ブルーレイレコーダーの処分方法6選!お得に処分する方法や注意点を解説!

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下取りガイド suzuki
テレビとレコーダー

ブルーレイレコーダーは長期間使用できる家電の一つです。

とはいえ、ブルーレイレコーダーが故障してしまったり、不要になったりして処分方法に悩んでいる方もいるでしょう。

そこで今回は、ブルーレイレコーダーの処分方法や処分にかかる費用、お得に処分するためのコツについて解説していきます。

ブルーレイレコーダーの処分方法に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

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1.ブルーレイレコーダーの処分方法6選

ゴミを運ぶ男性

 最初にブルーレイレコーダーを処分する6つの方法について解説していきます。

〇ブルーレイレコーダーの処分方法6選

  • 小型家電リサイクル法の対象品目の場合
  • ゴミに出す
  • 不用品回収業者に依頼する
  • 家電量販店で下取りしてもらう
  • フリマアプリを活用する
  • 買取専門店に査定してもらう

どのように処分するかによって手順やポイントが異なるため、自分に合う処分方法を検討しましょう。

 

1-1.小型家電リサイクル法の対象品目の場合

2013年に「小型家電リサイクル法」という法律が施行されました。

小型家電リサイクル法は、小型電子機器に使われている金属等の再資源化の促進を目的とした法律です。

小型家電リサイクル法の対象品目に該当している場合、無料で処分できます。

なお、ブルーレイレコーダーは小型家電リサイクル法の対象品目のため、無料で回収してもらえるケースが多いのです。

回収方法にはいくつかパターンがあり、公共施設やスーパー、家電量販店などに設置されているボックスに投函する方法、自治体に回収してもらう方法などがあります。

ただし、自治体によって回収可能な品目が限定されているケースもあるため、自治体の担当窓口に問い合わせして該当品目と処分方法を確認しましょう。

 

1-2.ゴミに出す

ブルーレイレコーダーを処分する際、パッとに思い浮かぶのがゴミとして出す方法でしょう。

ブルーレイレコーダーが小型家電リサイクル法の対象品目外でゴミとして処分する場合、自治体の分別方法に従って出さなければなりません。

ブルーレイレコーダーは「不燃ごみ」または「粗大ごみ」として処分できますが、どちらで処分すべきなのかは各自治体のルールによって異なります。

 

1-2-1.不燃ごみとして出す

ブルーレイレコーダーを不燃ごみとして出す場合、ゴミ収集場所に指定の回収日に持ち込むと無料で処分できます。

自治体によってはパーツごとに細かく分別が必要であったり、指定のゴミ袋でしか回収していなかったりするので気を付けましょう。

また、不燃ごみの定義も自治体によって異なり、30cm以下のものと定めているところもあれば、縦横の合計が100cm以下のものと定めているところもあります。

細かなルールについては自治体のホームぺージや担当窓口に問い合わせるのがおすすめです。

 

1-2-2.粗大ごみとして出す

ブルーレイレコーダーを粗大ごみとして処分する場合は、いくつかの手順を踏まなければなりません。

  1. 自治体ごとに設置されている「粗大ごみ受付センター」に問い合わせる
  2. 問い合わせ時に処分したいもの、名前、住所、連絡先などを伝える
  3. 有料粗大ごみ処理券を購入する(特定のコンビニやスーパーで取り扱っており、問い合わせ時に聞くのがおすすめ)
  4. ブルーレイレコーダーに購入した有料粗大ごみ処理券を貼り付ける
  5. 窓口の担当者から案内された回収日に指定の場所にブルーレイレコーダーを置いておく

    以上が基本的な粗大ごみ回収の流れです。

    ただし、自治体によって手順が異なる場合があるので、お住いの自治体へ問い合わせて確認しましょう。

     

