不要なエアコンの処分方法7つ|処分にかかる費用を分かりやすく解説

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下取りガイド Admin
エアコンを取り外す女性

「エアコンってどうやって処分すればいいの?」

「エアコンを処分するのって難しそう…」

と悩んでいませんか?

エアコンの処分方法は主に、以下の7つがあります。

エアコンの処分方法7つ

ただし、エアコンを処分する際にはご自身の状況に合った処分方法を選択する必要があります。

そうしないと、処分するのに余計な手間がかかったり、余分な費用が発生したりする可能性があるのです。

そうならないためにも、本記事では

  • エアコンの各処分方法のメリット・デメリット・向いている人
  • エアコンの処分方法別の費用

を解説します。

また、本記事の内容は以下のとおりです。

▼本記事の内容

  • エアコンの処分方法7つ
  • 【ケース別】エアコンを処分する際にかかる費用
  • エアコンをスムーズに処分するための注意点
  • エアコンをお得に買い替えるための4つの方法

この記事を読むことで、エアコンの処分方法がわかるだけでなく、ご自身に最適な方法を選び出すことができます。

またそれだけでなく、お得にエアコンを買い替えするためのポイントも知ることができます。

 

ぜひ最後までお読みください。

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1.エアコンの処分方法7つ

まずはエアコンを処分する方法について、7つご紹介します。

エアコンの処分方法7つ

それぞれ、メリット、デメリットもあわせて解説するため、ご自身に合う処分方法を見つけましょう。

 

1-1.家電量販店で下取りをしてもらう

1つめは「家電量販店で下取りをしてもらう」という方法です。

 

大手家電量販店などでは新しいエアコンを買い替える際に、下取りサービスを行っている場合があります。古いエアコンを売った金額分、エアコンの購入費用を安くすることができ、より手頃な価格で新しいエアコンを手に入れることが可能です。

 

家電量販店で下取りをしてもらうメリット・デメリットは以下のとおりです。

メリット

  • 古いエアコンの売却額分、新しいエアコンの購入料金を差し引くことができるため、新しいエアコンをお得に購入できる

デメリット

  • 家電量販店によっては自分で運搬する必要がある
  • エアコンが壊れている場合は下取りできない可能性がある

 

▼こんな方におすすめ

  • 新しいエアコンへの買い替えを考えている方

 

新しいエアコンを購入する際は、購入する店舗で下取りが行われているか確認しておくと良いでしょう。

 

1-2.購入した小売店で引き取ってもらう

2つめは「過去のエアコン購入店で引き取ってもらう」という方法です。

 

というのも、「エアコンを販売している小売店には、以前エアコンを購入した顧客からエアコン収集を依頼された場合に応じる義務がある」と法律で定められているため、確実に引き取ってもらえるのです。

 

エアコンを購入した小売店で引き取ってもらう際のメリット・デメリットは以下のとおりです。

メリット

  • 小売店のスタッフが自宅まで回収しに来てもらえる(家電リサイクル法で、顧客に持ち込みを養成してはいけないことになっているため)

デメリット

  • 購入した小売店がわからなければ依頼できない
  • リサイクル料や収集運搬料金がかかる場合がある
  • 購入店舗の証明のため、保証書が必要となる

 

▼こんな方におすすめ

  • 購入した店舗がわかり、エアコンの処分だけしたい方
  • なるべく手間をかけずに処分したい方

 

処分方法としては、過去の購入店舗へ問い合わせを行い、エアコンの購入証明として保証書を提出することで、小売店にエアコン収集を引き受けてもらえます。

 

1-3.自治体に依頼して処分してもらう

3つめは「自治体に依頼して処分してもらう」という方法です。

 

自治体によっては、エアコンも対象となる「家電リサイクル収集」のサービスを行っている場合があります。

 

たとえば、東京23区内の場合は「家電リサイクル受付センター」に問い合わせを行い、「家電リサイクル料金:約1,400円」と「収集運搬料金:約3,200円」を支払うことで、エアコンを回収してもらうことが可能です。

 

