自転車のブレーキが効かない!修理の料金相場やおすすめのお店をチェック

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下取りガイド 川辺 あさひ

ブレーキが効きづらい、止まるまでに時間がかかるという状態を放置しておくと、大きな事故に繋がる恐れがあります。

そのため自転車のブレーキが故障したかも…と思ったら、なるべく早く修理するのがおすすめです。

しかし、料金はどのくらいかかるのか、どこに修理を依頼したらいいのか、分からないことが多すぎて困っている方も多いのではないでしょうか。

本記事では、自転車のブレーキが効かなくなってしまった場合の対処法を解説しています。

修理の料金相場やおすすめの自転車店についても紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

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自転車のブレーキが壊れたかも?修理したほうがいい症状

自転車のブレーキをかけたときに、止まるまでに時間がかかったり、効きが悪いと感じた場合、もしかしたらそれはブレーキが故障したサインかもしれません。

自転車のブレーキ不良は、場合によっては重大な事故に繋がる恐れがあります。

そのためブレーキが壊れたかもと思ったら、すぐに修理をおこなうようにしてください。

特に、次の3つの症状に当てはまる場合はすぐに修理したほうがいいでしょう。

  • ブレーキが効かない、止まるのが遅い
  • ハンドルのブレーキレバーが壊れた・折れた
  • ブレーキのワイヤーが切れた

ブレーキが効かない、止まるのが遅い

ブレーキが効かなかったり、止まるのが遅かったりする場合には、なるべく早く修理をおこないましょう。

ブレーキの調子が悪いまま放置していると、本当に必要な場面でブレーキが効かなくなってしまい、重大な事故に繋がる恐れもあります。

ブレーキの効きが悪くなる主な原因は、部品の劣化や消耗です。

この場合、部品を交換したり修理したりすれば、ブレーキの効きが元の状態に戻ります。

ハンドルのブレーキレバーが壊れた・折れた

ハンドルのブレーキレバーが壊れたり、折れたりした場合も、すぐに修理が必要です。

ブレーキレバーとは、ブレーキをかけるときに握るレバーのことです。

自転車の前側から転倒したときや、ハンドルを壁にぶつけたときに壊れてしまうことがあります。

レバーが曲がっただけであれば修理が可能ですが、折れてしまった場合にはレバーごと交換する必要があります。

また、経年劣化などによってレバー自体が錆びつくことでも、ブレーキの不具合が起きる可能性があります。

ブレーキのワイヤーが切れた

レバーを握ってもブレーキが効かない場合は、ワイヤーが切れたり伸びきっていたりする可能性があります。

ワイヤーに触れたときにたるんでいるような感触がある場合には、すぐに修理または交換をおこなってください。

ワイヤーは、普段ブレーキを使うことで伸びていくため、たるんでいないかこまめにチェックするようにしましょう。

自転車のブレーキは自分で修理できる?工具や直す方法

設備が得意な方や、日頃から自分でメンテナンスしている方の中には、自分で修理をして料金を安く抑えたいと思っている方も多いのではないでしょうか。

結論を言うと、自転車のブレーキを自分で修理することは可能です。

ここでは、自力で修理する際に必要となる工具や、修理方法を紹介していきます。

ブレーキの修理におすすめな工具とは

ブレーキを自力で修理する場合には、最低限必要となる工具を用意しておきましょう。

必要な工具を1点ずつ探して購入するのもいいですが、どうしても手間と時間がかかってしまうため、キットでまとめて購入するのがおすすめです。

(引用元:BANA 自転車ブレーキブリードキット

自分で直すときの修理方法

次に、自転車のブレーキを自力で修理する方法を紹介します。

ブレーキが効きにくいと感じたら、以下の方法を試してみてください。

  • ハンドルのブレーキレバーに注油する
  • ブレーキワイヤーを調整する

(1)ブレーキレバーに注油する

ブレーキレバーを握ったり離したりして可動域を確認し、擦れる部分に数滴だけ注油します。このとき、間違っても必要以上に量を多くしたり、範囲を広げて注油したりしないよう注意してください。ブレーキの状態が悪化してしまう恐れがあります。

(2)ブレーキワイヤーを調整する

ブレーキレバーとワイヤーの間にあるアジャスターボルトとナットを緩めて、ワイヤーを調整できるようにします。

外側にあるアジャスターボルトでワイヤーの長さを調整したら、内側のナットを締め、固定して完了です。ボルトやナットが手で回らない場合は、ペンチを使用するのがおすすめです。