    1-3.不用品回収業者に依頼する

    不用品回収を専門にしている業者に回収を依頼する方法は、依頼者が曜日や時間を指定し、自宅まで引き取りに来てくれることが魅力でしょう。

    ブルーレイレコーダーに限らず、他に不要なモノがあればまとめて引き取りを依頼できます。

    自治体に回収してもらう場合に比べると高額になりやすいため注意しましょう。

     

    1-4.家電量販店で下取りしてもらう

    新たにブルーレイレコーダーを購入する際におすすめなのが、家電量販店に処分予定のブルーレイレコーダーを下取りしてもらう方法です。

    ブルーレイレコーダーの購入を条件に、処分予定のブルーレイレコーダーを下取りしてもらえるのです。

    下取り金額分を新しく購入するブルーレイレコーダーの金額から差し引いてもらえるため、お得に買い替えできるのがメリットでしょう。

    ただし、故障していたり、年式が古すぎたりする場合は下取りしてもらえないケースもあります。

     

    1-5.フリマアプリを活用する

    処分時にできるだけ手元にお金が残るようにしたいという場合は、フリマアプリを活用するのがおすすめです。

    出品者本人が値段を設定できるため、買い手が見つかれば業者に買い取ってもらうよりも高値買取が期待できます。

    いったん高値で設定し、徐々に値段を下げていくと相場より高く売却できる可能性が高まるでしょう。

    しかし個人売買になる分、出品・発送の手間がかかることや、場合によってはトラブルになる可能性がある点についてはデメリットといえます。

     

    1-6.買取専門店に査定してもらう

    リサイクルショップや買取専門店に持ち込むと、処分費用をかけずにブルーレイレコーダーを手放せます。

     

    1-6-1.リサイクルショップに持ち込む

    リサイクルショップは街中にあってアクセスしやすく、衣類やバック、置物など処分予定のものをまとめて査定してもらえます。

    ブルーレイレコーダーの場合、動作に問題がなく年式も新しい場合は高値で買取ってもらえるケースがあるでしょう。

    ただし、リサイクルショップはモデルと製造年式で一定の買取相場があるものの、ショップによって買取価格には差があります。

    相場より安価な査定価格になる場合もあるので注意しましょう。

     

    1-6-2.ジャンルを限定している買取店に持ち込む

    適正価格の査定を期待する場合、機器を専門に扱っている買取店に持ち込むのがおすすめです。

    スタッフの専門性が高く、機器の需要や年式、容量などをチェックして査定してもらえます。

    ブルーレイレコーダーの状態を見て、適正な査定金額を判断してもらえるのがポイントです。

    ただし、故障していて動かない場合や、人気のない機種の場合は買取を拒否されてしまうケースがあります。

     

    2.【ケース別】ブルーレイレコーダーの処分費用

    リモコンを持つ手

     ブルーレイレコーダーを処分する際に気になるのが処分費用ではないでしょうか。

    ここでは、ケース別でブルーレイレコーダーの処分費用の目安を解説していきます。

     

    2-1.小型家電リサイクル法の対象品目の場合

    処分予定のブルーレイレコーダーが小型家電リサイクル法の品目に該当している場合、処分費用はかかりません。

    無料の回収ボックスに投函したり、自治体に回収を依頼したりすれば無料で引き取ってもらえるでしょう。

     

    2-2.ゴミに出す場合

    ブルーレイレコーダーをゴミとして処分する場合、不燃ごみとして出すなら所定のゴミ袋などの代金のみで処分できます。

    一方、粗大ごみとして処分する場合は費用がかかります。

    都市部でブルーレイレコーダーを粗大ゴミとして出す際の処分費用をまとめました。

     

    市町村区

    処分費用

    東京都足立区

    300円

    大阪府大阪市

    200円

    神奈川県横浜市

    200円

    愛知県名古屋市

    250円

    ブルーレイレコーダーは小型家電のため、200〜300円程度の安い価格で処分対応している自治体が多いことがわかります。

     