エアコンを自治体に依頼して処分してもらう際のメリット・デメリットは以下のとおりです。

メリット

  • 自宅までエアコンを回収しに来てもらえる

デメリット

  • エアコンの取り外しはしてもらえないため、自分で行う、もしくは別途業者に依頼して取り外しを行う必要がある
  • リサイクル料金、収集運搬料金がかかる

 

▼こんな方におすすめ

  • 自身でエアコンを取り外しすることができる方
  • エアコンを購入した店舗がわからない方

お住まいの自治体によって細かい処分方法が異なります。

そのため、自治体のWebサイトからエアコンの具体的な処分方法を調べるようにしましょう。

 

1-4.自治体の指定引取場所へ持ち込みをする

4つめは「自治体の指定引取場所へ持ち込みをする」という方法です。

 

自治体の指定引取場所へ持ち込む場合、取り外し・運搬と手間がかかる一方で、処分費用は家電リサイクル料金のみとなっており、費用を安く抑えられます。

 

エアコンを自治体の指定引取場所へ持ち込みをする場合のメリット・デメリットは以下のとおりです。

メリット

  • 家電リサイクル料だけで処分でき、比較的安価に処分できる

デメリット

  • エアコンの取り外しを自分で行う必要がある
  • エアコンのガス抜きの必要があり、危険が伴う

 

▼こんな方におすすめ

  • 手間・労力を惜しまず、なるべく安く処分したい方
  • エアコンの取り外し・運搬が可能な方
  • エアコンを購入した店舗がわからない方

 

指定引取場所へ持ち込む方法は以下の手順を参考にしましょう。

①自治体のWebサイトから最寄りの指定引取場所を調べる

②郵便局の貯金窓口で家電リサイクル券を入手し、所定事項を記入する

③家電リサイクル券についている振替払込書を用いてATMまたは銀行窓口で、リサイクル料金を振り込む

④指定引取場所までエアコンを運搬する

 

ただし、指定引取場所へ持ち込めるのは、家電リサイクルに対応しているエアコン本体・室外機・リモコンのみです。エアコンや室外機を取り外したあと、一緒に外すこととなる、

 

  • ドレンパイプ
  • 配管パイプ
  • 配管カバー

 

といった補助パーツは、別途粗大ごみや不燃ごみとしてゴミ出しを行う必要があるという点に注意しましょう。

 

1-5.不用品回収業者に依頼する

5つめは「不用品回収業者に依頼する」という方法です。

 

不用品回収業者への依頼は、取り外し・撤去・運搬をすべて業者側に任せることができるため、手間をかけず、手軽に処分ができます。

 

不用品回収業者に依頼する際のメリット・デメリットは以下のとおりです。

メリット

  • 自由な日時で回収してもらうことができる
  • ほかの不用品とまとめて回収を依頼することができる

デメリット

  • ほかの処分方法と比べて処分費用が高くなりやすい
  • 信頼できる業者を見つける手間がかかる

 

▼こんな方におすすめ

  • エアコンとあわせて他の不用品も処分したいと考えている方
  • エアコンを購入した店舗がわからない方

 

不用品回収業者へ依頼する場合、エアコン単品での回収は料金が高くなってしまうため、ほかにも回収してもらいたい不用品がある場合に活用しましょう。

 

不用品回収業者に依頼する際には、悪質な不用品回収業者に注意が必要です。

不用品回収業者の中には、

  • 割高な料金を請求する
  • 回収した不用品を不法投棄する

といった悪質な業者が存在します。

 

こうした悪質な業者への依頼を避けるため、以下に記載の「優良な不良品回収業者の特徴」「悪質な不用品回収業者の特徴」を参考に、信頼できる不用品回収業者を見つけましょう。

 

優良な不良品回収業者の特徴

  • ホームページに「一般廃棄物収集運搬業許可」の表示がしっかりと記載されている
  • 料金体系が分かりやすく明示されている
  • 料金が相場どおりの価格設定
  • 実際の作業の事例がホームページで詳しく紹介されている

悪質な不良品回収業者の特徴

  • 街をトラックで巡回している
  • 会社の住所を確認することができない
  • チラシで「無料回収」を謳っている
  • 自宅を突然訪問してくる

 

1-6.フリマやオークションアプリに出品する

6つめは「フリマやオークションに出品する」という方法です。

 