安心できる!町の自転車屋さんで修理を依頼する場合

ブレーキ修理の知識があれば、ブレーキシューやワイヤーの交換といった複雑な修理まで自力でおこなうことができるでしょう。

しかし、知識がないまま部品をいじってしまうと、かえってブレーキがだめになってしまい、事故を招くリスクが高まります。

自分で修理することが不安な場合は、町の自転車屋さんに依頼するのがおすすめです。

ブレーキ修理にかかる料金の相場

ここでは、自転車のブレーキ修理にかかる料金の相場を紹介します。

料金は自転車店によって異なるため、事前に電話で問い合わせるのがおすすめです。

ママチャリやシティサイクルの場合は以下が目安となっています。

修理項目

料金相場

ブレーキの調整

約500円

ブレーキワイヤーの交換

約1,000円~1,300円

ブレーキレバーの交換

約1,500円~3,000円

ブレーキシューの交換

約500円~1,500円

ロードバイクなど、スポーツサイクルの場合は相場が高くなります。

修理項目

料金相場

ブレーキの調整

約1,000円~1,300円

ブレーキワイヤーの交換

約1,300円~5,000円

ブレーキレバーの交換

約2,000円~5,000円

ブレーキシューの交換

約1,500円~2,000円

珍しいモデルの自転車だった場合には、パーツ代が別途必要になることもあります。

自転車屋さんのブレーキ修理にかかる時間

自転車の種類やブレーキ故障の状態によっても異なりますが、1~2時間程度が一般的だとされています。

不安な場合は、事前に問い合わせるのがいいでしょう。

東京・神奈川・埼玉ならサイクルショップCOGGEYがおすすめ!

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サイクルショップCOGGEYは、首都圏を中心に店舗を展開する自転車専門店です。

自転車の販売はもちろん、修理やメンテナンスまで幅広く対応しています。スポーツサイクルやママチャリ、電動自転車などさまざまな種類のブレーキ修理に対応しているため、誰でも気軽に利用することが可能です。

サイクルショップCOGGEYで修理依頼をおこなうメリットは、以下の4つです。

  • 修理経験が豊富なスタッフが素早く丁寧に対応
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首都圏にお住いの方は、ぜひサイクルショップCOGGEYでブレーキ修理を依頼してみてください。

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自転車のブレーキを長持ちさせるには

車種や乗車頻度によっても異なりますが、自転車のブレーキの寿命は1~2年程度といわれています。

ただし、次で紹介する3つの方法をおこなえば、自転車のブレーキを長持ちさせることが可能です。

  • メンテナンスを怠らない
  • 急停止をなるべく減らす
  • 早めにブレーキを交換する

ブレーキの寿命を少しでも伸ばしたいという方は、ぜひ実践してみてください。

メンテナンスを怠らない

自転車のブレーキを長持ちさせる1つ目の方法は、メンテナンスを怠らないことです。

  • ブレーキワイヤーはたるんだり切れたりしていないか
  • ブレーキシューの溝が摩耗してすり減っていないか
  • ブレーキレバーを握ったときの固さは正常か

以上の3点をこまめにチェックして、必要があればメンテナンスをおこなうようにしてください。日頃から定期的にメンテナンスすることで、自転車のブレーキを長持ちさせることができます。

急停止をなるべく減らす

自転車の寿命を伸ばしたいのなら、急停止をなるべく減らすことも重要です。

自転車を急停止させるとブレーキに強く負担がかかってしまい、ブレーキの寿命が通常よりも短くなってしまいます。

自転車に乗るときはなるべくスピードを緩めて走行し、急停止をしないよう心掛けましょう。

早めにブレーキを交換する

ブレーキの寿命は平均で1~2年、長持ちしても2~3年程度といわれています。

ブレーキシューをはじめとする数々の部品は消耗してしまうものなので、長持ちさせるにも限度があります。

そのため、メンテナンスで限界を感じたら、早めにブレーキを交換することも大切です。

まとめ

今回は、自転車のブレーキが効かなくなってしまった際の対処法について紹介しました。

最後にもう一度、本記事の内容をまとめておきます。

  • ブレーキが効かない、レバーが壊れた、ワイヤーが切れた場合はすぐに修理する
  • 自分でブレーキの修理をすることで費用を安くできるが、失敗のリスクもある
  • 自力で直す場合はブレーキ修理キットで工具を揃えるのがおすすめ
  • 修理を自転車店に依頼する場合、修理項目によって料金の相場が変わる
  • 首都圏在住の方は「サイクルショップCOGGEY」に修理を依頼するのがおすすめ
  • ブレーキを長持ちさせるには、定期的なメンテナンス、急停止を減らす、早めに交換することが大切

自転車のブレーキは、自分で修理することもできますが、専門的な知識と技術が必要になる場面もあるため、基本的には自転車店で修理をおこなうのがおすすめです。

各修理項目の相場は自転車店で異なるため、事前に問い合わせると安心でしょう。

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