    2-3.不用品回収業者に依頼する場合

    不用品回収業者に依頼する場合、自治体に回収してもらうよりも費用が高額になります。

    品目単位で依頼するか、トラックを手配するかによっても費用は変わりますが、例として以下のような相場となっています。

    ・ストーブ 3,500〜6,000円

    ・電子レンジ 2,000〜3,000円

    ・マットレス 5,000~7,000円

    参考:BLUE CLEAN/不用品の回収費用はいくら?依頼できる場所とそれぞれの相場を徹底解説

    ブルーレイレコーダーは小型で重量もないため、電子レンジよりも安く引き取ってもらえる可能性は高いですが、まずは業者に見積もりを依頼するのがおすすめです。

     

    2-4.フリマアプリを活用する場合

    フリマアプリを活用する場合、買い手が見つかれば相場より高値で売却できる可能性があります。

    ただし、送料や手数料がかかるため、差し引かれる金額を考慮して金額を設定しましょう。

     

    2-5.家電量販店で下取りしてもらう、買取専門店に査定してもらう場合

    家電量販店で下取りしてもらったり、買取専門店に持ち込んだりする場合、基本的に費用負担はありません。

    どこの店舗に持ち込むかによって、下取り価格や買取価格に差が出るため慎重に店舗選びを行いましょう。

    また、ブルーレイレコーダーが故障している、年式が古すぎるといった場合は査定・買取を断られるのが基本です。

     

    3.ブルーレイレコーダーを買い取ってもらうための条件

    CHECK LIST

    ここでは、ブルーレイレコーダーを売却時の高額買取のポイントを紹介します。

    お金をかけてブルーレイレコーダーを処分するくらいなら、売却して少額でも手元にお金を残したいと考える方も多いでしょう。

    故障しているものは買い取り対象外になるケースが大半のため、動作に問題はないものの不要になったブルーレイレコーダーを対象として解説します。

     

    3-1.最新機種、高機能なブルーレイレコーダー

    最新機種のものや多機能なブルーレイレコーダーは、簡単に手が出せないほど高額な製品もあります。

    比較的新しい、高機能なモデルのブルーレイレコーダーは、中古品でも買い手が見つかりやすい傾向です。

    そのため、購入から数年しか経っていない、動作に問題がないという場合は高額買取が期待できるでしょう。

    ゴミとして処分してしまうともったいないケースがあるため、中古市場で需要がありそうなブルーレイレコーダーはいったん査定を依頼するのがおすすめです。

     

    3-2.内蔵されているハードディスクの容量が大きい

    ブルーレイレコーダーに内蔵されているHDDというメモリ機能の容量が大きければ、高額買取が期待できます。

    一般的にHDDの容量が大きくなるにつれて、商品の価格もアップします。

    そのため、売却時もHDDの容量が大きければ査定金額も高くなるのです。

    なお、ブルーレイレコーダーのHDDの容量は500GB~3TBの製品が大半です。

    主流は1TBのブルーレイレコーダーのため、2TB以上はHDDの容量が大きいと判断してもらえるでしょう。

     

    3-3.付属品が揃っているかどうか

    ブルーレイレコーダーの売却時、付属品の有無が査定額に影響します。

    リモコンや電源コードなど、ブルーレイレコーダーを使うのに必須の付属品は一緒に持ち込みましょう。

    また、購入時の箱や取扱説明書なども合わせて持ち込むと、良品だと判断してもらえる可能性が高まります。

     

    3-4.故障していても買取ってもらえるケースも

    故障しているものは買取り対象外になるケースが大半であるものの、最新機種・高品質なブルーレイレコーダーは故障していても買取ってもらえることがあります。

    とくに新しい機種の場合、故障していないパーツは再利用できるため需要があるのです。

    故障しているからといって処分するのではなく、ブルーレイレコーダーの年式や機能、モデルによっては売却を検討しましょう。

    なお、年式が古く作動しないブルーレイレコーダーは、自治体の処分方法に従って手放すのが最も安価に手放す方法といえます。

     