手軽に処分でき、ほかの処分方法よりも高額になる可能性があるため、近年ではエアコンの処分方法の一つとして選択されています。

 

フリマ・オークションには、以下のようなメリット・デメリットがあります。

メリット

  • 買い手次第でほかの処分方法よりも高額になる可能性がある
  • 比較的新しいエアコンや、状態が良いものの場合には高値がつく

デメリット

  • 出品・配送などの手間がかかる
  • 買い手がつくまでに時間がかかることが多い

 

▼こんな方におすすめ

  • 比較的新しいエアコンや、使用できるエアコンを処分したい方
  • 手間や時間がかかっても、高額な売却をしたいと考えている方

 

1-7.リサイクルショップに買取依頼をする

7つめは「リサイクルショップに買取依頼をする」です。

 

リサイクルショップでの買取の場合、フリマ・オークションと異なり、査定によってエアコンの売却額が決まります。

そのため、製造から5年以内の比較的新しいエアコンや、汚れやニオイなどのない、状態の良いエアコンであれば、高額買取をしてもらえる可能性があるのです。

 

リサイクルショップのメリット・デメリットは以下のとおりです。

メリット

  • 利益を出すことが可能
  • 製造されてから5年以内の新しいモデルや、汚れやニオイなどのない、状態が良いものは高額で買い取ってもらえる可能性がある
  • フリマ・オークションアプリよりも手間がなく、短い期間で買取が成立する

デメリット

  • 状態が悪ければ売却額が安くなってしまったり、買取拒否されてしまうことがある

 

▼こんな方におすすめ

  • 製造されてから5年以内の新しいエアコンや、汚れやニオイなどのない状態の良いエアコンを処分したい方
  • できるだけ早くエアコンを処分したい方

 

製造されてから5年以内の新しいエアコンや、状態の良いエアコンを処分したい場合には、フリマ・オークションアプリと並行して、リサイクルショップでの買取を検討しても良いでしょう。

 

買取金額については、ネットで査定をしてもらえるリサイクルショップもあるため、試しに買取金額を算出してから、フリマ・オークション・リサイクルショップのどの方法が最も高値で買い取ってもらえそうか考えましょう。

 

2.【ケース別】エアコンを処分する際にかかる費用

電卓をたたく手

エアコンを処分する場合、その費用はどのくらいかかるのでしょうか。

2章では、エアコンの処分費用をケース別に解説していきます。

 

2-1.家電量販店で下取りをしてもらう場合の費用

エアコンを買い換える店舗で下取りしてもらう場合は、新しく買い替えるエアコンの費用が下取りしてもらった分の費用は安くなりますが、別途、家電リサイクル料金・収集運搬費・取り外し作業費・出張費を支払う必要があります。

 

家電リサイクル料は一律で990円、残りの収集運搬費・取り外し作業費・出張費は下取りをしてもらう店舗ごとに異なります。

 

例として2021年7月における大手家電量販店のエアコンの下取り価格は以下のとおりです。

 

店名

リサイクル料+運搬+取り外しの費用

ヨドバシカメラ

5,940円

ビックカメラ

7,040円

ヤマダ電機

10,670円

 

2-2.購入した小売店で引き取ってもらう場合の費用

購入した小売店で引き取ってもらう際の費用は、以下のとおりです。

 

項目

費用

家電リサイクル料

一律990円

収集運搬費

550円〜1,650円

取り外し作業費・出張費

5,000円~10,000円

合計

6,540円〜12,640円

2-3.自治体に依頼して処分してもらう場合の費用

お住まいの自治体に依頼して処分してもらう場合の費用は、基本的に家電リサイクル料と収集運搬費用が必要になります。

 

項目

費用

家電リサイクル料

一律990円

収集運搬費

550円〜3,500円

取り外し作業費・出張費

5,000~10,000円

合計

6,540円〜14,490円

 

また、エアコンの取り外し・運搬を業者の方に頼む場合は、別途、取り外し作業費・出張費等の費用が必要となります。

 

2-4.自治体の指定引取場所へ持ち込みをする場合の費用

自治体に問い合わせを行い、指定引取場所まで持ち込みする場合は、家電リサイクル料のみ支払う必要があります。

 

