買い替えに対し「下取り」の買取を積極的に取り組んでいます。

ですが、衣類乾燥機の下取りについては各社のサービス内容も様々で、時期によってはキャンペーンをおこなっていたりします。

 

上記の結論を踏まえて、もう詳しく解説していきます。

合わせて洗濯機の買い替えを予定している方は、「【2022年5月】洗濯機の下取り 大手8社を比較!一番お得なのは?」こちらの記事も合わせてご参照ください。

【大手家電量販店】衣類乾燥機の下取り相場

ここでは家電量販店8社でおこなっている衣類乾燥機の下取りについて表にまとめてみました。

 

分かりやすく総合的に比較するため、運搬収集費用も含めて算出しています。

日立の衣類乾燥機(2019年製)の下取りの場合
家電量販店下取り価格(マイナスの場合は処分費用)運搬収集費
ノジマ-4,180円-1,650円
ヤマダ電機500円0円
ヨドバシカメラ-3,030円550円
ビックカメラ-4,180円1,650円
コジマ-4,180円-1,650円
ケーズデンキ-4,180円-1,650円
エディオン-3,630円-1,100円
ジャパネットたかた

※2022.05月時点当社調べとなります。実際の下取り価格と異なることもあります。

※各社全て衣類乾燥機購入者を対象としたサービス料金 ※リサイクル料金は2,530円で計算

 

上記の表のように大手家電量販店のなかで下取り価格が提示されていたのは「ヤマダ電機」だけとなっていました。

 

ここからは実際に家電量販店8社でおこなっている衣類乾燥機の下取りについてご紹介します。 またキャンペーンなどの紹介もしているので、合わせてご参考下さい。

ノジマ

「ノジマ」では「下取りチェッカー」という事前に下取り価格が分かるシステムが導入されています。 下取りチェッカー バナー(新ロゴ) 下取りチェッカーを使えば、誰でもかんたんに下取り価格が調べられる新しい下取りサービスです。

只今、家電専門店ノジマ全店(新潟エリア除く)と連携中!(下取りチェッカー公式サイト)

 

現在では「ドラム式衣類乾燥機」「液晶テレビ」「冷蔵庫」が対象となっており、スマホで簡単に下取り価格がチェックできます。

「衣類乾燥機」については、今後の追加導入が期待したいですね。

ノジマの衣類乾燥機下取りサービス

  • 衣類乾燥機を購入した場合は下取りあり
  • 買取ではなく 4,180円の費用負担
  • 下取りチェッカーの今後に期待

「ノジマ」では比較的幅広い商品で下取りサービスを展開していますが、衣類乾燥機については対象外となっていました。

ノジマ 衣類乾燥機 リサイクル

※出典:Nojima / 商品を購入したら古い商品は処分できますか?

「下取りチェッカー」の今後の展開によっては、下取り対象になる可能性あり。

ヤマダ電機

「ヤマダ電機」では、衣類乾燥機の定額買取をおこなっており、事実上の下取りサービスとなっています。

ヤマダ電機の衣類乾燥機 下取り条件

  • 2012年製~2022年製が下取り対象
  • 破損や不具合がない事
  • 製造年式と状態で買取価格が決まる

例えば先にあげた表のように「2019年製の衣類乾燥機」の場合”500円”といった定額査定になります。

対象は2012(日立、パナソニックは2010)年製までとなっているので、古い衣類乾燥機の場合、処分費用が掛からないだけでも”お得感”は高いのではないでしょうか。

ヤマダ電気 家電買取

※出典: ヤマダ電機 / 家電買い取りキャンペーン

 

ヤマダ電機で衣類乾燥機を買い替える場合、下取り相場はヤマダ電機 大型家電買取キャンペーン!からご確認いただけます。

ヨドバシカメラ

「ヨドバシカメラ」では衣類乾燥機の下取りは、処分を前提としたサービスとなっていました。

ヨドバシカメラの衣類乾燥機 下取り条件

  • リサイクル料金と運搬収集費を支払い処分
  • 衣類乾燥機購入者が対象
  • 処分の場合、運搬収集費は550円(家電量販店で最安)

衣類乾燥機の下取りにおいて、処分ではあるものの費用が最も安く、買取にはならないまでも安く処分してもらえるようです。

キャンペーンを行っている商品を購入の場合、ポイントがつくこともあり広く手厚いサービスを展開しています。

ヨドバシカメラ 使用済み小型家電 回収

※出典: 大型家電リサイクル回収 / ヨドバシ

ビックカメラ

「ビックカメラ」では衣類乾燥機の下取りは、処分を前提としたサービスとなっていました。

ビックカメラの衣類乾燥機 下取り条件

  • リサイクル料金と運搬収集費を支払い処分
  • 衣類乾燥機購入者が対象
  • 処分の場合、運搬収集費は1,650円

基本的に衣類乾燥機の下取りは処分対象品となるサービス。

ラクウルという買取サービスはあるものの、大型家電についてはあまり積極的には行っておりません

ラクウル

※出典: Raku-uru

 