    4.ブルーレイレコーダーを売却する時の注意点

    外付けB-CASカードリーダー

    ブルーレイレコーダーを売却する際、気を付けるべきポイントがいくつかあります。

     

    4-1.B-CASカードについて

    ブルーレイレコーダー購入時に付属しているB-CASカードですが、個人情報が登録されている場合があります。(現在はあまり多くはありません)

    ブルーレイレコーダーとまとめてB-CASカードを売却する場合には、次の方に権利譲渡する形となるので、事前に確認しておく必要があります。

    B-CASカードの所有権はB-CAS社にあるため、会社に問い合わせて譲渡や処分の方法を確認しましょう。

    B-CASカード会社に返送する、または自宅でICチップにハサミを入れて処分するというのが基本の処分方法となります。

    参考:B-CAS/デジタル放送受信機を廃棄する場合、B-CASカードはどうすればよいですか?

     

    4-2.データを削除しておく

    ブルーレイレコーダーのHDDに録画したデータが残っている場合の取り扱いにも注意しなければなりません。

    見られても問題のないデータであれば削除する必要はないかもしれませんが、個人的なデータは必ず削除しておきましょう。

    なお、壊れていてデータが削除できないという場合は、信頼できる買取店に相談して対処してもらうのがおすすめです。

     

    4-3.付属品が揃っているか確認

    付属品が揃っていなければ、ブルーレイレコーダー本体が故障していなくても査定価格が安くなってしまいます。

    電源コードやリモコン、取り扱い説明書など、家に保管している付属品は漏れのないよう準備しましょう。

     

    4-4.動作確認・掃除をしておく

    買取店に持ち込む前に、掃除をしておくのも高額査定に繋がります。

    手間に感じるかもしれませんが、見た目のきれいさも査定金額に影響するので軽い清掃程度はしておきましょう。

    また、売却前に動作確認を済ませておくと、スムーズに売却手続きを進められるでしょう。

     

    5.ブルーレイレコーダーが故障する前に下取りしてもらうとお得

    タブレットを操作する男性

     ブルーレイレコーダーは故障したら買い替えようと考えている方が多いのではないでしょうか。

    しかし機器が故障してしまっては、価値がないと判断されてしまうケースが大半となります。

    ブルーレイレコーダーの耐用年数は5~6年となっているため、状態をみながら5年を目安に買い替えを検討するのがよいでしょう。

    なお、動作に問題のないブルーレイレコーダーは処分するのではなく、買い替えと同時に下取りに出すのがおすすめです

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    6.まとめ

    いかがでしょうか。今回はブルーレイレコーダーの処分方法について解説しました。

    最後に今回の記事をおさらいしておきましょう。

    〇ブルーレイレコーダーの処分方法6選

    • 小型家電リサイクル法の対象品目の場合
    • ゴミに出す
    • 不用品回収業者に依頼する
    • 家電量販店で下取りしてもらう
    • フリマアプリを活用する
    • 買取専門店に査定してもらう

    〇ブルーレイレコーダーを買い取ってもらうための条件

    • 最新機種、高機能なブルーレイレコーダー
    • 内蔵されているハードディスクの容量が大きい
    • 付属品が揃っているかどうか
    • 故障していても買取ってもらえるケースも

    〇ブルーレイレコーダーを売却する時の注意点

    • B-CASカード
    • データを削除しておく
    • 付属品が揃っているか確認
    • 動作確認・掃除をしておく

    ブルーレイレコーダーは簡単に壊れる家電製品ではありませんが、5年を目安として故障前に買い替えを検討するとよいでしょう。

    壊れてしまったブルーレイレコーダーは下取り・買取の対象外となり、価値がないと判断されてしまうケースがほとんどです。

    今回の記事を参考に、計画的なブルーレイレコーダーの買い替えを進めてみてください。

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