家電リサイクル料は一律で990円となっており、車で運搬する場合は運搬にかかるガソリン代などが費用となります。

 

2-5.不用品回収業者に依頼する

不用品回収業者へ、エアコンに加えてほかにも不用品回収を依頼する際の費用相場は以下のとおりです。

 

トラックの種類

処分費用

軽トラック

8,000円〜15,000円

2トントラック

25,000円〜39,000円

 

2-6.リサイクルショップやフリマやオークションアプリで処分する場合の費用

リサイクルショップを利用したり、フリマやオークションアプリに出品したりする場合は、自身でエアコンを取り外せば、基本的に費用はかかりません。

 

しかし、自身でエアコンを取り外すのはエアコンのガス抜きなど、リスクを伴う作業があるため、業者に依頼する方も多い傾向にあるため、業者に取り外しを依頼した場合の費用を以下にご紹介します。

 

項目

費用

取り外し作業費・出張費

5,000~10,000円

 

3.エアコンをスムーズに処分するための注意点

エアコンを処分する際には、できればスムーズに処分してしまいたいものです。

そこで3章では、エアコンをスムーズに処分するために知っておくべき注意点をご紹介します。

エアコンをスムーズに処分するための注意点

3-1.粗大ごみとして捨てることはできない

1つめは「粗大ごみとして捨てることはできない」ということです。

 

環境への配慮のため、処分方法が法律によって厳密に指定されている「家電リサイクル法」の対象品目となっています。

 

家電リサイクル法とは、一般家庭や事務所から排出された家電製品(エアコン、テレビ(ブラウン管、液晶・プラズマ)、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機)から、有用な部分や材料をリサイクルし、廃棄物を減量するとともに、資源の有効利用を推進するための法律です。

 

エアコンは、この「家電リサイクル法」の対象となっているため、「ごみ」として扱うことはできません。家電量販店・自治体・不用品回収業者といった、専門の業者に依頼して処分する必要があるのです。

 

個人が家電リサイクル法を破ることで、罰金や罰則があるわけではありません。

しかし、家電リサイクル法に則って処分を行うことで、ごみの減量や資源を有効活用することが可能であるため、エアコンは粗大ごみとして出さず、1章でご紹介した7つの処分方法のいずれかを選んで、処分するようにしましょう。

 

ちなみに、家電リサイクル法の対象となっているエアコン、対象外のエアコンがあります。

対象外となっているエアコンは家電リサイクル法に基づいて処分することはできず、それぞれ粗大ごみ、または不燃ごみとして処分する必要がある、ということも知っておきましょう。

 

家電リサイクル法の対象のエアコン

  • 壁掛けのセパレート型エアコン
  • 床置きのセパレート型エアコン
  • 窓用エアコン(ウィンドクーラー)
  • マルチエアコン

家電リサイクル法の対象外のエアコン

  • 天井埋め込み型エアコン
  • 天吊り型エアコン
  • パッケージエアコン
  • ウィンドファン

 

3-2.取り外しは、極力自分で行わないようにする

2つめは「取り外しは、極力自分で行わないようにする」ということです。

 

エアコンにはフロンガスという有害な物質が中に含まれており、誤った手順で取り外ししてしまうとガスが漏れて吸ってしまう可能性があり、非常に危険です。エアコンの取り外しは必ず十分な知識のある人、もしくは業者が行い、極力自分で行うことは控えましょう。

 

エアコンの取り外しは危険なだけでなく、工具の準備や難しい作業をおこなう必要があるため、専門知識をもった業者に依頼するのがおすすめです。

 

「地域名 エアコン 取り外し」といったようにネットで検索し、お住まいの地域から依頼できる専門業者を見つけましょう。

 

エアコンの取り外しを業者に依頼する際には、以下の選び方を参考にすると、優良業者に依頼することができます。

 

▼エアコンの取り外しを依頼する業者の選び方

  • 見積もりが明瞭でわかりやすい
  • 作業に見合った価格設定
  • 工事後の保証制度がある

 