買取についてはBicCamera GROUP 買取サービスからご確認いただけます。

コジマ

「コジマ電気」では衣類乾燥機の下取りは、処分を前提としたサービスとなっていました。

ビックカメラの衣類乾燥機 下取り条件

  • リサイクル料金と運搬収集費を支払い処分
  • 衣類乾燥機購入者が対象
  • 処分の場合、運搬収集費は1,650円

基本的に衣類乾燥機の下取りは処分対象品となるサービス。 ラクウルという買取サービスはあるものの、大型家電についてはあまり積極的には行っておりません。

基本的に「ビックカメラの系列なので、下取りについても内容は同じです。

ケーズデンキ

「ケーズデンキ」では衣類乾燥機をはじめ家電の買取をおこなっていません。

ケーズデンキの衣類乾燥機引取

  • リサイクル料金と運搬収集費を支払い処分
  • 下取りの運搬収集費は1,650円〜

ケーズデンキは家電リサイクルを推進しており、特定リサイクル家電については処分費用がかかるが、小型家電の無料引取をおこなっている。

参考:ケーズデンキ家電リサイクル

エディオン

「エディオン」では衣類乾燥機をはじめ家電の買取をおこなっていません。

エディオンの衣類乾燥機引取

  • リサイクル料金と運搬収集費を支払い処分
  • 下取りの運搬収集費は1,100円〜

 

「エディオン」では衣類乾燥機の下取りは、基本的に処分を前提としたものとなっていました。

エディオン 家電リサイクル

※出典: EDION / 小型家電リサイクル

 

小型家電については無料で引き取りしているものの、衣類乾燥機については有料処分となっています。

ジャパネットたかた

ネットショッピングで有名な「ジャパネットたかた」では衣類乾燥機の取り扱いがありませんでした。

ジャパネットたかたの衣類乾燥機引取

  • 大型の衣類乾燥機は取り扱いがない
  • 除湿器タイプの衣類乾燥機はある
  • 下取りサービスは商品の取り扱いが無いのでなし

「ジャパネットたかた」では下取り以前に「衣類乾燥機」の販売がありませんでした。

よって下取りサービスもありません。

衣類乾燥機の下取り・買取・処分のちがい

最後に衣類乾燥機の下取りと買取、またリサイクル家電の処分、そのちがいについて触れておきます。

衣類乾燥機の下取りの基礎知識

「衣類乾燥機の下取り」とは衣類乾燥機の買い替え、つまり新品商品を購入前提の場合に、古い衣類乾燥機を引取ってもらえるサービスです。 下取りは大きく分けると、

  • 買取してもらえる場合
  • 無料引取してもらえる場合
  • 有料(処分費用として)で引取してもらえる場合

の3つのパターンに分かれます。

 

衣類乾燥機の下取りに関しては先にご覧いただいたとおり、買取にいたるケースはごくわずか

大半は有料にて引取をおこなっている販売店が多いという結果でした。

 

現時点で衣類乾燥機の下取りは【「ヤマダ電機」の定額買取】が最もわかりやすく、費用負担が少ないと言えるのではないでしょうか。

 

販売店により下取りの衣類乾燥機を買取・引取・処分として対応するかはさまざまです。

 

ふだん有料引取であるお店が下取りでポイントキャンペーンをおこなうこともありますので、まずは実際にいくらになるのか、購入予定の品物と総合的に判断すると良いでしょう。

衣類乾燥機の買取

家電量販店に限らず、リサイクルショップで買取してもらえる衣類乾燥機ももちろんあります。

それは製造5年以内の国内メーカーです。

 

6年以上経過した衣類乾燥機については一部を除いて、無料引取やリサイクル家電の処分対象になることもあります。

 

つまり買取を選ぶなら製造5年以内のモデルの場合。製造6年以上経過しているモデルは下取りと比較して検討が良いと言えます。

衣類乾燥機の買取相場については「ドラム式衣類乾燥機/衣類乾燥機 買取価格」でもご覧いただけますのでぜひ参考にしてみてください。

家電リサイクル法とは

衣類乾燥機は特定家電にあたり、処分する場合には法的な処分費用が発生します。

買取、または無料引取できない場合は処分費用が必要

リサイクル家電に該当する衣類乾燥機はリユースされない場合「リサイクル料金と運搬収集費」を支払い正しく処理する必要があります。

リサイクル料金は法律で定められているため、日本全国どこのお店でも同じ費用がかかります。

 

代表的なメーカーの衣類乾燥機では、2,530円のリサイクル料金が発生します。

処分費の総額は【リサイクル料金+運搬収集費用】となるので、処分費用を比較するならお店により異なる運搬収集費用に着目しましょう。

まとめ

今回は衣類乾燥機の下取りについて、家電量販店8社の違いを比較してきました。

 

衣類乾燥機の下取りなら「ヤマダ電機」が一番分かりやすく下取り価格が付きます。

まだ数年しか使っていない比較的新しい衣類乾燥機については、リサイクルショップなどでの買取もひとつの選択肢として検討してみましょう。

ぜひお引越し、買い替えの際のご参考なれば幸いです。

 

総合リサイクルのアシストでは『衣類乾燥機の買取』を行っております。

東京・神奈川にお住まいなら『店頭買取』または『出張買取』をお気軽にご利用ください。

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