4.エアコンをお得に買い替えるための4つの方法

人差し指を立てる女性

エアコンを処分したあと、新しいエアコンを購入するという方のために、4章では「エアコンをお得に買い替えるために知っておきたい方法」を4つご紹介します。

エアコンをお得に買い替えるための4つの方法

それでは、それぞれくわしく見ていきましょう。

 

4-1.エアコンを買い替える場合は下取りをしてもらう

1つめは「エアコンを買い替える場合は下取りをしてもらう」という方法です。

 

エアコンは下取りサービスを利用することで、新しいエアコンの購入と古いエアコンの処分を同時に行うことができます。また、新しいエアコンの購入代金から、古いエアコンの下取り金額を値引きしてもらうこともでき、お得に買い替えができてしまいます。

 

エアコンを処分するだけでなく買い替えを考えている方は、お得に処分するためにも、なるべく家電量販店などの下取りサービスを利用しましょう。

 

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★★★★★

 

4-2.エアコンが安くなる8〜9月に買い替える

2つめは「エアコンが安くなる8〜9月に買い替える」という方法です。

 

エアコンの需要が最も高くなり、購入が殺到するのは、冷房が必要になる「夏前から7月末頃」といわれています。そのためこのピーク時を過ぎた8月〜9月頃は、エアコンの価格が下がり、買い替え時なのです。

 

なるべく安く新しいエアコンに買い替えたいと考えている方は、エアコンの価格がぐっと下がりだす8月〜9月頃を狙いましょう。

 

ただし、8月〜9月頃はエアコンの設置工事が混み合う傾向にあります。

そのためエアコンの設置依頼時は、数週間など長期間待たされる可能性があるということを知っておきましょう。

 

おすすめ度

★★★★

 

4-3.型落ち時期の10月〜11月をねらう

3つめは「型落ち時期の10月〜11月をねらう」という方法です。

 

10月〜11月頃は、エアコンの最新モデルが登場する時期であり、これまで最新モデルだったエアコンは型落ちし、価格が下がる傾向にあるのです。

 

最新モデルのエアコン購入にこだわらない方は、10月〜11月頃に型落ちしたエアコンを狙って、購入をすることで、お得にエアコンを購入できるでしょう。

 

おすすめ度

★★★

 

4-4.セールが行われやすい、7月・12月・1月をねらう

4つめは「セールが行われやすい7月・12月・1月をねらう」という方法です。

 

多くの家電量販店では、7月・12月といったボーナス時期にセールが開催されることが多い傾向にあります。また、年末年始セールとして12月末〜1月にかけて、どの家電量販店でもセールを行います。

 

こうしたセール期間は、そのほかの家電とあわせて、エアコンのさまざまなモデルがセール価格で販売され、最新モデルのエアコンがお得に購入できる可能性もあります。

 

最新モデルのエアコンを含めて、安くエアコンを購入したいと考えている場合は、7月・12月・年末年始のセールをねらうというのもおすすめです。

 

ただし、とくに年末年始の家電量販店は混みやすく、人気の家電は売り切れやすくなっています。

家電量販店のWebサイトやチラシなどから素早く情報を収集し、なるべく早く購入しましょう。

 

おすすめ度

★★★

 

5.まとめ

この記事では、エアコンの処分方法やその費用、スムーズに処分するための注意点をご紹介しました。

 

ここで改めて本記事の内容をおさらいしましょう。

◆エアコンの処分方法7つ

  • 家電量販店で下取りをしてもらう
  • 購入した小売店で引き取ってもらう
  • 自治体に依頼して処分してもらう
  • 自治体の指定引取場所へ持ち込みをする
  • 不用品回収業者に依頼する
  • フリマやオークションアプリに出品する
  • リサイクルショップに買取依頼をする

 

◆エアコンをスムーズに処分するための注意点

  • 粗大ごみとして捨てることはできない
  • 取り外しは、極力自分で行わないようにする

 

◆エアコンをお得に買い替えるための4つの方法

  • エアコンを買い替える場合は下取りをしてもらう
  • エアコンが安くなる8〜9月に買い替える
  • 型落ち時期の10月〜11月をねらう
  • セールが行われやすい、7月・12月・1月をねらう

 

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